IoTを活用した生産・業務プロセスの革新・改善
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
クラレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「一方で研修修了者が増える中、より実践的なスキル習得を求める声が多く寄せられるようになったことから、Bronzeクラスの目標達成を一つの区切りとして本プログラムを再編し、次の段階へ移行します。」
DX人材育成について、Bronzeクラスの目標達成を区切りに、従来の3段階プログラムを再編して実践的な次段階へ移行している。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内におけるDX人材育成プログラムに関する指標と目標及び実績 Gold class 180名(2026年度)82名(46%) Silver class 1,200名(2026年度)471名(39%) Bronze class 5,700名(2026年度)5,938名(104%)」
DX人材育成について、Gold・Silver・Bronzeの2026年度目標と2024年度までの実績を開示し、Bronzeは目標達成率104%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、2023年度からは新たに「DX人材育成プログラム」を始動し、Gold, Silver, Bronze の3段階のデジタルリテラシーレベルに応じたクラスの受講目標を設定しています。全社員がBronze classを受講すると共に、各部署で少なくとも1人、Gold class人材(DXを企画・推進できる人材)の育成を目指します。」
従来のデジタル戦略から進み、2023年度にDX人材育成プログラムを始動し、3段階の受講目標と各部署1人以上のGold人材育成を設定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「③ 人と組織のトランスフォーメーション デジタルでプロセスを変え、多様性で発想の幅を広げ、人と組織に変革をもたらします。」
従来のIoT・デジタル戦略を、プロセス改革だけでなく多様性を含む人と組織の変革へ広げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、グループ全社のデジタル戦略を進め、業務プロセス改革や迅速な事業戦略の構築を可能にするとともに、デジタル人材の育成にも注力します。」
従来のIoTによる生産・品質改善から、グループ全社のデジタル戦略、業務プロセス改革、デジタル人材育成へと取り組みの範囲を再整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、IoTを活用した生産効率、及び、品質向上への取り組みを進めています。」
IoTによる生産効率・品質向上の取り組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、IoTを活用した生産効率、及び品質向上への取り組みを進めています。」
IoTを活用した生産効率・品質向上の取り組みを、研究開発・競争力強化の手段として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「IoTを活用した生産・業務プロセスの革新・改善を行うことで競争力の強化を行っていきます。」
PROUD 2020の競争優位追求の手段として、IoTによる生産・業務プロセス改革を初めて独立したテーマとして記録する。