コスモ・バイオ(3386)・施策前進
重要課題(マテリアリティ)の特定と活動プラン
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「・研究開発及び製造施設での排水基準や廃棄物法令遵守、原価・在庫管理見直しによる環境負荷軽減の取り組み・ChromaJean社のペプチド精製プラットフォーム導入により、有機溶媒の使用量及び消費電力ともに削減」
マテリアリティの活動プランについて、2025年度に環境負荷低減、原価・在庫管理見直し、ChromaJean社のペプチド精製プラットフォーム導入など、具体的な施策を開示している。 - 2026-03-02前進株主総会
「2025年度には各施策の実行と深化を図っており、今後も引き続きこれらの活動を継続することで、サステナビリティへの貢献と企業価値の向上を目指してまいります。」
2023年度のマテリアリティ特定後の活動について、2025年度に各施策の実行・深化を図ったと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規事業基盤・イノベーション ・産学官連携によるオープンイノベーションの推進 ・資本提携及び業務提携への取り組み ・自社製品としての開発、製造及び販売 ・研究者と受託サービスのマッチングプラットフォーム「Scientist³」の構築(2025年運用開始予定)」
マテリアリティの活動プランとして、産学官連携、提携、自社製品開発に加え、Scientist³を2025年運用開始予定の具体的施策として開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年度はサステナビリティの取り組みを推進するために、重要課題(マテリアリティ)を特定しました。特定プロセスについては、バリューチェーンマッピングによりテーマを選定し、「ステークホルダーにとっての重要性」と「当社グループの持続的成長にとっての重要性」で評価し、優先順位付けをいたしました。特定したマテリアリティの先には、それぞれの目指すべき姿と活動プランを設けてあり、順次実施していく予定です。」
2023年度にバリューチェーンマッピングと2軸評価によって重要課題を特定し、課題ごとの目指す姿と活動プランを順次実施する枠組みを初めて開示している。