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フェリシモ(3396)・施策自己株式500,000株の消却

自己株式取得による資本効率向上と株主還元

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20212016: 220162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025自己株式500,000株の消却有価証券報告書

    「自己株式の消却を行う理由 資本効率の向上のため……消却する株式の総数 500,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合4.98%)……消却日 2025年5月29日」

    資本効率向上を理由として、自己株式500,000株を2025年5月29日に消却した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式427,000株、取得価額の総額415,898,000円」

    自己株式427,000株を415百万円で追加取得した一方、財団への第三者割当による自己株式600,000株の処分も実施し、自己株式の資本政策上の活用が進んでいる。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「上記決議に基づき、2020年4月22日に当社普通株式427,000株(取得価額 415百万円)を取得し、当該決議に伴う自己株式の取得を終了しました。」

    提出日までの間に自己株式427,000株を415百万円で追加取得し、保有自己株式数は3,520,802株となった。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社フェリシモ 3,093,800 3,093,800 30.80」

    自己株式3,093,800株、発行済株式総数に対する割合30.80%が確認される。新たな自己株式取得の記載はない。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「保有自己株式数 3,093,802」

    当事業年度に新たな自己株式取得はなく、自己株式3,093,802株の保有が確認される。既存の自己株式取得による資本効率向上・株主還元の状態に新たな変更は記載されていない。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式2,913,232株、取得価額の総額2,648,127,888円」

    自己株式の公開買付けによる取得実績が通期の株式・財務情報で確認されている。取得株式数は2,913,232株、取得価額は2,648百万円である。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年4月8日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議し、自己株式を取得いたしました。これにより、当第2四半期連結累計期間において自己株式が2,648百万円、自己株式数が2,913,232株それぞれ増加しております。」

    自己株式取得の実績が財務活動・株主資本の変動として確認され、当期間には配当金49百万円、1株当たり5円の支払いも行われた。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社が当該株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)及び自己資本当期純利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元に繋がると同時に、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状況や配当方針に大きな影響を与えないものと判断いたしました。」

    公開買付けによる自己株式取得を資本効率向上と株主還元の手段として実施した。買付予定数は3,200,000株、実際の取得数は2,913,232株、取得期間は平成28年4月11日から平成28年5月12日までで、取得日は平成28年6月3日。
一緒に動いた変遷

「新規顧客の獲得と継続性の高い商品の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客の獲得と継続性の高い商品の拡大2回
  3. 2クラスター化による顧客エンゲージメント創造2回
  4. 3B2B・B2C物流サービスおよびeコマース運用支援事業の創造2回
  5. 4インターネット販売システムおよび基幹システムへの投資2回
  6. 5本社管理・企画販売業務施設の新設投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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