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ZOA(3375)・施策前進

通信販売の収益性重視と販売チャネル多様化

FY2016に初出。38回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「自社サイトの改修により、サイト内の商品検索機能および購入手続きの利便性が向上し、購入途中での離脱抑制につながったこと等から、販売は増加しました。」

    自社サイト改修による購入利便性向上と離脱抑制を、通信販売事業の売上増加に結び付けている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、バイク用品の売上高が全体の半分程度を占めており、好調な実績を維持しております。加えて市場で在庫が枯渇していたメモリやグラフィックボードの組立パソコンパーツや取り扱いを強化した掃除機や電子レンジ等の家電製品が好調に推移しました。」

    通信販売売上高が4,019,220千円、前年同期比9.3%増となり、バイク用品に加えて組立パソコンパーツや生活家電へ販売を広げている。
  3. 2026-05-14前進決算

    「自社サイトのリニューアルを行い、4月末より運用を開始しております。これにより自社サイトでの販売強化を図り、売上・利益の更なる向上を目指します。」

    通信販売の販売チャネル強化として、自社サイトのリニューアル運用開始と販売強化方針が示された。
  4. FY2026-H1バイク用品減を季節品揃えで挽回有価証券報告書

    「半面、売上の約半分を占めるバイク用品が前年を下回る実績となり、通信販売全体の売上は前年を下回る実績となりました。バイク用品に関しては、酷暑の影響もあり、市場全体が低迷した影響を受けた結果と推測されます。秋から冬にかけて各シーズンの品ぞろえを増やして、下期は挽回できるように取り組んで参ります。」

    通信販売はバイク用品の減少により前年同期比3.0%減となった一方、秋から冬にかけた季節ごとの品揃え拡充により下期の挽回を目指している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業の売上高は3,678,193千円(前年同期比7.2%増)となりました。 インターネット通信販売事業においては、ここ数年のバイク用品の売上高増加に加えて、外付けハードディスクやゲーミングパソコン向けのデバイス等の周辺機器の販売が好調に推移しました。その他、法人向けの販売を強化したことで売上高の増加につながっております。」

    バイク用品や周辺機器の販売好調に加え、法人向け販売を強化し、通信販売売上高が前年同期比7.2%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業の売上高は1,868,850千円(前年同期比15.4%増)となりました。インターネット通信販売事業においては、バイク用品の伸びが続いており、通信販売事業におけるバイク用品の売上高は前年比で18.3%の増加となりました。商品掲載を継続的に増やす取り組みが売上高の拡大につながっており、ユーザーの購買意欲も高まっております。加えて、取り扱い強化を進めて参りました掃除機や炊飯器等の生活家電の売上も好調に推移しており、お客様のニーズに適した商品展開ができている結果と推測されます。その他、当社の得意分野であるパソコンの周辺機器の外付けHDDも販売が好調でした。今夏はオリンピックを始めとするスポーツイベントが多かったこともあり、ニーズが高まっていたことも追い風となり販売増加につながりました。」

    通信販売売上高が前年同期比15.4%増となり、バイク用品、生活家電、外付けHDDへ商品展開を広げ、商品掲載数の継続的な増加も売上拡大に寄与した。
  7. FY2024後退有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業の売上高は3,431,663千円(前年同期比6.1%減)、粗利は585,847千円(前年同期比13.4%減)となりました。インターネット通信販売事業においては、先述のとおりバイク用品の売上高は増加しております。また、販売強化に取り組みました家電商品の販売も前事業年度から拡大しております。」

    通信販売全体は減収・減益だったが、前年同期比の減収幅は直近四半期の11.6%減から6.1%減へ縮小し、バイク用品・家電商品の拡大を記載している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業の売上高は2,499,617千円(前年同期比11.6%減)、粗利は430,990千円(前年同期比16.7%減)となりました。インターネット通信販売事業においては、ゲーミング関連の周辺機器及びデバイスが好調に推移しております。反面、先述のとおりパソコン用パーツの低迷、バイク用品については夏場以降の販売が回復したものの、春から夏までの天候不順等を要因とした販売の減少をカバーするには至らず、前第3四半期累計期間を下回る状況であります。」

