Komori
帝人(3401)・施策達成

CSP社買収による北米自動車複合材料事業基盤の構築

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q22016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
CSP社買収・売却による北米自動車複合材料事業の構築と撤退1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2025年3月31日にAURELIUS Private Equity Mid-Market Buyout傘下の特別目的会社であるStork BidCo Inc.との間で締結した株式譲渡契約に基づき、2025年7月1日、当社の100%連結子会社であるTeijin Holdings USA Inc.が保有するTeijin Automotive Technologies NA Holdings Corp.(以下、TAT)株式の全てをStork BidCo Inc.に譲渡しました。本株式譲渡により当社の所有持分はゼロとなり、当社はTATに対する支配を喪失しています。」

    TATの全株式譲渡が2025年7月1日に完了し、帝人の所有持分はゼロとなった。北米自動車向け複合成形材料事業の売却方針が実行段階を完了した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2024年11月5日付で、当社が保有する自動車向け複合成形材料事業(マテリアル事業)を営む北米子会社であるTeijin Automotive Technologies NA Holdings Corp.(以下、TAT)の全株式売却(以下、「本株式譲渡」といいます)につき、買手候補との交渉に係る具体的な方針を決定し、2024年11月7日付で当該事実を公表しました。」

    CSPを起点に拡大してきた自動車向け複合成形材料事業について、北米子会社TATの全株式売却方針へと事業基盤の位置付けを再整理した。譲渡条件は当時点で未確定である。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「譲渡価格: 帝人(中国)投資有限公司の持分に対して1人民元、Teijin Automotive Technologies, Inc.の持分に対して1米ドル。譲渡後の当社出資持分: 0%(譲渡前100%)。2024年3月(予定)」

    CSPを起点に拡大してきた自動車向け複合成形材料事業について、中国拠点TAT Tangshanの譲渡条件を正式な重要契約として具体化し、中国事業撤退への移行を進めている。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「そのような中、中国拠点であるTAT Tangshanについては株式譲渡をすることが帝人グループならびに当該会社にとって望ましいと考え、科達時代に対し株式譲渡を決定するに至りました。これにより当社は中国での自動車向け複合成形材料事業から撤退することとなります。」

    CSPを起点に拡大してきた自動車向け複合成形材料事業について、中国拠点TAT Tangshanの全持分を譲渡し、中国事業から撤退する方針へ事業範囲を再整理した。重点地域は北米とし、譲渡実行日は2024年3月予定としている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中、Teijin Automotive Technologies*(米)(TAT-US社)では新大型プログラムの販売本格化もあり、販売量が増加しました。」

    自動車向け複合成形材料事業で、新大型プログラムの販売本格化に伴うTAT-US社の販売量増加を記載した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「北米では自動車向け複合成形材料のテキサス新工場の建設や炭素繊維新工場の立ち上げを実行しました。」

    CSPを基盤とする自動車複合材料事業および北米素材基盤について、テキサス新工場と炭素繊維新工場の建設・立ち上げを実行した。
  7. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「Teijin Automotive Technologiesは、自動車向け複合成形材料事業のグローバル事業ブランドです。当該事業における主要会社(Continental Structural Plastics Holdings Corporationを含む)は、2021年9月より統一ブランドTeijin Automotive Technologiesへ順次社名変更し、展開していきます。」

    CSP社を中心とする事業基盤の表現が、2021年9月から主要会社を順次社名変更する統一グローバル事業ブランド「Teijin Automotive Technologies」へ再整理された。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中国においては、CSPと中国の鉄道向け部品およびモジュールメーカーであるVictallとの合弁であるCSP-Victallが事業を展開してきましたが、このたび、帝人グループでの効率的な事業運営を行うとともに、当社技術の積極的な導入による事業拡大や生産性の向上を図ることで、グローバルでの事業基盤をさらに強靭化するべく、CSP-Victallを完全子会社化することとしました。」

    CSPを基盤とする北米・欧州・アジアのグローバル自動車複合材料事業について、中国の合弁会社CSP-Victallの完全子会社化により事業基盤を拡張した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、SUV・ピックアップトラックを始めとする米国自動車市場の急回復に伴い、第2四半期における米国Continental Structural Plastics社の自動車部品の生産・販売が大幅に改善しましたが、累計としては前年同期を下回りました。」

    CSP社を基盤とする北米自動車向け量産部品事業を継続している。第2四半期には生産・販売が大幅改善したが、累計では前年同期を下回った。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、北米のピックアップトラックやSUV等の需要増を背景に、米国Continental Structural Plastics社の自動車向け量産部品の販売が概ね堅調に推移しましたが、3月以降、新型コロナウイルスの感染拡大により生産・販売が影響を受けました。」

    CSP社を基盤とする北米自動車向け量産部品事業を継続する一方、2020年3月以降は新型コロナウイルス感染拡大による生産・販売への影響を記載した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、北米のピックアップトラックやSUV等の需要増を背景に、米国Continental Structural Plastics社の自動車向け量産部品の販売が堅調に推移しました。」

