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サンマルクホールディングス(3395)・リスク悪化

敷金・保証金及び建設協力金の回収不能リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3後退FY20242016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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差入敷金・保証金の回収不能・中途解約リスク65社が書いているテーマ・逆風65社・追い風0社

サンマルクホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの直営店出店のための賃貸借物件に係る差し入れ敷金・保証金等の残高は、連結ベースで2026年3月31日現在、敷金・保証金総額81億22百万円(871件)、建設協力金総額67百万円(10件)がありますが、賃貸人に対し賃貸借物件の需給関係、力関係から同業他社と同様にこれら差し入れ敷金・保証金等の返還請求権に対する抵当権設定等保全は完全なものではありません。」

    敷金・保証金は前期の76億87百万円・781件から81億22百万円・871件へ増加した。一方、建設協力金は1億40百万円・14件から6,700万円・10件へ減少した。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループの直営店出店のための賃貸借物件に係る差し入れ敷金・保証金等の残高は、連結ベースで2024年3月31日現在、敷金・保証金総額76億87百万円(781件)、建設協力金総額1億40百万円(14件)がありますが、賃貸人に対し賃貸借物件の需給関係、力関係から同業他社と同様にこれら差し入れ敷金・保証金等の返還請求権に対する抵当権設定等保全は完全なものではありません。」

    敷金・保証金は82億86百万円・838件から76億87百万円・781件へ、建設協力金は1億75百万円・22件から1億40百万円・14件へ減少した。回収不能の発生は記載されていない。
  3. FY2024-Q3敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「これは店舗の閉店等により敷金及び保証金が4億97百万円、減価償却費ならびに減損損失の計上等により有形固定資産が2億4百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    店舗閉店等により敷金及び保証金が前連結会計年度末から4億97百万円減少し、残高は77億8,930万9千円となった。
  4. FY2024-Q2敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「これは敷金及び保証金が3億35百万円減少したこと等によるものであります。」

    敷金及び保証金は前連結会計年度末から3億35百万円減少し、残高は79億5,121万7千円となった。回収不能の発生は記載されていない。
  5. FY2024-Q1敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「これは、敷金及び保証金が1億79百万円減少したこと等によるものであります。」

    敷金及び保証金が前連結会計年度末から1億79百万円減少し、残高は81億6百万円となった。回収不能の発生は記載されていない。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループの直営店出店のための賃貸借物件に係る差し入れ敷金・保証金等の残高は、連結ベースで2023年3月31日現在、敷金・保証金総額82億86百万円(838件)、建設協力金総額1億75百万円(22件)がありますが、賃貸人に対し賃貸借物件の需給関係、力関係から同業他社と同様にこれら差し入れ敷金・保証金等の返還請求権に対する抵当権設定等保全は完全なものではありません。」

    敷金・保証金は82億86百万円、建設協力金は1億75百万円となり、前期末から残高が減少している。
  7. FY2023-Q3敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「敷金及び保証金 8,513,537 8,389,394」

    敷金及び保証金残高は2022年3月末の85億1,353万7千円から83億8,939万4千円へ減少した。回収不能の発生は記載されていない。
  8. FY2023-Q2敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「敷金及び保証金 8,513,537 8,427,842」

    敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の85億1,353万7千円から84億2,784万2千円へ減少した。回収不能の発生は記載されていない。
  9. FY2023-Q1敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「敷金及び保証金 8,513,537 8,417,348」

    敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の85億1,353万7千円から84億1,734万8千円へ減少した。回収不能の発生は記載されていない。
  10. FY2022-Q3敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「敷金及び保証金 8,883,750 8,576,522」

    敷金及び保証金残高は2021年3月末の88億8,375万円から85億7,652万2千円へ、3億722万8千円減少した。回収不能の発生は記載されていない。
  11. FY2022-Q2敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「敷金及び保証金 8,883,750 8,585,438」

    敷金及び保証金残高は2021年3月末の88億8,375万円から85億8,543万8千円へ減少した。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループの直営店出店のための賃貸借物件に係る差し入れ敷金・保証金等の残高は、連結ベースで2021年3月31日現在、敷金・保証金総額88億78百万円(943件)、建設協力金総額2億94百万円(27件)がありますが、賃貸人に対し賃貸借物件の需給関係、力関係から同業他社と同様にこれら差し入れ敷金・保証金等の返還請求権に対する抵当権設定等保全は完全なものではありません。」

    敷金・保証金残高は前期末の95億71百万円から88億78百万円へ、建設協力金は3億95百万円から2億94百万円へ減少した。一方、件数は敷金・保証金943件、建設協力金27件となった。
  13. FY2021-Q3敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,576,453 9,124,086」

    敷金及び保証金残高は2020年3月末の95億7,645万3千円から91億2,408万6千円へ、4億5,236万7千円減少した。回収不能の発生は記載されていない。
  14. FY2021-Q2敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,576,453 9,427,520」