    ゲーミング周辺機器・デバイスは好調だった一方、パソコン用パーツとバイク用品の減少を補えず、通販売上高は前年同期比11.6%減、粗利は16.7%減となった。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業の売上高は1,619,477千円(前年同期比13.6%減)、粗利は279,438千円(前年同期比18.2%減)となりました。インターネット通信販売事業においては、ゲーミング関連の周辺機器が好調に推移しており、ゲーミング向けのモニターやキーボード、マウス等の販売が好調に推移しております。反面、前第2四半期累計期間に好調であったグラフィックボードやマザーボード等の組み立てパソコン用のパーツがマイニング需要の減退等の理由で販売が減少しました。」

    通信販売事業の売上高・粗利は前年同期比で減少した一方、ゲーミング周辺機器は好調であり、グラフィックボード・マザーボード等の販売低迷が続いている。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業の売上高は766,413千円(前年同期比16.5%減)、粗利は134,097千円(前年同期比16.0%減)となりました。インターネット通信販売事業においては、ここ数年、販売が好調だった通信販売におけるバイク用品が、天候不順等を要因とする販売の低迷と、販売の拡大が一巡したことによる頭打ち状況となったことが要因となり、売上高が減少しました。」

    通信販売の拡大が一巡し、天候不順等によるバイク用品の販売低迷も重なったことで、通販売上高は前年同期比16.5%減となった。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「通信販売の分野におきましては、バイク用品の販売が好調を維持して売上高を大幅に伸ばしました。その他、ゲーミング用のマウスやキーボード等の周辺機器が店頭販売と同様に人気が高い状況が続いております。その結果、当社e-zoa楽天市場店が「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2022」のジャンル賞(エンタメ・家電部門)を受賞しました。その他、AmazonFBA、楽天での販促施策による取り組みにより売上高が増加しました。」

    バイク用品、ゲーミング周辺機器の販売、AmazonFBA・楽天での販促を継続し、通信販売売上高は前年同期比9.1%増となった。楽天市場店の受賞も記載している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、2023年1月25日に「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2022」のジャンル賞(エンタメ・家電部門)を受賞しました。主力のパソコン・周辺機器だけでなく、ゲーム実況等で使用される音響機材、家具・インテリア商品も実績拡大に寄与しました。またバイク用品の売上高も引き続き好調に推移しており、特にヘルメットやツーリングバッグ等の販売が好調でした。今後は全ジャンルでの出品アイテム数の増加、及び顧客サービス向上に取り組んで参ります。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は2,826,433千円(前年同期比16.2%増)となりました。」

    楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーの受賞、音響機材・家具・インテリア・バイク用品への展開に加え、全ジャンルでの商品掲載数増加と顧客サービス向上を進め、通販売上高は前年同期比16.2%増となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、バイク用品の売上高が前年同期比27.2%の大幅増加となり全体の実績を牽引しました。特にヘルメットやバッグ等の販売が好調でした。また、ゲーミング関連の周辺機器や実況等で使用される音響機材、家具・インテリア商品の販売拡大も実績に寄与しております。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は1,873,762千円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    バイク用品、ゲーミング周辺機器、実況用音響機材、家具・インテリアへ販売カテゴリーを広げ、通信販売売上高が前年同期比13.3%増となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、バイク用品が前年同期比33.4%の増加となり、通信販売全体の数字を牽引しました。特にバックやヘルメットが好調で、春から初夏のツーリングシーズンに合わせた商品展開が販売増加につながっております。また、市場で一部品薄となっていたマザーボードを事前の状況・情報を元に確保していたため、通信販売の売上増加に貢献しました。…その他、前期より取り組んでいた家具・インテリア商品の拡販が順調に拡大し、売上を押し上げることができました。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は918,258千円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    ツーリングシーズンに合わせたバイク用品展開、品薄のマザーボードの事前確保、家具・インテリア商品の拡販を進め、通信販売売上高は前年同期比11.0%増となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、バイク用品のニーズの高まりを受けて出品アイテムを増やすことで対応し、売上高が大幅に増加しました。…また、インテリア用品・家具等の雑貨アイテムの取り扱いを新たに開始し、販売も好調に推移しております。以上の結果、インターネット通信販売事業全体の売上高は3,350,084千円(前期比20.1%増)となりました。」

