明治電機工業(3388)・リスク対処
大型設備案件の年度末集中による業績変動
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月期 第4四半期 売上高(千円)22,542,754 構成比(%)29.5」
第4四半期の売上構成比は前期の32.6%から29.5%へ低下し、年度末への売上集中が前期より弱まった。大型設備案件については納期管理を徹底する対応も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年3月期 第4四半期 売上高(千円) 22,204,734 構成比(%) 29.8」
第4四半期の売上構成比は前期32.6%から29.8%へ低下し、年度末への業績偏重は前期より弱まった。大型設備案件について納期管理を徹底する対応も記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年3月期 第4四半期 売上高(千円) 23,152,285 構成比(%) 32.6」
第4四半期の売上構成比は前期29.7%から32.6%へ上昇し、年度末への業績偏重が強まった。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年3月期 第4四半期 売上高(千円) 20,084,703 構成比(%) 29.7」
第4四半期の売上構成比は前期30.6%から29.7%へ低下した。ただし、下半期・年度末に業績が偏る構造的リスクは引き続き記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年3月期 第4四半期 売上高(千円) 24,748,325 構成比(%) 30.8」
第4四半期の売上構成比は前期27.2%から30.8%へ上昇し、年度末への業績偏重が強まった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが3月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。」
年度末・下半期に業績が偏る構造的リスクを継続して記載している。2019年3月期の第4四半期売上構成比は27.2%だった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業における大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが3月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。」
年度末・下半期への業績偏重を引き続き構造的なリスクとして記載している。平成30年3月期の第4四半期売上構成比は29.3%だった。 - FY2016初出有価証券報告書
「大型設備案件は、年度末に完成、納入となる場合が比較的多く、また、主要顧客の多くが3月期決算の会社であり、その設備投資は期初には慎重に推移し、期末にかけて活発になる傾向があることから、当社グループの業績は上半期と比較し下半期の比重が高くなる傾向があります。」
平成28年3月期の第4四半期売上高は年間の30.0%であり、下半期・年度末への業績偏重を構造的リスクとして記載している。