バイク王&カンパニー(3377)・リスク対処
バイク需要の季節性による第1四半期赤字
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これにより、課題であったバイクのオフシーズンの需要低下による第1四半期の赤字解消を達成することができました。」
オフシーズンの需要低下という季節性は残るが、第1四半期の赤字は発生せず、リスクの業績影響を低減している。 - FY2020対処有価証券報告書
「推移で見ると、第1四半期(12月-2月)は、前年同期に比べ業績が好調に推移した一方、」
冬場の需要低下に伴う季節性リスクは残るが、第1四半期は前年同期比で好調だったと記載している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「推移で見ると、第1四半期(12月-2月)は、前年同期に比べ業績が好調に推移した一方、」
冬季の需要低下に伴う第1四半期の季節性リスクについて、当第1四半期は前年同期比で好調だったと記載している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「また、例年、第1四半期累計期間は、冬場となることからバイクのオフシーズンとなり需要が低下するため、赤字を計上しており、これを解消することは大きな課題と捉えております。」
冬季の需要低下による第1四半期赤字は今回も発生したが、経常損失は前年同期の278,600千円から150,356千円へ縮小している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「第1四半期は、冬場となることからバイクのオフシーズンとなり需要が低下するため、例年赤字を計上しており、」
冬場のオフシーズンによる需要低下と、第1四半期に例年赤字を計上する季節性を新たなリスク・課題として明示している。