空調・新電力サービスによる企業コスト適正化
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
スターティアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「環境課題に対しては、再エネ電力の提供や省エネルギー・環境浄化ソリューションを提供していきます。」
空調・新電力の販売拡大という従来の施策が、再エネ電力、省エネルギー、環境浄化ソリューションを通じたサステナビリティ施策として再整理された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「5月に販売を開始しました自社の環境関連サービスである新電力サービス「ビジ助でんき」の契約獲得数が既存顧客を中心に順調に伸ばすことができました。」
5月に販売開始した「ビジ助でんき」について、既存顧客を中心に契約獲得数が順調に伸長した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その一方で5月にリリースを致しました自社の環境関連サービスである「ビジ助でんき」の販売開始、新型コロナウイルス感染症でテレワーク関連の需要が急速に高まるなか、安価ですぐに利用が出来るクラウドストレージサービスの「セキュアSAMBA」の販売促進を行い、ストック収益の向上に努めました。」
環境関連サービス「ビジ助でんき」を5月にリリースし、販売を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また前期から本格的に取り組みを始めました新電力の取次、中小企業をターゲットとしたWeb製作販売、ネット集客支援サービスの拡販を行い、契約数を伸ばしました。」
前期から本格化した新電力の取次やWeb製作販売、ネット集客支援サービスについて、拡販により契約数が増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自社商材である「ビジネスで役に立つ」を軸として多種多様なサービスを定額で提供する「ビジ助」も順調に顧客数を伸ばしており、更に、前期より開始した空調、新電力サービスを中心とする環境関連サービスも顧客数が順調に増加しました。」
ビジ助に加え、空調・新電力を中心とする環境関連サービスでも顧客数が増加し、企業コスト適正化の提案範囲を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「前期より開始した「ビジネスで役に立つ」を軸として多種多様なサービスを定額で提供する「ビジ助」も順調に顧客数を伸ばしており、さらに、2018年11月より空調、新電力サービスを中心とする環境関連サービスを新たに開始し、企業のコスト適正化の提案を進めてまいりました。」
ビジ助の顧客数拡大に加え、2018年11月から空調・新電力を中心とする環境関連サービスを開始し、企業のコスト適正化提案を進めた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「前期より開始した「ビジネスで役に立つ」を軸として多種多様なサービスを定額で提供する「ビジ助」も順調に顧客数を伸ばしており、さらに、2018年11月より空調、新電力サービスを中心とする環境関連サービスを新たに開始し、企業のコストの適正化の提案を進めてまいりました。」
2018年11月から空調・新電力を中心とする環境関連サービスを開始し、企業のコスト適正化を提案する新たな施策を開始した。