帝人(3401)・施策前進
グローバルタレントマネジメントと人的資本・ダイバーシティ推進
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載は2026-09-04。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-04前進ガバナンス
「今後は「グローバル適所適材」を軸に、グループ・グローバルで人財の流動性を高め、最適に配置し、多様な能力を持つ人財の力を引き出すことで、「顧客起点型ビジネス」への転換を加速します。」
人的資本施策を、制度整備中心の取り組みから、グローバルな人財流動性・最適配置による顧客起点型ビジネスの実装へ進める方針を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度までに、帝人株式会社及び帝人ファーマ株式会社の管理職以上を対象に、職務の役割・責任を明確化したジョブ型の処遇制度を導入しました。」
人的資本戦略は、ジョブ型処遇制度の管理職以上への導入を2025年度までに完了し、キャリア面談実施率9割超、エンゲージメントスコア64、女性役員比率目標達成など具体的な進捗を示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「経営体制見直しにおける執行役員数低減に合わせ、長期目標値を再設定(人数の目標値から比率の目標値に変更)すると同時に、従業員満足度(エンゲージメント)のKPIも設定しました。」
人的資本・ダイバーシティ目標を役員人数から比率へ変更し、2030年度の女性役員30%、非日本人役員30%、従業員満足度の毎年1%改善を設定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2020年度から、プログラムの全面的なリニューアルに着手し、戦略的なアサイメント・人事配置(経験の幅出し)、経営陣によるメンター制度、コア人財の新しい評価制度、女性や非日本人の候補者割合に関するKPI(25%以上)も導入しました。」
グローバル人財管理、将来リーダー育成、戦略的配置、メンター制度、女性・非日本人候補者比率25%以上のKPIを導入している。全世界約19,500名を対象とするエンゲージメント調査も2021年度から開始した。