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バイク王&カンパニー(3377)・事実販売台数横ばい・単価上昇・平均粗利額上昇

バイク買取事業の平均売上単価上昇と平均粗利額低下

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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  1. FY2026-H1販売台数横ばい・単価上昇・平均粗利額上昇有価証券報告書

    「これらの結果、バイク事業全体の販売台数は前年同期並み、車輌売上単価(一台当たりの売上高)は前年同期比で大幅に上回り、平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期比でやや上回ったことにより売上高は増収および売上総利益も増益となりました。」

    前中間期に比べ、全体販売台数は横ばいとなった一方、車輌売上単価は大幅に上昇し、平均粗利額もやや上昇している。
  2. FY2025-H1販売台数は横ばい・単価と平均粗利額は上昇有価証券報告書

    「これらの結果、バイク事業としての販売台数は前年同期並み、車輌売上単価(一台当たりの売上高)、平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期比で上回り、売上高は増収および売上総利益は増益となりました。」

    販売台数は前年同期並みにとどまったが、車輌売上単価と平均粗利額が前年同期を上回り、売上高・売上総利益が増加したと記載している。
  3. FY2024-Q2販売台数減少・単価低下の一方で平均粗利額は増加有価証券報告書

    「これらの結果、平均粗利額(一台当たりの粗利額)は仕入価格の適正化を継続することにより前年同期比でやや上回りましたが、販売台数が前年同期比で大幅に減少したこと、加えて車輌売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期比でやや下回ったことにより、売上高は減収、売上総利益は減益となりました。」

    平均粗利額はやや上回った一方、販売台数が大幅に減少し、車輌売上単価も下回ったため、売上高・売上総利益は減少している。
  4. FY2024-Q1販売台数・平均粗利額減少により売上総利益減益有価証券報告書

    「販売面においてホールセールは、仕入台数の減少および2月に発生した整備対応の遅延により販売台数が前年同期より大幅に減少いたしました。また、高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を販売するとともに、販売価格水準を維持する販売に努めましたが、車輌売上単価(一台当たりの売上高)は前年同期をやや下回りました。リテールにおいては、2月における天候不順による納車遅延から販売台数が前年同期より減少し、車輌売上単価(一台当たりの売上高)においては、排気量構成の変化により前年同期より大幅に下回りました。これらの結果、平均粗利額(一台当たりの粗利額)は仕入価格の適正化を継続することにより前年同期並みとなりましたが、販売台数は前年同期より大幅に減少、車輌売上単価(一台当たりの売上高)は前年同期よりやや下回ったことにより売上高は減収、売上総利益は減益となりました。」

    ホールセールは仕入台数減少と整備対応遅延、リテールは天候不順による納車遅延の影響を受け、販売台数・単価が低下した。平均粗利額は前年同期並みだったが、売上高・売上総利益は減少している。
  5. FY2023販売台数・平均粗利額減少により売上総利益減益有価証券報告書

    「これらの結果、車輌売上単価(一台当たりの売上高)は前期を上回りましたが、販売台数は前期より大幅に減少ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前期よりやや下回ったことにより売上高は減収、売上総利益は減益となりました。」

    従来の単価上昇・粗利改善傾向から変化し、販売台数と平均粗利額が低下して売上総利益が減益となっている。
  6. FY2023-Q3販売台数・平均粗利額減少により売上総利益減益有価証券報告書

    「これらの結果、車輌売上単価(一台当たりの売上高)は前年同期を上回りましたが、販売台数ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期より下回ったことにより売上高は減収、売上総利益は減益となりました。」

    車輌売上単価の上昇だけでは補えず、販売台数と平均粗利額が低下し、売上総利益が減益となっている。
  7. FY2023-Q2リテール単価低下・ホール単価上昇・平均粗利額減少有価証券報告書

    「リテールは、前期に新規出店、移転・増床した店舗の影響により販売台数は前年同期よりやや増加いたしました。一方、車輌売上単価(一台当たりの売上高)においては、排気量構成の変化により前年同期をやや下回りました。ホールセールにおいては、高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を販売したことに加え、オークション相場が堅調に推移していることより、車輌売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期より大幅に上回りました。これらの結果、販売台数は前年同期並みとなり、車輌売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期を上回ったことにより売上高は増収となりましたが、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期をやや下回ったことにより売上総利益は減益となりました。」

