安定的な利益成長の継続
FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「このように将来にわたって多くの複数事業子会社を持つ企業グループを形成し、有機的な持株会社体制の機能を発揮することで、安定した経営成績の基盤を確立しつつ、2025年11月18日に更新した中期経営計画において、連結財務目標として売上高1,000億円及びのれん等償却前営業利益90億円(いずれも2029年3月期)達成を掲げ、経営成績の拡充を図るとともに企業価値の増大に努めていく所存であります。」
2025年11月に更新した中期経営計画で、2029年3月期の連結売上高1,000億円及びのれん等償却前営業利益90億円という新たな数値目標を掲げた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループにおきましては、中期経営計画における基本方針に掲げた各施策について取り組んでまいりました。」
中期経営計画の基本方針に掲げた施策への取り組みを継続している。目標数値の変更は記載されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2021年5月に公表した中期経営計画を2024年5月に更新し、新中期経営計画における基本方針に掲げた各施策について取り組んでまいりました。」
2024年5月に更新した中期経営計画の基本方針に基づく施策を継続している。既存の営業利益目標等に関する新たな数値変更は記載されていない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年5月21日に更新した中期経営計画において、中期的目標としてグループ営業利益38億円(2026年3月期)及び65億円(2029年3月期)達成を掲げ、経営成績の拡充を図るとともに企業価値の増大に努めていく所存であります。」
従来のグループ経常利益62億円目標から、更新した中期経営計画ではグループ営業利益38億円(2026年3月期)及び65億円(2029年3月期)を中期目標として掲げる形に組み替えられた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、中長期的な観点で持続可能な成長基盤を確保するため好立地への出店を維持し、新業態及び派生業態の開発・実験に取り組んでまいりました。」
好立地への出店、新業態・派生業態の開発及び実験を通じて、中長期の持続可能な成長基盤を確保する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、中長期的な観点で持続可能な成長基盤を確保するため好立地への出店を継続し、新業態及び派生業態の開発・実験に取り組んでまいりました。」
好立地への出店、新業態・派生業態の開発及び実験を通じて、持続可能な成長基盤を確保する方向性を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループにおきましては、行動制限の緩和に応じた店舗の環境作りを継続し、既存業態及び派生業態のブラッシュアップ、メニューの刷新や一部メニューの価格改定などに加え、経年劣化が認められる既存店の内外装に係るメンテナンスを実施し、既存店売上の回復に注力してまいりました。これらに加えて、適切なコストコントロールの実施、過去に減損損失を計上した不採算店舗を中心とした退店を進めることで、業績の改善に努めてまいりました。」
既存業態・派生業態の改善、メニュー刷新、店舗メンテナンス、コストコントロール及び不採算店舗の退店を通じて、既存店売上の回復と業績改善を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このように将来にわたって多くの複数事業子会社を持つ企業グループを形成し、有機的な持株会社体制の機能を発揮することで、安定した経営成績の基盤を確立しつつ、中期的にグループ経常利益62億円達成を目標とし、経営成績の拡充を図るとともに企業価値の増大に努めていく所存であります。」
中期的なグループ経常利益62億円目標と、複数事業子会社・持株会社体制による安定成長の方針を維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社として初めてとなるM&Aによる新業態の獲得、派生業態の開発・ブラッシュアップに加え、経年劣化が認められる既存店の内外装に係るメンテナンスを行い、既存店売上の回復に注力する一方で、不採算店舗を中心に退店や業態変更を実施することで業績の改善に努めてまいりました。」
新業態の獲得、既存店売上の回復、不採算店舗の整理等を通じて業績改善を図る方向性を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループにおきましては、引き続きお客様と従業員の安全・安心を第一としたアフターコロナに向けた店舗の環境作りに取り組んでまいりました。また、派生業態の開発・ブラッシュアップに加え、経年劣化が認められる既存店の内外装に係るメンテナンスを行い、既存店売上の回復に注力する一方で、不採算店舗を中心に業態変更や退店を実施することで業績の改善に努めてまいりました。」
既存店売上の回復、派生業態の開発・改善、不採算店舗の整理などを通じて、業績改善と安定成長に向けた施策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また派生業態の開発に加え、既存業態のブラッシュアップを行い、既存店売上の回復に注力する一方で、不採算店舗の整理により業績の改善に努めてまいりました。」
安定成長に向けた目標自体の変更は示されず、既存店売上の回復、既存業態の改善及び不採算店舗の整理を通じた業績改善策が継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「このように将来にわたって多くの複数事業子会社を持つ企業グループを形成し、有機的な持株会社体制の機能を発揮することで、安定した経営成績の基盤を確立しつつ、中期的にグループ経常利益62億円達成を目標とし、経営成績の拡充を図るとともに企業価値の増大に努めていく所存であります。」
中期的なグループ経常利益目標が、従来の100億円から62億円へ引き下げられている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、2006年3月1日付、最終的な持株会社体制へ移行し、主力業態別の事業部門を分社化することにより、当該部門における責任と権限をより明確化した指揮命令系統を確立するとともに、全事業部門に共通するインフラ的機能である管理機能、店舗開発機能、業態・商品開発機能、教育機能等については、持株会社である当社へ集約いたしました。これにより各業態の管理強化及び経営効率の追求を図っております。」
