海外関連事業の営業損失化
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
スターティアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当連結会計年度における業績は、売上高43,499千円(前期比64.1%減)、セグメント損失(営業損失)52,166千円(前期はセグメント利益(営業利益)3,009千円)となりました。」
海外関連事業は大幅減収となり、前期の営業利益から52,166千円の営業損失へ転じた。中国事業会社の譲渡による連結除外も実施している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は35,610千円(前年同四半期比64.4%減)、セグメント損失(営業損失)は31,891千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)7,515千円)となりました。」
海外関連事業は大幅減収となり、前年同期の営業利益から31,891千円の営業損失へ転じた。渡航制限や中国での日系企業の経済活動縮小・撤退の影響が拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は24,332千円(前年同四半期比67.1%減)、セグメント損失(営業損失)21,364千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)9,364千円)となりました。」
海外関連事業は大幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。新型コロナウイルス感染症に伴う渡航制限や企業活動の停滞・縮小による影響が拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は13,539千円(前年同四半期比72.2%減)、セグメント損失(営業損失)11,183千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)20,264千円)となりました。」
海外関連事業は大幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。新型コロナウイルス感染症による中国・日本間の移動減少や企業活動自粛の影響が記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当連結会計年度における業績は、売上高121,286千円(前期比14.2%減)、セグメント利益(営業利益)3,009千円(前期はセグメント損失(営業損失)11,656千円)となりました。」
海外関連事業は減収となったが、営業損失から3,009千円の営業利益へ転じ、損益面のリスクは低減した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は99,940千円(前年同四半期比7.3%減)、セグメント利益(営業利益)は7,515千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)38,116千円)となりました。」
海外関連事業は減収となったものの、前年同期の38,116千円の営業損失から7,515千円の営業利益へ転じ、営業損失化のリスクは低減した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は73,996千円(前年同四半期比18.2%増)、セグメント利益(営業利益)9,364千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)38,521千円)となりました。」
海外関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、海外展開に伴う損益面のリスクが低減した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は48,680千円(前年同四半期比87.2%増)、セグメント利益(営業利益)20,264千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)28,757千円)となりました。」
海外関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、海外展開に伴う損益面のリスクが低減した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当連結会計年度における業績は、売上高141,400千円(前期比6.7%増)、セグメント損失(営業損失)11,656千円(前期はセグメント利益(営業利益)14,359千円)となりました。」
海外関連事業は増収であったものの、前期の営業利益から営業損失へ転じ、損益面のリスクが顕在化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は107,832千円(前年同四半期比22.2%増)、セグメント損失(営業損失)は38,116千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)13,941千円)となりました。」
海外関連事業は増収となったが、前年同期の営業利益から営業損失への転換が続いている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「その結果、海外関連事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は62,580千円(前年同四半期比33.2%増)、セグメント損失(営業損失)38,521千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)15,939千円)となりました。」
海外関連事業は売上高が前年同期比33.2%増加した一方、前年同期のセグメント営業利益から38,521千円の営業損失へ転じた。