    販売チャネル別に、リテール単価の低下、ホールセール単価の大幅上昇、平均粗利額の減少を記載している。
  8. FY2023-Q1リテール単価低下・ホール単価上昇・平均粗利額減少有価証券報告書

    「一方、車輌売上単価(一台当たりの売上高)においては、排気量構成の変化により前年同期を下回りました。 ホールセールにおいては、オークション市場が堅調に推移したことにより販売台数は前年同期よりやや増加いたしました。また、車輌売上単価(一台当たりの売上高)においては、高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を販売したことにより、前年同期より大幅に上昇いたしました。 これらの結果、販売台数ならびに車輌売上単価(一台当たりの売上高)が、堅調に推移したことにより売上高は増収となりましたが、平均粗利額(一台当たりの粗利額)は一部仕入価格の上振れにより売上総利益は減益となりました。」

    販売チャネル別に、リテールの単価低下、ホールセールの単価大幅上昇、平均粗利額の減少を記載している。
  9. FY2022通期で単価は大幅上昇・平均粗利額は小幅上昇有価証券報告書

    「車輌売上単価(一台当たりの売上高)は高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を販売したことにより、前期より大幅に上昇し売上高は大幅増収となり、平均粗利額(一台当たりの粗利額)はやや上昇したため、売上総利益も大幅な増益となりました。」

    従来の単価・粗利改善傾向が通期でも確認され、車輌売上単価は大幅上昇、平均粗利額はやや上昇となっている。
  10. FY2022-Q3単価は大幅上昇・平均粗利額は小幅上昇有価証券報告書

    「車輌売上単価(一台当たりの売上高)は高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を販売したことにより、前年同期より大幅に上昇し売上高は大幅増収となり、平均粗利額(一台当たりの粗利額)はやや上昇したため、売上総利益も増益となりました。」

    平均売上単価は大幅に上昇した一方、平均粗利額はやや上昇にとどまり、売上高・売上総利益は増加している。
  11. FY2022-Q2単価は大幅上昇・平均粗利額は小幅上昇有価証券報告書

    「車輌売上単価(一台当たりの売上高)は高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を販売したことにより、前年同期より大幅に上昇し売上高は増収となり、平均粗利額(一台当たりの粗利額)はやや上昇したため、売上総利益も増益となりました。」

    前四半期の大幅な単価・粗利上昇という記載から、今回は単価の大幅上昇と平均粗利額のやや上昇を区別して記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「車輌売上単価(一台当たりの売上高)は高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を販売したことにより、前年同期より大幅に上昇し売上高は増収となりました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期より大幅に上昇したため、売上総利益も増益となりました。」

    高需要車輌の販売を背景に、平均売上単価と平均粗利額の大幅上昇が継続し、売上高・売上総利益の増加につながっている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、車輌売上単価(一台当たりの売上高)が前期より大幅に上昇したため、売上高は増収となりました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前期より大幅に上昇したため、売上総利益も増益となりました。」

    従来の単価・粗利改善傾向が通期でも進み、車輌売上単価と平均粗利額の大幅上昇が売上高・売上総利益の増加につながっている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、車輌売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期より大幅に上昇したため、売上高は増収となりました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期より大幅に上昇したため、売上総利益も増益となりました。」

    車輌売上単価と平均粗利額の大幅な上昇により、売上高・売上総利益が増加している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、車輌売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期より大幅に上昇したため、売上高は増収となりました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期より大幅に上昇したため、売上総利益も増益となりました。」

    平均売上単価と平均粗利額の大幅な上昇が、売上高・売上総利益の増加に結び付いている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「また、車輌売上単価(一台当たりの売上高)は前期を上回り、この結果、売上高は増収となりました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前期を上回ったことにより売上総利益も増益となりました。」

    従来の単価・粗利改善傾向が通期でも続き、売上高と売上総利益が前期を上回った。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みによって、リテール販売台数は前年同期より増加、ホールセール販売台数は前年同期並みとなり、全体の販売台数はやや増加となりました。また、平均売上単価(一台当たりの売上高)は前年同期を上回り、この結果、売上高は増収となりました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期を上回ったことにより売上総利益も増益となりました。」

