国内メーカー製パソコン・タブレットへの対応強化
FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「特に高性能で低価格なコストパフォーマンスの高いZOAオリジナルパソコンを展開し、多くのお客様にご購入をいただきました。」
高性能・低価格の商品提供について、ZOAオリジナルパソコンの展開を具体化し、販売増加に結び付けている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「この先、低単価パソコンからハイスペックなゲーミングパソコンまで、パソコン専門店としてのラインナップをそろえ、お客様のニーズにより一層お応えしていく所存です。」
低単価パソコンからハイスペックなゲーミングパソコンまで、幅広いラインナップをそろえて顧客ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その他のパソコン本体に関しては、高性能で低価格な商品の確保と販売の推進に加えてパソコンをご購入いただいたお客様への初期設定やデータ移行等の購入後サポートを推進し」
高性能・低価格商品の確保と販売を、購入後サポートと組み合わせて継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「高性能で低価格なパソコンの確保と販売の推進」
高性能・低価格パソコンを確保し販売する方針を継続している。売上高・販売台数は減少した一方、収益は増加したと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、高性能で低価格なパソコンの確保と販売を推進した結果、前事業年度に比べると売上高・販売台数は減少したものの、収益率は向上しました。」
高性能・低価格パソコンの確保と販売を引き続き推進している。販売台数は減少した一方、収益率は向上したと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「需要の高まりにより商品確保が困難な状況が続きましたが、早めの商品確保に努めたことで販売を大幅に伸ばすことができました。」
高性能・低価格商品の販売方針に加え、需要増加と品薄を見越した早期の商品確保を実施し、販売の大幅な伸長につなげた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、お客様にとって魅力的である高性能で低価格なパソコンの仕入れに尽力し、販売に取り組みました。」
高性能・低価格パソコンを仕入れ、販売する方針を引き続き実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、自信をもってお勧めできる高性能で低価格なパソコンの仕入れを強化し、当該商品を軸にした販売強化に取り組みました。」
高性能・低価格パソコンの仕入れを強化し、それを軸に販売を強化する方針を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、自信をもってお勧めできる高性能で低価格なパソコンの確保を強化し、当該商品を軸にした販売強化に取り組みました。」
高性能・低価格パソコンの確保を強化し、当該商品を軸とした販売強化へ具体的に取り組んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、市場全体における商品の品薄状況が続いておりますが、それを見越した先行仕入れが功を奏して販売の底上げが図られております。」
市場の品薄を見越した先行仕入れを実施し、販売の底上げにつながったと説明しており、商品調達面の対応が具体化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、様々なお客様のニーズにお応えできるように幅広い品揃えと徹底したロープライス設定を強化することで販売強化を図ってまいりました。」
幅広い品揃えによって顧客ニーズに対応する商品提供の方針が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特に集客の核となる高性能で低単価なコストパフォーマンスの非常に高い魅力的な商品を掲載することで来客数の増加に取り組んでまいりました。その他の商品においても、家電量販店との比較の中でコストパフォーマンスが高い商品が多いとご好評をいただいており、マニア層からビギナー層まで幅広いお客様にご来店いただいております。」
高性能・低単価の商品を集客の核とし、マニア層からビギナー層まで幅広い顧客に対応する品揃え・商品提供の方針を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「幅広いメーカー製パソコンの品揃えを拡充することで顧客ニーズにこたえる商品提供を徹底するとともに、「パソコンが安い」をキーワードに競合他店よりも高性能なパソコンをより安く提供することに注力することで集客強化を推進してまいりました。これらの効果により、パソコン本体の売上高は前年同期比16.1%増加と市場実績を大きく上回る伸びを示しております。」
幅広いメーカー製品の品揃え拡充と高性能・低価格商品の提供を進め、パソコン本体売上高が前年同期比16.1%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、買い替えニーズが高まる中、人気の高い国内メーカー製の高性能で低単価なノートパソコンの仕入れを強化し、お客様の要望に適した商品提供を推進してまいりました。特に、Officeプリインストールモデルで10万円以下の競争力のある商品を充実させることで、競合他店との差別化を図っております。」
国内メーカー製の高性能・低単価ノートPCの仕入れを強化し、Officeプリインストールで10万円以下の商品を充実させる具体策を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、品揃えの拡充(取り扱い商品点数の増加、欠品商品の削減)および主要店舗の売り場改善、同時購入品の提案強化などを推進し、売上の拡大を目指してまいりました。」
取り扱い商品点数の増加、欠品商品の削減、主要店舗の売り場改善、同時購入品の提案強化という具体的な施策へ取り組みを拡張している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「パソコン本体におきましては、個人向けにはWindows10を、法人向けにはWindows7と販売チャネルごとに異なるニーズに対応するために幅広い商品を取り揃えて、販売増加につなげてまいりました。」
販売チャネルごとの異なるニーズに対応する幅広い品揃えの方針が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「商品的にはパソコン本体の販売が回復傾向にあり、特に高性能なCPUとグラフィックボードを搭載したゲーミングPCや、価格競争力のある国内メーカー製ノートPC等に高い人気が集まりました。」
国内メーカー製ノートPCを含む品揃えへの需要が引き続き確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「パソコン事業においては、顧客のニーズに応える品揃えを実現するべく国内メーカー製パソコン本体の取り扱いを強化してまいりました。これにより、販売台数は減少したものの、平均単価が上昇したため売上高の落ち幅を最小限に抑制することができております。その他、低価格なタブレット端末の販売に取り組み、タブレット端末の需要に対応することで売上の拡大に取り組んだものの、パソコン販売の減少を補うまでには至りませんでした。」
品揃えの強化とタブレット販売により、縮小するパソコン需要への対応を図っている。