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コスモ・バイオ(3386)・施策前進

従来と異なる成長分野の開拓による新規事業創出

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-02。直近の記載は2026-07-24。

12記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019再掲FY2022 – FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「最終年度である2025年度は、鶏卵バイオリアクター及びScientist³事業といった新規事業の本格展開や、海外展開の強化による既存事業の一層の拡大などを目的に、戦略的な投資や体制強化、人材の確保を行いました。」

    従来の新規事業開拓方針について、3か年計画の最終年度に鶏卵バイオリアクター事業やScientist³事業の本格展開、戦略的投資、体制強化、人材確保に進んだと記載している。
  2. 2026-03-02前進株主総会

    「鶏卵バイオリアクター技術を活用した有用タンパク質の生産やScientist 事業、原料供給事業など、既存の中心事業である試薬・機器の輸入販売ではない新規事業を本格展開」

    新規事業について、鶏卵バイオリアクター、Scientist、原料供給事業を既存の試薬・機器輸入販売とは異なる事業として本格展開する構成を示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「既存事業の発展に加え、シーズ探索強化、産学官連携への積極参画、並びにプラットフォームビジネス「Scientist³」の展開を図り、次世代の収益の柱となり得る新規事業を開拓してまいります。」

    シーズ探索、産学官連携に加え、Scientist³の展開を含む新規事業開拓を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「既存事業の発展に加え、シーズ探索強化、産学官連携への積極参画などにより、次世代の収益の柱となり得る新規事業を開拓していきます。」

    シーズ探索や産学官連携を通じて次世代の収益の柱となる新規事業を開拓する方針を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「既存事業の発展に加え、シーズ探索強化、産学官連携への積極参画などにより、次世代の収益の柱となり得る新規事業を開拓していきます。」

    シーズ探索や産学官連携を通じて次世代の収益の柱となる新規事業を開拓する方針を継続している。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「既存事業の発展に加え、シーズ探索強化、産学官連携への積極参画などにより、次世代の収益の柱となり得る新規事業を開拓してまいります。」

    新規事業開拓について、シーズ探索や産学官連携に加え、研究用試薬以外の市場、さらに健康に直接関わる広い分野への進出を視野に入れており、対象範囲を広げている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「新たな事業基盤の創出に向け、次世代の収益の柱となる研究試薬以外の市場も視野にいれた基盤づくりを行ってまいります。」

    研究試薬以外の市場を含む新たな事業基盤・次世代収益の柱の創出を継続して掲げている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「企業として持続的に利益を確保し、成長し続けるために、既存事業の伸長に加えて、従来とは異なる成長分野を積極的に開拓し、事業基盤の拡張に取り組みます。」

    既存事業の伸長だけでなく、異なる成長分野を開拓して事業基盤を広げる計画を示している。
一緒に動いた変遷

「輸出事業の強化による販売拡大と為替耐性のある収益構造」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1輸出事業の強化による販売拡大と為替耐性のある収益構造3回
  3. 22023年度からの新3カ年経営計画2回
  4. 32026年度からの新中期経営計画と5つの重点戦略2回
  5. 4鶏卵バイオリアクターを用いたタンパク質製造技術の受託事業化2回
  6. 5重要課題(マテリアリティ)の特定と活動プラン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモ・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
従来と異なる成長分野の開拓による新規事業創出|コスモ・バイオ(3386)の変遷 | Komori