    販売台数、平均売上単価、平均粗利額および売上総利益が前年同期を上回る方向に進展している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、全体の販売台数は前年同期をやや上回り、平均売上単価(一台当たりの売上高)は前年同期を上回ったことにより、売上高は増収となりました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期を上回ったことにより売上総利益も増益となりました。」

    販売台数が前年同期をやや上回り、平均売上単価と平均粗利額も前年同期を上回る状態となっている。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前期を上回ったことにより売上総利益は前期を上回りました。」

    平均粗利額と売上総利益が前期を上回る状態を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このように、車輌における質の向上およびリテール販売台数の増加により平均売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期をやや上回り売上高も前年同期をやや上回りました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期を上回ったことにより売上総利益も前年同期を上回りました。」

    平均売上単価と平均粗利額が前年同期を上回る状態を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このように、車輌における質の向上およびリテール販売台数の増加により平均売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期を上回り売上高は前年同期をやや上回りました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期を上回ったことにより売上総利益も前年同期を上回りました。」

    車輌の質向上とリテール販売台数増加により、平均売上単価と平均粗利額が前年同期を上回る状態を継続している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このように、車輌における質の向上およびリテール販売台数の増加により平均売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期を上回り売上高は前年同期をやや上回りました。加えて、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期を上回ったことにより売上総利益も前年同期を上回りました。」

    車輌の質向上とリテール販売台数増加により平均売上単価が上昇し、平均粗利額も前年同期を上回っている。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「仕入台数が増加したことにともない販売台数も増加し、売上高は前年同期を上回りました。さらに、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期をやや上回ったことにより売上総利益も前年同期を上回りました。」

    従来の単価・粗利改善に加え、仕入台数と販売台数も増加し、売上総利益が前年同期を上回っている。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「主に前事業年度に複合店舗化した店舗(従来の買取に加え新たにリテール販売等を開始した店舗)の影響によりリテール販売台数が前年同期を上回り、全販売台数に占めるリテール販売台数比率の上昇にともなって平均売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期を上回りました。」

    従来の買取事業単独の平均単価・粗利の記載から、複合店舗化によるリテール販売台数比率と平均売上単価の改善を軸とする記載へ移っている。
  25. FY2017単価・粗利改善継続/販売台数横ばい有価証券報告書

    「バイク事業に関しては、上記の取り組みにより、平均売上単価(一台当たりの売上高)ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前期を上回り、販売台数が前期並みとなりました。」

    平均売上単価と平均粗利額は前期を上回り、販売台数は前期並みとなった。
  26. FY2017-Q3単価・粗利改善継続/販売台数悪化有価証券報告書

    「バイク事業に関しては、上記の取り組みにより、平均売上単価(一台当たりの売上高)ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期を上回りましたが、販売台数が前年同期を下回りました。」

    平均売上単価と平均粗利額の前年同期超過は継続したが、販売台数は前年同期を下回っている。
  27. FY2017-Q2単価・粗利改善継続/販売台数悪化有価証券報告書

    「バイク事業に関しては、上記の取り組みにより、平均売上単価(一台当たりの売上高)ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期を上回りましたが、販売台数が前年同期を下回りました。」

    平均売上単価と平均粗利額は前年同期を上回ったが、販売台数は前年同期を下回る結果となった。
  28. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「バイク事業に関しては、上記の取り組みにより、平均売上単価(一台当たりの売上高)ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期を上回り、販売台数が前年同期並みとなりました。」

    平均売上単価に加え、前四半期に前年同期を下回っていた平均粗利額も前年同期を上回っている。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「販売台数が前年同期を下回り、また平均売上単価(一台当たりの売上高)は前年同期をやや上回ったものの、平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期をやや下回りました。」

    バイク買取事業では販売台数と平均粗利額が前年同期を下回る一方、平均売上単価は前年同期をやや上回った。
一緒に動いた変遷

「全社の減収・赤字転換」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の減収・赤字転換11回
  3. 2小売の販売チャネルの拡充10回
  4. 3バイク買取事業の業績低下10回
  5. 4バイク小売事業の単価・粗利改善9回
  6. 5小売販売台数の増加9回
  7. 6売上高と経常利益を重視した持続的成長8回

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