    CSP社を中心とする北米自動車向け量産部品販売が堅調に推移し、買収後の事業基盤を活用した展開を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、北米のピックアップトラックやSUV等の需要増を背景に、米国Continental Structural Plastics社の自動車向け量産部品の販売が堅調に推移しました。」

    CSP社を中心とする北米自動車向け量産部品の販売が堅調に推移し、買収後の事業基盤を活用した展開を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、北米のピックアップトラックやSUV等の需要増や新規モデルの立上げを背景に、米国Continental Structural Plastics社の自動車向け量産部品の販売が堅調に推移しました。」

    CSP社を中心とする北米自動車向け量産部品の販売が堅調に推移し、買収後の事業基盤を活用した展開を継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、米国Continental Structural Plastics Holdings Corporationを中心とする自動車向け量産部品の販売が、北米で好調なピックアップトラックやSUV向け、及び市場が大きな回復傾向を示す大型トラック向けに堅調に推移しました。」

    CSP社を中心とする北米自動車向け量産部品販売が堅調に推移し、買収後の事業基盤を活用した展開を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、米国Continental Structural Plastics Holdings Corporationを中心とする自動車向け量産部品の販売が、北米で好調なピックアップトラックやSUV向け、及び市場が大きな回復傾向を示す大型トラック向けに堅調に推移しました。」

    CSP社を中心とする北米自動車向け量産部品販売が堅調に推移し、買収後の事業基盤を活用した展開を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、昨年1月に買収し、昨年度第4四半期より連結子会社とした米国Continental Structural Plastics Holdings Corporationを中心とする自動車向け複合材料の販売が、北米で好調なピックアップトラックやSUV向け、及び市場が回復傾向にある大型トラック向けに堅調に推移しました。」

    CSP社を基盤とする北米自動車向け量産部品販売と複合材料事業の拡大を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、Continental Structural Plastics Holdings Corporationを中心とする自動車向け量産部品の販売が、北米で好調なピックアップトラックやSUV向け、及び市場が回復傾向にある大型トラック向けに堅調に推移しました。」

    CSP社を中心とする北米自動車向け量産部品販売が堅調に推移し、同社を基盤とする事業拡大を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、Continental Structural Plastics Holdings Corporationを中心とする自動車向け量産部品の販売が、北米で好調なピックアップトラックやSUV向け、及び市場が回復傾向にある大型トラック向けに堅調に推移しました。」

    CSP社を中心とする北米自動車向け量産部品販売が堅調に推移し、同社を基盤とする事業拡大を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「複合成形材料分野では、Continental Structural Plastics Holdings Corporationを中心とする主に北米での自動車向け量産部品の販売が堅調に推移しました。米州での事業拡大及び欧州・日本・アジアへのグローバル市場展開を図るべく、主力のガラス繊維複合材料(GFRP)に加え、熱可塑性、熱硬化性炭素繊維複合材料(CFRTP、CFRP)等の新規材料の開発・展開を進めていきます。」

    CSP社を中心とする北米自動車量産部品の販売と、GFRP・CFRTP・CFRPを組み合わせたグローバル展開を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の連結子会社であるTeijin Holdings USA, Inc.が北米最大の自動車向け複合材料成形メーカーであるContinental Structual Plastics Holdings Corporationの全株式を取得する株式譲渡契約を平成28年9月13日付で締結し、平成29年1月3日(米国時間)をもって株式取得を完了しました。」

    CSP社の全株式取得・完全子会社化を通期有価証券報告書でも確認し、FRP技術融合、北米Tier1展開、欧州・日本・アジアへのグローバル展開を進める基盤と位置付けている。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「更にこの度、シート・モールディング・コンパウンド(SMC) を用いた自動車部品でのグローバル最大手である米国CSP社の全株式を取得し、完全子会社としました。」

    CSP社の全株式取得を完了し完全子会社化した。買収後はGFRPとCFRTP等の技術融合を通じ、自動車向け複合材料製品事業のTier1サプライヤー化を目指している。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、この度の買収により、北米自動車市場における強力な販売チャネルを獲得すると同時に、CSP社が自動車メーカーから求められてきた更なる軽量化や高強度化などの要求に対し、当社が有する炭素繊維複合材料技術等を活用することでより幅広いソリューション提案力を有することとなり、自動車向け複合材料製品事業において強固なプラットフォームを構築することができます。」

    北米最大の自動車向け複合材料成形メーカーCSP社の全株式取得を決定し、北米販売チャネル、複合材料技術、Tier1サプライヤー基盤を獲得する構想を初めて具体化した。
一緒に動いた変遷

「医療機器・ウェアラブル・IoT等の新事業モデル創出」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療機器・ウェアラブル・IoT等の新事業モデル創出5回
  3. 2電子コミックにおける海賊版サイトの影響4回
  4. 3成長分野への経営資源集中と事業・拠点の構造改革3回
  5. 4ヘルスケア事業の成長ドライバー拡大3回
  6. 5創薬パイプラインと医療ニーズの高い疾患への対応3回
  7. 6韓国マテリアル事業における固定資産減損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝人の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSP社買収による北米自動車複合材料事業基盤の構築|帝人(3401)の変遷 | Komori