バイク王&カンパニー(3377)・目標悪化
第1四半期の赤字解消
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-04-03。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
季節要因による第1四半期赤字の解消1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-03悪化決算
「営業損失161,951千円(前年同期は21,892千円の営業損失)、経常損失82,200千円(前年同期は39,474千円の経常利益)」
第1四半期の黒字継続実績から変化し、営業損失が拡大し、経常損失も発生している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高6,907,058千円(前年同期比11.7%減)、営業損失613,375千円(前年同期は57,159千円の営業利益)、経常損失587,465千円(前年同期は105,046千円の経常利益)、四半期純損失463,057千円(前年同期は69,740千円の四半期純利益)となりました。」
FY2021-Q1以降に解消を達成・継続していた第1四半期の黒字について、当第1四半期は営業損失・経常損失・純損失となっている。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「これらにより、課題であったバイクのオフシーズンの需要低下による第1四半期の赤字を解消し、黒字化を継続しております。」
前事業年度に達成した第1四半期赤字解消について、当四半期も黒字化を継続した実績として記載している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「これにより、課題であったバイクのオフシーズンの需要低下による第1四半期の赤字解消を達成することができました。」
従来の課題であったオフシーズンの第1四半期赤字について、解消を達成したと明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「推移で見ると、第1四半期(12月-2月)は、前年同期に比べ業績が好調に推移した一方、」
第1四半期の赤字解消という課題に対し、前年同期比で業績が好調に推移したと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「推移で見ると、第1四半期(12月-2月)は、前年同期に比べ業績が好調に推移した一方、」
例年の第1四半期赤字解消という課題に対し、第1四半期の業績が前年同期比で好調だったと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これにより、課題であった赤字縮小に一定の成果をあげることができました。」
例年の第1四半期赤字を解消する課題について、解消には至っていないものの、赤字を大幅に縮小し一定の成果を上げたと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、第1四半期は、冬場となることからバイクのオフシーズンとなり需要が低下するため、例年赤字を計上しており、これを解消することは大きな課題と捉えて改善に努めております。」
冬季の需要低下に伴う例年の第1四半期赤字を解消することを、明示的な課題・目標としている。