帝人(3401)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「検証の結果、保有意義が希薄化したと判断したものについては売却を進めており、当事業年度においても、特定投資株式1銘柄の全保有株数、特定投資株式1銘柄の一部保有株数を売却し、売却価額の合計は5億円となりました。」
政策保有株式の合理性検証・縮減方針を継続し、当年度に上場株式2銘柄の売却を実施した。 - 2026-05-22前進株主総会
「今後も、現在保有する政策保有株式企業との協議を継続し、上場株式については原則として全株式を売却するよう努めます。」
政策保有株式について、当事業年度の売却実績を示すとともに、上場株式を原則全株式売却する方針を明記した。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 2,767」
政策保有株式について、保有意義が希薄化した銘柄の流動化方針に基づき、当事業年度に上場株式3銘柄を売却した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、保有意義が希薄化した株式の売却等で投資有価証券は減少した一方、IFRS第16号「リース」の適用により有形固定資産が増加し、前期末対比100億円増加の10,307億円となりました。」
保有意義が希薄化した株式の売却により投資有価証券が減少し、政策保有株式の縮減方針の実行を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、保有意義が希薄化した株式の売却等で投資有価証券が減少したこと等により、前期末対比181億円減少の10,026億円となりました。」
保有意義が希薄化した株式の売却が第1四半期の投資有価証券減少要因として記載され、政策保有株式の縮減方針の実行を具体的に確認できる。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する株式については、個別銘柄毎に保有目的及び合理性について中長期的な観点から精査し、保有の適否を取締役会にて定期的に検証しています。検証においては、配当・取引額等の定量効果と資本コストの比較に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に勘案しています。なお、検証の結果、保有意義が希薄化したと判断したものについては原則流動化することにより、政策保有株式の縮減に努めます。」
政策保有株式について、取締役会で保有合理性を定期検証し、意義が希薄化した銘柄は原則流動化する方針を開示した。当期は上場株式5銘柄を含む株式を売却した。