不採算事業地の閉鎖と既存事業地の収益力向上
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018-Q1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2018-Q1削除有価証券報告書
「平成29年11月30日付で当社が保有する「駐車場事業」を、会社分割(新設分割)により新設会社に承継させた上で、当社が保有するすべての株式を名鉄協商株式会社へ譲渡いたしました。」
駐車場事業の譲渡後、当該事業地の閉鎖・収益力向上に関する施策は当四半期の事業運営テーマとして記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「駐車場事業に関しては、既存事業地における収益力の向上と採算性を重視した事業地開発を推進したことに加え、不採算事業地の閉鎖に取り組みました。以上の結果、セグメント間取引消去前の売上高は711,519千円(前期比8.4%減)、経常利益は26,366千円(前期比14.4%増)となりました。」
既存事業地の収益力向上、採算性重視の開発、不採算事業地の閉鎖を継続し、経常利益は前期比14.4%増となった。なお、駐車場事業自体は期末に譲渡されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「駐車場事業に関しては、既存事業地における収益力の向上と採算性を重視した事業地開発を推進したことに加え、不採算事業地の閉鎖に取り組みました。以上の結果、売上高は533,968千円(前年同期比7.9%減)、経常利益は21,031千円(前年同期比95.7%増)となりました。」
既存事業地の収益力向上、採算性重視の開発、不採算事業地の閉鎖を継続し、経常利益は前年同期比95.7%増となっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「駐車場事業に関しては、既存事業地における収益力の向上と採算性を重視した事業地開発を推進したことに加え、不採算事業地の閉鎖に取り組みました。以上の結果、売上高は359,993千円(前年同期比4.9%減)、経常利益は13,456千円(前年同期は3,779千円の経常損失)となりました。」
既存事業地の収益力向上、採算性重視の開発、不採算事業地の閉鎖を継続し、経常利益は前年同期の損失から13,456千円の利益となっている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「駐車場事業に関しては、既存事業地における収益力の向上と採算性を重視した事業地開発を推進したことに加え、不採算事業地の閉鎖に取り組みました。以上の結果、セグメント間取引消去前の売上高は189,113千円(前年同期比1.6%増)、経常利益は10,097千円(前年同期は4,621千円の経常損失)となりました。」
既存事業地の収益力向上、採算性重視の開発、不採算事業地の閉鎖を進め、前年同期の経常損失から経常利益に転じている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「駐車場事業に関しては、前事業年度における不採算事業地の閉鎖による損益への影響が見られました。また、既存事業地の収益力の向上に取り組みました。以上の結果、セグメント間取引消去前の売上高は579,818千円(前年同期比1.4%減)、経常利益は10,746千円(前年同期は9,251千円の経常損失)となりました。」
不採算事業地の閉鎖と既存事業地の収益力向上への取り組みを継続し、前年同期の経常損失から経常利益へ転じている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前事業年度における不採算事業地の閉鎖による損益への影響が見られました。また、既存事業地の収益力の向上に取り組みました。以上の結果、セグメント間取引消去前の売上高は378,471千円(前年同期比3.2%減)、経常損失は3,779千円(前年同期は9,392千円の経常損失)となりました。」
不採算事業地を前事業年度に閉鎖し、既存事業地の収益力向上に取り組んだと記載している。