丸千代山岡家(3399)・施策後退
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う営業自粛・休業対応
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
11記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の店舗休業・営業再開対応75社が書いているテーマ・逆風52社・追い風20社
丸千代山岡家がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1後退有価証券報告書
「外食産業におきましては、行動制限が収束に向かったことに伴い、店内飲食への抵抗感が薄れ客数も順調に回復に向かっております」
行動制限の収束に伴い店内飲食への抵抗感が薄れ、客数が回復していると記載され、営業自粛・休業対応の必要性を示す環境が弱まっている。 - FY2023後退有価証券報告書
「3月のまん延防止等重点措置の解除以降、ほぼ全店において措置以前の営業時間での営業を行うことが出来た」
まん延防止等重点措置の解除後、ほぼ全店で以前の営業時間に戻ったと記載しており、営業自粛・営業時間短縮対応の位置付けが弱まっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「同感染症拡大防止に伴う営業時間短縮の影響があったものの、まん延防止等重点措置の解除後は行動制限も緩和されたことから」
感染症拡大防止に伴う営業時間短縮を継続して実施し、その影響を業績要因として記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「同感染症拡大防止に伴う営業時間短縮の影響があったものの」
感染症拡大防止に伴う営業時間短縮を継続して実施し、その影響を業績要因として記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「同感染症拡大防止に伴う営業時間短縮の影響が大きく」
感染症拡大防止に伴う営業時間短縮を継続して実施し、その影響を業績要因として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「同感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業もあり、販売費及び一般管理費は計画内に収まることとなりました。」
感染症拡大防止に伴う営業自粛・休業を継続して実施したことが記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「同感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業もあり」
感染症拡大防止に伴う営業自粛・休業を継続して実施したことが記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「同感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業もあり」
感染症拡大防止に伴う営業自粛・休業を継続して実施したことが記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「感染拡大防止のため休業あるいは営業時間短縮を余儀なくされました。」
感染拡大防止に伴う休業・営業時間短縮を実施したことが継続して記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業もあり、販売費及び一般管理費は計画内に収まることとなりました。」
感染症拡大防止のための営業自粛・休業を継続して実施したことが記載されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業もあり、販売費及び一般管理費は計画内に収まることとなりました。」
感染症拡大防止のための営業自粛や休業を実施したことが初めて記載されている。