スターティアホールディングス(3393)・リスク対処
ストックオプションによる株式価値希薄化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「新株予約権の権利行使による減少 607,100株 新株予約権の取得及び消却による減少 972,900株」
第6回新株予約権1,580,000株分について、607,100株は行使され、972,900株は取得・消却され、当期末残高はゼロとなった。潜在株式の残存要因は解消された一方、行使分の株式処分は実際に発生した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。」
第3四半期会計期間に新株予約権6,071個が行使され、607,100株が交付された。累計の資金調達額は665,988千円であり、潜在株式による希薄化要因が実際の株式交付として進行した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2022年1月12日に発行いたしました第6回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部について、当第2四半期連結累計期間後、2022年10月6日から2022年10月31日までの間に、以下の通り行使され自己株式の処分が行われております。」
発行済み新株予約権の一部について、四半期末後に行使され、自己株式307,100株が処分された。潜在株式による希薄化要因が実際の株式処分として発生している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当該発行による潜在株式数は1,580,000株であり、変動はいたしません。」
第三者割当による新株予約権の発行決議により、1,580,000株の潜在株式が新たな希薄化要因として示された。 - FY2017対処有価証券報告書
「しかしながら、本新株予約権は、新株予約権の行使の条件に抵触したため、平成29年5月12日付で、その全てが消滅しております。」
潜在株式1,008,000株、発行済株式総数の9.0%に相当する新株予約権が全て消滅し、既存分の希薄化リスクが低減している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同新株予約権に関する潜在株式数は1,848,000株であり、平成28年3月31日現在の潜在株式を含む発行済株式総数の15.3%に相当しております。」
ストックオプションの潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を具体的に開示している。