バイク王&カンパニー(3377)・リスク対処
小売販売の出店計画未達・不採算店舗
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗出店計画未達・競合店による店舗採算悪化51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。30社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「また、店舗の開発状況につきましては、10店舗がオープンし、翌事業年度12月に1店舗のオープンとなりましたが、計画11店舗は達成いたしました。(店舗数:78店舗 2024年2月27日現在)」
店舗開発計画11店舗を達成したと記載しており、従来の計画未達リスクは当期について緩和している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「また、店舗の開発状況につきましては、10店舗がオープンし、1店舗の開発が見込めており、計画11店舗は達成の見込みと順調に推移しております。(店舗数:78店舗 2023年10月4日現在)」
計画11店舗に対して10店舗がオープンし、1店舗の開発も見込まれるため、前四半期より計画達成見込みが強まっている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「また、店舗の開発状況につきましては、4店舗がオープンし、6店舗の開発が見込めており、計画11店舗は概ね達成の見込みと順調に推移しております。」
前四半期の計画11店舗に対する9店舗見込みから進展し、4店舗がオープン、6店舗の開発見込みとなり、計画は概ね達成見込みと記載している。 - FY2023-Q1店舗開発計画11店舗に対し9店舗見込み有価証券報告書
「また、店舗の開発状況につきましては、計画11店舗に対し9店舗の開発が見込めており、順調に推移しております。」
店舗開発は計画11店舗に対して9店舗の開発見込みとされているが、会社は順調に推移していると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、今後もエリアマーケティングに基づき、リテール販売拡大のための効果的な店舗展開を進めてまいりますが、不採算店舗が増加した場合、また計画どおりの出店等がなされない場合、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不採算店舗の増加や計画未達による業績・財政状態への影響可能性を継続して記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「しかしながら、小売販売チャネルの拡充における出店計画が未達となったこと等により、第2四半期累計期間までの営業赤字を払拭するまでには至りませんでした。」
出店計画が未達となったことを実績として記載している。また、不採算店舗の増加や計画どおりの出店がなされない場合の影響をリスクとして示している。