高機能繊維・CFRPの生産能力増強と商業化
FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
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- 2026-08-04前進決算説明資料
「炭素繊維は、航空機用途の増加により販売構成改善。コスト構造改革も着実に進捗」
炭素繊維事業について、航空機用途の販売構成改善とコスト構造改革の進捗が、第1四半期の事業利益改善要因として示された。 - FY2026後退有価証券報告書
「炭素繊維事業につき、競争環境の激化に伴う汎用用途を中心とした需給バランスの軟化及び市場価格の低下が継続しており、収益の安定化を図るためにグローバルでの生産体制の見直しを行い、米国の炭素繊維製造拠点の一時休止を決定しました。」
生産能力増強・商業化を進めてきた炭素繊維事業は、需給軟化と価格低下を受け、米国工場の一時休止を含む生産ライン適正化とコスト構造改革へ重点が移った。 - FY2023達成有価証券報告書
「なお、「トワロン」はグローバル市場における需要の拡大に対応するため、生産能力を25%以上増強する工事を完了いたしました。」
パラ系アラミド繊維「トワロン」の生産能力25%以上増強について、工事完了に至った。 - FY2022前進有価証券報告書
「成長素材である炭素繊維の新たな生産拠点を米国サウスカロライナ州に建設中です。平成32年度の稼働を予定しており、総投資額は日本の三島事業所におけるプリカーサの生産能力の増強も合わせて350億円を予定しています。」
北米炭素繊維新工場は当期に稼働を開始し、パラアラミド繊維「トワロン」の2022年度までの25%以上の能力増強計画も継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「将来に向けた航空機向け中間材料開発や北米炭素繊維新工場の立上げ準備を継続実施しています。」
航空機向け中間材料の開発と北米炭素繊維新工場の立上げ準備を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、将来に向けた航空機向け中間材料開発や北米炭素繊維新工場の立ち上げ準備を継続実施しています。」
航空機向け中間材料の開発と北米炭素繊維新工場の立ち上げ準備を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「将来に向けた航空機向け中間材料開発や北米新工場稼働に向けた先行投資を継続実施しています。」
北米炭素繊維新工場の稼働準備、航空機向け中間材料開発、生産能力・商業化に向けた先行投資を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「炭素繊維分野では、需要が減少した航空機用途において炭素繊維「テナックス」の販売量が大幅減となりました。将来に向けた中間材料開発や北米新工場稼働に向けた先行投資を継続実施しています。」
北米新工場の稼働準備、中間材料開発、炭素繊維の生産能力・商業化に向けた投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「高強度、軽量で高い耐久性を有するパラ系アラミド繊維「トワロン」は、グローバル市場における需要の拡大に対応するため、生産能力を2022年までに25%以上増強することとしました。」
「トワロン」について、2022年までに生産能力を25%以上増強する具体的な計画を決定した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、設備投資資金需要の主なものとしては、航空機向けの需要増を見据えて、成長素材である炭素繊維の新たな生産拠点を米国サウスカロライナ州に建設中です。2020年度の稼働を予定しており、総投資額は日本の三島事業所におけるプリカーサ*の生産能力の増強も合わせて350億円を予定しています。」
米国サウスカロライナ州の炭素繊維新拠点、2020年度稼働、三島事業所のプリカーサ増強を含む総投資額350億円の計画を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、設備投資資金需要の主なものとしては、航空機向けの需要増を見据えて、成長素材である炭素繊維の新たな生産拠点を米国サウスカロライナ州に建設中です。2020年度の稼働を予定しており、総投資額は日本の三島事業所におけるプリカーサ*の生産能力の増強も合わせて350億円を予定しています。」
米国サウスカロライナ州の炭素繊維新拠点、2020年度稼働、三島事業所のプリカーサ増強を含む総投資額350億円の計画を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、設備投資資金需要の主なものとしては、航空機向けの需要増を見据えて、成長素材である炭素繊維の新たな生産拠点を米国サウスカロライナ州に建設中です。2020年度の稼働を予定しており、総投資額は日本の三島事業所におけるプリカーサ*の生産能力の増強も合わせて350億円を予定しています。」
米国サウスカロライナ州の炭素繊維新拠点建設、2020年度稼働予定、三島事業所のプリカーサ増強を含む350億円の投資計画を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、設備投資資金需要の主なものとしては、航空機向けの需要増を見据えて、成長素材である炭素繊維の新たな生産拠点を米国サウスカロライナ州に建設中です。2020年度中の稼働を予定しており、総投資額は日本の三島事業所におけるプリカーサ*の生産能力の増強も合わせて350億円を予定しています。」
米国サウスカロライナ州の炭素繊維新拠点建設、2020年度中の稼働、三島事業所のプリカーサ増強を含む総投資額350億円の計画を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、設備投資資金需要の主なものとしては、航空機向けの需要増を見据えて、成長素材である炭素繊維の新たな生産拠点を米国サウスカロライナ州に建設中です。2020年度中の稼働を予定しており、総投資額は日本の三島事業所におけるプリカーサ*の生産能力の増強も合わせて350億円を予定しています。」
