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帝人(3401)・施策前進

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング公開買付けによる再生医療事業への参入

FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2024-Q22021: 320212022: 320222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「またCDMO*事業の立ち上げが順調に進捗しています。」

    J-TEC等を基盤とする再生医療事業で、製品・受託事業に加えてCDMO事業の立ち上げが進展している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、2023年3月に、白斑の治療を目的とする新製品として、メラノサイト含有自家培養表皮「ジャスミン」の製造販売承認を取得しました。」

    J-TECの再生医療事業で、白斑治療向け「ジャスミン」の製造販売承認を取得し、製品パイプラインを承認段階へ進展させた。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2022年4月に、白斑治療を目的とする新製品として、メラノサイト含有自家培養表皮「ACE02」の製造販売承認を申請しました。」

    J-TECの再生医療事業で、白斑治療向け新製品「ACE02」の製造販売承認申請に進んだ。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「J-TECにおいて、2021年6月に製造販売承認を取得した「オキュラル」(角膜上皮幹細胞疲弊症に対する口腔粘膜上皮細胞を用いた世界初の再生医療等製品)が2021年12月に保険収載され、販売を開始しました。また、2021年11月、他家(同種)培養表皮の治験を開始しました。」

    J-TEC子会社化後、「オキュラル」の保険収載・販売開始、他家培養表皮の治験開始へ進み、再生医療製品・受託事業の展開を具体化した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年6月に製造販売承認を取得した「オキュラル」(角膜上皮幹細胞疲弊症に対する口腔粘膜上皮細胞を用いた世界初の再生医療等製品)について、2021年12月に保険収載されました。」

    J-TECの再生医療製品「オキュラル」が2021年12月に保険収載され、承認後の事業化段階が進展した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、6月11日付で製造販売承認を取得した「オキュラル」(角膜上皮幹細胞疲弊症に対する口腔粘膜上皮細胞を用いた世界初の再生医療等製品)について、2021年12月1日付での保険収載が了承されました。」

    J-TECの再生医療事業で、再生医療等製品「オキュラル」が製造販売承認に続き、2021年12月1日付の保険収載了承に進んだ。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)においては、再生医療製品事業の自家培養表皮「ジェイス」、自家培養角膜上皮「ネピック」に加え、再生医療受託事業および研究開発支援事業の売上拡大により、堅調に推移しました。」

    J-TECの子会社化後、再生医療製品に加えて再生医療受託・研究開発支援事業の売上拡大を記載し、事業基盤の活用が進んでいる。
  8. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、日本の再生医療のパイオニアであると当社が考えた対象者の行う事業や両社共同で推進する再生医療等製品CDMO事業が経営資源を積極的に投入すべきStrategic Focus分野に該当し、対象者を連結子会社化することは、当社が再生医療等製品事業及び再生医療等製品CDMO事業に参入する絶好の機会であると考えるとともに、帝人グループが有する技術やノウハウを共有し、将来的なグローバル展開を協働することで、対象者の再生医療製品事業や再生医療受託事業拡大に寄与することが可能との認識に至ったことから、本公開買付けを実施することとしました。」

    株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを連結子会社化する目的で、2021年2月1日から3月2日まで公開買付けを実施することを決議した。買付予定数は2,638万9,900株、買付価格は1株820円、買付代金は最大約216億円で、再生医療等製品事業・CDMO事業への参入と将来的なグローバル展開を目指している。
一緒に動いた変遷

「創薬パイプラインと医療ニーズの高い疾患への対応」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬パイプラインと医療ニーズの高い疾患への対応5回
  3. 2医療機器・ウェアラブル・IoT等の新事業モデル創出5回
  4. 3ヘルスケア事業の成長ドライバー拡大4回
  5. 4CSP社買収による北米自動車複合材料事業基盤の構築3回
  6. 5電子コミックにおける海賊版サイトの影響3回
  7. 6成長分野への経営資源集中と事業・拠点の構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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