安定成長を目指す方針と、中期的なグループ経常利益100億円目標を維持している。一方、2020年3月期の実績は売上高・経常利益とも計画を下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループにおきましては、人員体制の整備と適正化を推進することで、サービス面と衛生面の向上を図り、既存店の営業力強化に努めてまいりました。また、中長期的な観点で持続可能な成長基盤を確保するため、立地を厳選した出店を継続し、新業態及び派生業態の開発・実験に取り組んでまいりました。」
人員体制の整備・適正化、厳選出店、新業態及び派生業態の開発・実験を通じて、持続可能な成長基盤を確保する方向性を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、安定的な出店を継続することや派生業態の開発・実験に努めるなど、中長期でのグループの持続的な成長基盤の構築、顧客満足度向上に資する取り組みに注力してまいりました。」
安定的な出店、派生業態の開発・実験を通じて、中長期の持続的成長基盤を構築する方向性を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、安定出店を継続する一方、顧客満足度の向上を最優先課題として人員体制の適正化を図るとともに、新メニュー開発や商品の品質向上による業態のブラッシュアップなどに鋭意注力してまいりました。」
安定出店を継続しつつ、顧客満足度、人員体制、メニュー及び商品の品質向上を重視することで、安定成長に向けた取り組みを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループにおきましては、既存店強化を重点課題とし、人員体制の整備と強化、商品の品質とサービスレベルの向上に努めるとともに、中長期的な成長を支えていくための実験業態の開発やブラッシュアップに取り組んでまいりました。」
既存店の強化、人員体制、商品・サービス品質の向上、実験業態の開発を通じて中長期的な成長を目指す方向性を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループにおきましては、値頃感のあるメニュー開発と従業員研修の充実を図り、商品力、店舗サービス力の向上による既存店強化に取り組んでまいりました。また、派生業態の開発・実験に努めるなど、グループの持続的な成長の事業基盤の拡充に注力してまいりました。」
値頃感のあるメニュー、従業員研修、既存店強化、派生業態の開発・実験を通じて、グループの持続的な成長と事業基盤の拡充を目指す方向性を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは人員の採用、教育面の強化とともに、バリュー感のあるメニュー施策に取り組むなど、顧客満足度を高めることを重点課題として注力してまいりました。また、新業態の開発と出店を実施するとともに既存業態の計画的な出店を継続し、中長期での安定成長に向けた経営基盤の構築に鋭意努力してまいりました。」
採用・教育、メニュー施策、新業態開発、既存業態の計画的出店を通じて、中長期での安定成長を目指す方向性を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループにおきましては、採用活動の強化と従業員教育に注力し、店舗での接客サービスの品質向上に努めるとともに、中長期的な安定成長が実現できるグループ体制づくりのため、計画的な新規出店やメニューのブラッシュアップに取り組んでまいりました。」
採用・教育、接客品質向上、計画的な出店、メニュー改善を通じて中長期的な安定成長を目指す方向性を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループにおきましては、計画に基づく着実な出店を継続する一方で、人員充足のための採用に注力し体制の整備を図るなど、グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上に向けた取組みに努めてまいりました。」
着実な出店と人員充足のための採用・体制整備を通じ、持続的成長及び中長期的な企業価値向上を目指す方向性を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは新メニュー開発や期間限定商品の投入に加えて、教育研修制度の継続と人員体制の整備充実による営業体制の強化を図ってまいりました。また、計画的な出店を継続し、安定成長を目標とする事業基盤づくりに努めてまいりました。」
新メニュー、期間限定商品、教育研修、人員体制の整備、計画的な出店を通じて、安定成長に向けた事業基盤づくりを継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「このように将来にわたって多くの複数事業子会社を持つ企業グループを形成し、有機的な持株会社体制の機能を発揮することで、安定した業績の基盤を確立しつつ、中期的にグループ経常利益100億円達成を目標とし、業績の拡充を図るとともに企業価値の増大に努めていく所存であります。」
安定成長の方向性に加え、中期的なグループ経常利益100億円という測定可能な目標を明示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループにおきましては、お客様満足度向上のための店舗改装や新メニューの開発と投入に注力し、中長期での安定的な成長を見据えた新規出店やサービス力向上のための教育研修等を継続的に推進してまいりました。」
中長期での安定的な成長を見据え、新規出店、店舗改装、新メニュー、教育研修を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中長期での安定成長のための基礎づくりに取り組んでまいりました。」
中長期の安定成長に向けた基礎づくりという方向性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も継続的な会社の安定的利益成長を図るため、リスク分散の観点からも多業態を組み合わせた会社運営が有効であるとの経営判断のもとに、恒常的な新業態の開発など中期的な施策に鋭意注力しております。」
安定的な利益成長を、多業態運営と恒常的な新業態開発によって実現する方針を示している。