セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策達成
セブン銀行の自律経営化と持分法会社化
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-04-09。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式一部売却による持分法適用関連会社化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「本件譲渡により、当社グループのセブン銀行に対する議決権比率は39.9%となりました。これに伴い、セブン銀行及びその子会社9社は連結の範囲から除外され、セブン銀行は持分法適用会社となりました。」
セブン銀行の自律経営化・持分法会社化が、議決権比率39.9%への移行と連結除外として完了した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「その結果、セブン銀行が今まで以上に自律した経営体制となることで、より一層広がりを持ったパートナーとの協業が可能となり、付加価値の高い事業展開を行い、さらなる飛躍を遂げられること、また経営環境の変化に応じ機動的に様々な資本政策の遂行が可能となり、セブン銀行の企業価値・株主価値の向上に資すると判断したことから、セブン銀行より、2025年6月19日に自己株式の取得を行うことを公表し、当社子会社らは、それぞれが保有するセブン銀行の株式の一部もしくは全部について、本自己株式取得に応じることを決定いたしました。これに伴い、セブン銀行及びその子会社9社は連結の範囲から除外され、セブン銀行は持分法適用会社となりました。」
2025年6月24日の株式譲渡により、セブン銀行に対する議決権比率は39.9%となり、連結子会社から持分法適用会社へ移行した。自律的な経営と外部パートナーとの協業、機動的な資本政策を可能にする構造へ変更した。