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フェリシモ(3396)・施策後退

業績連動型株式報酬制度の導入

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021後退FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

フェリシモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「2024年2月期から2026年2月期までの3事業年度のうち、いずれの年度においても目標連結営業利益(12億円以上)が未達であったため、交付しておりません。今後の業績連動型株式報酬制度の導入につきましては、経営環境の変化や企業価値向上のインセンティブのあり方等を踏まえ、現在、継続の有無を含めた見直しについて検討を行っております。」

    対象期間の3事業年度で連結営業利益12億円以上の目標が達成されず、株式報酬は交付されなかった。制度の継続自体を含めた見直し検討に移っている。
  2. 2026-05-01後退株主総会終息を示唆

    「今後の業績連動型株式報酬制度の導入につきましては、経営環境の変化や企業価値向上のインセンティブのあり方等を踏まえ、現在、継続の有無を含めた見直しについて検討を行っております。」

    2024年2月期から2026年2月期まで目標未達で株式報酬を交付しておらず、制度の継続を含む見直しを検討していると記載している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「本制度は、株式報酬として対象取締役等に対して、2024年2月期から2026年2月期までの3事業年度のうち、いずれかの事業年度で当社グループの目標連結営業利益(12億円以上)が達成された場合に、5億円を上限として当社普通株式を交付するものであります。」

    新たな対象期間を2024年2月期から2026年2月期に設定した。従来の連結営業利益目標26億円から12億円以上へ変更され、割当株式数の上限も従来の30万株から10万株へ縮小された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「本制度が当社グループの中長期的な業績向上及び企業価値の増大を主たる目的としていることに鑑み、対象期間の最終事業年度である2023年2月期における連結営業利益目標を12億円から26億円と設定いたします。」

    2023年2月期の連結営業利益目標12億円から26億円、報酬額上限500百万円、株式数上限30万株という業績連動型株式報酬制度を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、当社は、2020年4月21日開催の取締役会において本制度の同内容による継続を決議いたしました。」

    業績連動型株式報酬制度を同内容で継続することを決議した。対象期間は2021年2月期から2023年2月期まで、上限は500百万円・30万株である。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「本制度は、株式報酬として対象取締役等に対して、3事業年度である対象期間(当初は2018年2月28日で終了する事業年度から2020年2月29日で終了する事業年度まで)の最終事業年度における当社グループの連結営業利益目標の達成率等に応じて、対象期間において500百万円を上限として当社普通株式を交付することとなります。」

    連結営業利益目標に連動し、3事業年度・500百万円・30万株を上限とする株式報酬制度を継続している。既存の算定方法からの新たな変更は示されていない。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「本制度が当社グループの中長期的な業績向上及び企業価値の増大を主たる目的としていることに鑑み、当初の対象期間の最終事業年度である平成32年2月期における連結営業利益目標を12億円から26億円と設定いたします。」

    業績連動型株式報酬の評価指標が従来の個別営業利益からグループ連結営業利益へ変更され、平成32年2月期の連結営業利益水準に応じた株式割当枠(12億円以上から26億円以上)が設定された。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「3事業年度である対象期間(当初は平成30年2月28日で終了する事業年度から平成32年2月29日で終了する事業年度まで)の最終事業年度における当社個別(単体)営業利益目標の達成率等に応じて、対象期間において500百万円を上限として当社普通株式を交付するものであります。」

    取締役・執行役員を対象に、3事業年度を対象期間とし、500百万円および30万株を上限とする業績連動型株式報酬制度を導入した。
一緒に動いた変遷

「新規顧客の獲得と継続性の高い商品の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客の獲得と継続性の高い商品の拡大3回
  3. 2定期便(コレクション)事業の収益力回復2回
  4. 3クラスター化による顧客エンゲージメント創造2回
  5. 4B2B・B2C物流サービスおよびeコマース運用支援事業の創造2回
  6. 5紙市況・輸送コストの上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェリシモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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