米国サウスカロライナ州の炭素繊維新拠点建設と、2020年度中の稼働、三島事業所のプリカーサ増強を含む350億円の投資計画を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「成長素材である炭素繊維の新たな生産拠点を米国サウスカロライナ州に建設中です。平成32年度の稼働を予定しており、総投資額は日本の三島事業所におけるプリカーサの生産能力の増強も合わせて350億円を予定しています。」
北米炭素繊維新工場について建設中であること、平成32年度稼働予定、三島事業所のプリカーサ増強を含む総投資額350億円を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、耐炎繊維「パイロメックス」は、航空機ブレーキ材向け等の販売拡大へ向け、Toho Tenax America Inc.において炭素繊維製造ラインの「パイロメックス」製造ラインへの転換工事を進めていましたが、生産開始の準備が整いました。更に、北米を中心とした炭素繊維の需要増への対応として、米国内において炭素繊維焼成用新工場を建設し、その事業運営会社として、Teijin Carbon Fibers, Inc.を設立することを決定しました。また、併せて、平成30年4月に帝人㈱に吸収合併することを決定した東邦テナックス㈱の三島事業所においても、炭素繊維の原料に用いるプリカーサの生産能力の増強を図る予定です。」
パイロメックス製造ラインの生産開始準備が整い、北米炭素繊維焼成用新工場の建設・運営会社設立と、三島事業所のプリカーサ生産能力増強計画を具体化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、耐炎繊維「パイロメックス」は、航空機ブレーキ材向け等の販売拡大へ向け、Toho Tenax America Inc.において炭素繊維製造ラインの「パイロメックス」製造ラインへの転換工事を進めており、生産開始に向けた準備が進行しています。更に、北米を中心とした炭素繊維の需要増への対応として、昨年、米国内で用地を取得し、新工場建設に向けた検討を進めています。」
パイロメックス製造ラインへの転換工事と、北米炭素繊維新工場建設に向けた検討を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また耐炎繊維「パイロメックス」は、航空機ブレーキ材向け等の販売拡大へ向けて、Toho Tenax America Inc.で進めていた炭素繊維製造ラインの「パイロメックス」製造ラインへの転換工事が順調に進捗し、生産開始に向けた準備を進めています。更に、北米を中心とした炭素繊維の需要増への対応として、昨年、米国内での土地取得を完了し、新工場建設に向けた検討を進めています。」
パイロメックス製造ライン転換工事と北米炭素繊維新工場建設の検討を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、炭素繊維の主要生産拠点である三島事業所においては自家発電設備を、重油を用いた蒸気タービン発電からガスタービン発電へと燃料転換し操業を開始しました。これにより発電効率向上と環境負荷低減を推進していきます。」
北米新工場用地取得やパイロメックス製造ライン転換の継続に加え、三島事業所で重油からガスタービンへの燃料転換設備が操業開始した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「更に北米を中心とした炭素繊維の需要増への対応として、新工場建設に向けたプロジェクトを推進しており、米国内での土地取得を完了しました。」
北米炭素繊維新工場建設プロジェクトと米国内の土地取得完了を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、北米を中心とした炭素繊維の需要増への対応として、新工場建設に向けたプロジェクトを推進しており、米国内での土地取得を完了しました。」
炭素繊維新工場建設プロジェクトと米国内の用地取得完了を再確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「テクノーラ」については、優れた耐疲労性、耐薬品性等が評価され、より過酷な条件下での用途拡大が進んでおり、生産もフル稼働の状況が続いているため、製糸工程の増設等により、生産能力を約10%増強することを本年3月に決定しています。今後の需要増に対応すべく推進しているトーホウ・テナックス・アメリカにおける炭素繊維製造ラインの「パイロメックス」製造ラインへの転換工事は計画どおり進んでいます。また、量産車構造部材等への適用を目指す熱可塑性CFRP「Sereebo」については、ゼネラルモーターズとの共同開発が商業化に向けた取り組みを引き続き推進しており、加えて、炭素繊維新工場の建設に向けた、米国内での土地取得を完了しました。また、「Sereebo」の研究開発拠点及び量産プラントである複合材料技術開発センター(愛媛県松山市)では、この度、品質マネジメントシステム規格「ISO/TS16949」の認証を取得しました。」
パイロメックス製造ラインへの転換工事が計画どおり進展し、炭素繊維新工場用地の取得とSereebo関連のISO/TS16949認証取得が完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「テクノーラ」については、優れた耐疲労性、耐薬品性等が評価され、より過酷な条件下での用途拡大が進んでおり、生産もフル稼働の状況が続いているため、製糸工程の増設等により、生産能力を約10%増強することを本年3月に決定しました。」
Teijinconex neoのタイ新工場稼働、CFRP製ばねの供給開始、欧州での高機能成形機導入など、素材から部材・成形品への展開を記載している。