Komori
スターティアホールディングス(3393)・リスク顕在化

投資先の経営悪化と投資有価証券評価損

FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018 – FY2019悪化FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

スターティアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について、19,968千円(その他有価証券の株式19,968千円)減損処理を行っております。」

    投資先の経営状況等による投資有価証券評価減リスクが、19,968千円の減損処理として当期に発生した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは上場株式やIT関連を中心とした未公開株式等を保有しており、株式市況の低迷や投資先の経営状況の悪化・破綻等により、保有する投資有価証券の評価額が減少し、当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    投資先の経営悪化や株式市況による評価額減少リスクを再確認している。当期は投資有価証券売却益400,071千円を計上し、有価証券の減損処理はなかった。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について、14,659千円(その他有価証券の株式14,659千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の評価減が前期の749千円から14,659千円へ増加し、投資先の経営状況等による評価損リスクの発生額が拡大した。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 13,229」

    投資有価証券評価損13,229千円が計上されており、投資先の経営状況等による評価減リスクが引き続き発生している。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 13,229」

    投資有価証券評価損13,229千円を計上し、前期通期の749千円および前四半期までの評価減と比べ、評価減リスクの発生額が拡大している。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 9,999千円」

    投資有価証券評価損9,999千円を第1四半期に計上し、前期通期の749千円から評価減の金額が増加した。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について、749千円(その他有価証券の株式749千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の評価減は継続したが、前期の29,999千円から749千円へ減少した。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について、29,999千円(その他有価証券の株式29,999千円)減損処理を行っております。」

    投資先の経営状況等による投資有価証券評価減リスクが、29,999千円の減損処理として当期にも発生した。
  9. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、非上場株式について21,231千円の減損処理を行っております。」

    投資先の経営状況等による投資有価証券評価減リスクが、非上場株式21,231千円の減損処理として当期にも発生した。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、非上場株式について5,540千円の減損処理を行っております。」

    非上場株式の減損処理を新たに5,540千円計上し、投資有価証券の評価減リスクが継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「株式市況の低迷や投資先の経営状況の悪化・破綻等により、保有する投資有価証券の評価額が減少し、当社グループの事業、経営成績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    投資有価証券評価損46,816千円を計上しており、評価減のリスクが当期に発生している。
一緒に動いた変遷

「海外関連事業の営業損失化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外関連事業の営業損失化5回
  3. 2営業利益・営業利益率・ストック売上比率を重視する経営指標4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業・経済活動の抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターティアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資先の経営悪化と投資有価証券評価損|スターティアホールディングス(3393)の変遷 | Komori