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帝人(3401)・施策再定義

IT事業の領域拡大と事業構造改革

FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
IT事業譲渡による事業構造改革・撤退2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

帝人がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「これにより、当中間連結会計期間より、インフォコム及びその連結子会社等を含めたIT事業を非継続事業に分類しています。」

    IT事業について、従来の電子コミック・医療情報サービス等の拡大方針から、インフォコム株式の譲渡に伴う非継続事業としての整理へ移行した。2024年10月22日には株式譲渡が完了し、所有持分はゼロとなった。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ネットビジネス分野では、電子コミックサービスにおいて、海賊版サイトの影響が軽減される中、成長路線への回復を狙い広告宣伝活動を強化しました。ITサービス分野では、ヘルスケア事業を中心に業績が堅調に推移しました。」

    電子コミックサービスとヘルスケアを中心とするITサービスの展開を継続し、広告宣伝活動の強化による成長回復策を記載している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットビジネス分野では、電子コミックサービスにおける海賊版サイトの影響が続き、前年同期に対し売上が減少しましたが、広告費最適化により収益を確保しました。ITサービス分野では、COVID-19の影響が残るものの堅調に推移しました。」

    電子コミックサービスと病院・企業向けITサービスを含むIT事業を継続している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ネットビジネス分野では、電子コミックサービスにおける海賊版サイトの影響が続いており、ITサービス分野ではCOVID-19の影響が残るものの、両分野とも堅調に推移しました。」

    電子コミックサービスと病院・企業向けITサービスを含むIT事業の展開を継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ITサービス分野は病院向けを中心にCOVID-19の影響を受けましたが、ネットビジネス分野の電子コミックサービスは、上期からの読者層拡大を背景に、引き続き好調に推移しました。」

    電子コミック配信サービスを中心とするネットビジネスと、病院向けITサービスの展開を継続している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ITサービス分野はCOVID-19の影響を受けましたが、ネットビジネス分野の電子コミック配信サービスは、読者層の拡大が継続し、引き続き好調に推移しました。」

    電子コミック配信サービスを中心とするIT事業の拡大を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「IT事業では、電子コミック配信サービス及び病院・企業向けITサービスが好調に推移しました。」

    電子コミック配信サービスと病院・企業向けITサービスの成長を継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「IT事業では、電子コミック配信サービス及び病院・企業向けITサービスが好調に推移しました。」

    電子コミック配信サービスと病院・企業向けITサービスの展開を継続し、好調な推移を記載している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「IT事業では、電子コミック配信サービス及び病院向けITサービス事業が順調に推移しました。」

    電子コミック配信サービスと病院向けITサービスの展開を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「IT事業では、電子コミック配信サービスの売上が順調に拡大しました。また、病院向けITサービス事業も順調に推移しました。」

    電子コミック配信サービスの拡大と病院向けITサービスの展開を継続している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「IT事業は、ネットビジネス分野の電子コミック配信サービス「めちゃコミック」が好調でした。独占先行配信やコラボ雑誌の販売等出版社との連携強化に加え、データ分析による広告効果の最大化を進めた結果、「めちゃコミック」は過去最高の売上となりました。」

    「めちゃコミック」について、出版社との連携強化とデータ分析による広告最適化を進め、過去最高の売上を達成した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ITサービス分野では、Web-ERP「GRANDIT」とRPAの連携を見据えたパートナー制度を新設し販売体制の強化を進めました。」

    GRANDITとRPAの連携を見据えたパートナー制度を新設し、販売体制強化の具体的施策に進展した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ITサービス分野では、病院向けサービスが堅調に推移し、介護業界向け転職サイトを開始しました。」

    病院向けサービスの展開に加え、介護業界向け転職サイトの提供を開始した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「IT事業は、ネットビジネス分野において電子コミック配信サービス「めちゃコミック」の売上が順調に拡大する等、順調に推移しました。特に、大手出版社とのコラボ企画による独占先行配信等を行い、新規読者を獲得する等、売上増に貢献しました。」

    めちゃコミックの拡大、大手出版社との独占先行配信等によるネットビジネスの成長を継続している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「更に、定型業務の自動化により生産性向上と業務改善を実現するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソリューションの提供を開始しました。」

    AI・IoTを使った新規サービスへの先行投資に加え、RPAソリューションの提供を開始した。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「IT事業は、ネットビジネス分野において電子コミック配信サービス「めちゃコミック」が順調に拡大し、上期累計で100億円超の売上高を達成しています。」

    電子コミック配信サービス「めちゃコミック」が上期累計売上高100億円超を達成した。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、一昨年9月に販売を開始した、地域包括ケア向け商品である多職種連携情報共有システム「バイタルリンク」は、医療・介護連携のサポートツールとして多数の医療・介護関係者に利用されており、販売数量は医師会・行政との新規の契約締結を中心に順調に拡大しています。」

    地域包括ケア向け情報共有システムの利用者拡大と、医師会・行政との契約による販売拡大を継続している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「ITサービス分野では、ヘルスケア事業において放射線情報システム等の医療情報システムの販売を強化するとともに、介護領域への展開を図りIoTを用いた見守りサービスや介護記録システムの提供を開始しました。」

    医療情報システム、地域包括ケア、IoT認知症ケアの検討から、IoTを用いた見守りサービス・介護記録システムの提供開始へ進んだ。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ITサービス分野では、ヘルスケア事業において放射線情報システム等の医療情報システムの販売を強化するとともに、介護領域への展開を図り、地域包括ケアシステムの開発やIoTを用いた認知症ケアソリューションの検討等を進めています。」

    医療情報システムの販売強化、介護領域、地域包括ケア、IoTを用いた認知症ケアの展開を継続している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「またIoT*関連では、土壌環境の状態表示を行うアプリケーションを開発し、農業へのIT活用の検討を開始しました。」

    ヘルスケア以外にも、土壌環境アプリケーションを起点とする農業分野へのIoT活用検討を開始した。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ITサービス分野では、ヘルスケア事業において、新たに地域包括ケアシステムの開発やIoTを用いた認知症ケアソリューションの検討等を開始しました。」

    地域包括ケアシステムとIoTを用いた認知症ケアソリューションについて、新たな開発・検討を開始した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「地域包括ケア領域では㈱ソラストと業務・資本提携しました。また、統合業務ソフトウェアパッケージ「GRANDIT」については、マイナンバー対応等の製品強化を図るとともに開発・販売パートナーの拡充を進めました。加えて、IoT領域ではクラウドサービスを提供するAfero, Inc.と事業提携する等、事業領域の拡大を推進しました。」

    一方で、自社保有データセンターを活用したサービスの提供終了も事業構造改革の一環として決定している。
一緒に動いた変遷

「電子材料・化成品事業の構造改革と高付加価値分野へのシフト」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子材料・化成品事業の構造改革と高付加価値分野へのシフト7回
  3. 2創薬パイプラインと医療ニーズの高い疾患への対応6回
  4. 3グローバル研究開発ネットワークと重点技術領域への投資4回
  5. 4ヘルスケア事業の成長ドライバー拡大4回
  6. 5医療機器・ウェアラブル・IoT等の新事業モデル創出4回
  7. 6航空機・自動車・インフラ成長分野での高機能素材拡販と川下展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝人の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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