    敷金及び保証金残高は2020年3月末の95億7,645万3千円から94億2,752万円へ減少した。回収不能の発生は記載されていない。
  15. FY2021-Q1敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,576,453 9,460,592」

    敷金及び保証金残高は2020年3月末の95億7,645万3千円から94億6,059万2千円へ、1億1,586万1千円減少した。回収不能の発生は記載されていない。
  16. FY2020敷金・保証金残高の更新有価証券報告書

    「当社グループの直営店出店のための賃貸借物件に係る差し入れ敷金・保証金等の残高は、連結ベースで2020年3月31日現在、敷金・保証金総額95億71百万円(934件)、建設協力金総額3億95百万円(31件)がありますが、賃貸人に対し賃貸借物件の需給関係、力関係から同業他社と同様にこれら差し入れ敷金・保証金等の返還請求権に対する抵当権設定等保全は完全なものではありません。」

    敷金・保証金は95億71百万円・934件、建設協力金は3億95百万円・31件となった。回収不能の発生は記載されていない。
  17. FY2020-Q3敷金・保証金残高の増加有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,569,496 9,575,277」

    敷金及び保証金残高は2019年3月末の95億6,949万6千円から95億7,527万7千円へ増加した。回収不能の発生は記載されていない。
  18. FY2020-Q2敷金・保証金残高の増加有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,569,496 9,598,121」

    敷金及び保証金残高は2019年3月末の95億6,949万6千円から95億9,812万1千円へ増加した。回収不能の発生は記載されていない。
  19. FY2020-Q1敷金・保証金残高の増加有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,569,496 9,620,814」

    敷金及び保証金残高は2019年3月末の95億6,949万6千円から96億2,081万4千円へ、5,131万8千円増加した。回収不能の発生は記載されていない。
  20. FY2019-Q3敷金・保証金残高の増加有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,574,340」

    敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の94億3,719万円から95億7,434万円へ、1億3,715万円増加した。回収不能の発生は記載されていない。
  21. FY2019-Q2敷金・保証金残高の増加有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,437,190 9,476,313」

    敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の94億37百万円から94億76百万円へ、39百万円増加した。回収不能の発生は記載されていない。
  22. FY2019-Q1敷金・保証金残高の更新有価証券報告書

    「敷金及び保証金 9,437,190 9,445,299」

    敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の94億37百万円から94億45百万円へ増加した。回収不能の発生は記載されていない。
  23. FY2018-Q3敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「固定資産は411億1百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億71百万円の増加となりました。これは事業拡充のための直営店出店等に伴う建物及び構築物が1億68百万円増加したこと、非連結子会社への貸付等により、投資その他の資産のその他が7億75百万円、貸倒引当金が5億3百万円それぞれ増加した一方、敷金及び保証金が61百万円減少したこと等によるものであります。」

    敷金及び保証金は前連結会計年度末から61百万円減少し、残高は94億25百万円となった。回収不能の発生は記載されていない。
  24. FY2018-Q2敷金・保証金残高の減少有価証券報告書

    「固定資産は411億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億55百万円の増加となりました。これは主に事業拡充のための直営店出店等に伴う建物及び構築物が2億81百万円増加したこと及び非連結子会社への貸付け等により、投資その他の資産のその他が7億35百万円、貸倒引当金が5億3百万円増加した一方、敷金及び保証金が1億22百万円減少したこと等によるものであります。」

    敷金及び保証金は前連結会計年度末から1億22百万円減少し、残高は93億64百万円となった。回収不能の発生は記載されていない。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの直営店出店のための賃貸借物件に係る差し入れ敷金・保証金等の残高は、連結ベースで平成29年3月31日現在、敷金・保証金総額94億81百万円(863件)、建設協力金総額4億35百万円(28件)がありますが、賃貸人に対し賃貸借物件の需給関係、力関係から同業他社と同様にこれら差し入れ敷金・保証金等の返還請求権に対する抵当権設定等保全は完全なものではありません。」

    敷金・保証金は94億81百万円・863件、建設協力金は4億35百万円・28件となり、前期から残高・件数が増加した。出店増に伴う残高増大見込みも記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「直営店出店のための賃貸借物件に係る差し入れ敷金・保証金等の残高は、連結ベースで平成28年3月31日現在、敷金・保証金総額93億57百万円(839件)、建設協力金総額4億34百万円(27件)があります。」

    出店増に伴う敷金・保証金残高の増大可能性と、賃貸人の倒産等による回収不能リスクを記載。信用情報に基づく社内審査を強化している。
一緒に動いた変遷

「直営店を中心とした積極出店による事業拡大」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直営店を中心とした積極出店による事業拡大4回
  3. 2特定仕入先への依存と食材調達先の変動4回
  4. 3米国・中国・ASEANにおける海外業態の実験・運営2回
  5. 4安定的な利益成長の継続2回
  6. 5海外調達先でのBSE等による主要食材調達リスク2回
  7. 6危機下のコスト圧縮・店舗再開・ビジネスモデル再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンマルクホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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