    バイク用品の出品アイテムを大幅に増やし、家具・インテリア等の新規カテゴリも開始した結果、通信販売売上高が前期比20.1%増となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、市場としては逆風の中、取扱商品の専門性を高めるとともに掲載商品を増やすことで販売チャンスを増やし売上の増加に取り組みました。また同様に価格メンテナンスを強化することでも売り逃しや他サイトへの流出を抑え販売増加につなげました。カテゴリ別では、市場で品薄状態にあるグラフィックボードの在庫確保に努めた結果、売上を大きく押し上げることができました。その他、ゲーミング関連の周辺機器や液晶ディスプレイ等の販売も前期比で増加しています。さらにバイク用品は市場における需要増加もあり、販売は好調に推移しました。」

    商品掲載数・専門性・価格メンテナンスを強化し、品薄のグラフィックボードを確保した結果、通信販売売上高は前年同期比14.4%増となった。ゲーミング周辺機器、液晶ディスプレイ、バイク用品にも取扱いの広がりが見られる。
  17. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、市場としては逆風の中、取扱商品の専門性を高めるとともに掲載商品を増やすことで販売チャンスを増やし売上の増加に取り組みました。また同様に価格メンテナンスを強化することでも売り逃しや他サイトへの流出を抑え販売増加につなげました。カテゴリ別では、市場で品薄状態にあるグラフィックボードの在庫確保に努めた結果、売上を大きく押し上げることができました。」

    掲載商品の拡充、価格メンテナンス、品薄のグラフィックボードの在庫確保による通信販売強化を継続し、通信販売売上高は前年同期比11.8%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、取扱商品の専門性を高めるとともに掲載商品を増やすことで販売チャンスを増やし売上の増加に取り組みました。同様に価格メンテナンスを強化することでも売り逃しや他サイトへの流出を抑え販売増加につなげました。カテゴリ別では、市場で品薄状態にあるグラフィックボードの在庫確保に努めた結果、売上を大きく押し上げることができました。さらにバイク用品は市場における需要増加もあり、販売は好調に推移しました。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は827,243千円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    取扱商品の専門性・掲載数・価格メンテナンスを強化し、品薄のグラフィックボードの在庫確保やバイク用品の販売にも取り組んだ結果、通信販売売上高は前年同期比12.6%増となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業の分野におきましては、外出自粛による巣ごもりにより通信販売のニーズが高まる中、パソコン・バイク用品にとどまらず、幅広い商品掲載を徹底することで多くのお客様にご利用いただくことができました。特に市場で品薄な商品をいち早く確保することに注力し、販売の向上はもちろん、不要な値引きを抑制して収益の改善にもつなげております。その他、業務改善による即納体制を強化したことで、通信販売に求められている「すぐに欲しい」というニーズにお応えすることができたことも、売上拡大につながりました。以上の結果、通信販売の売上高は2,790,341千円(前年同期比35.1%増)となりました。」

    商品掲載範囲の拡大、品薄商品の先行確保、即納体制の強化を進め、通信販売売上高が前年同期比35.1%増となった。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、各モール特有のセール企画を最大限に活用する取り組みを実践し、売上高を大幅に向上させることを継続的に実施しました。また、販売分析や話題性の高い商品等の情報収集を強化し仕入れに反映させ、ニーズの高い商品をしっかりと調達したことで売上高の増加につながりました。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比33.9%の増加となりました。」

    モールのセール企画、販売分析・情報収集に基づく仕入れを継続・強化し、通信販売事業の売上高が前年同期比33.9%増となった。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、各モール特有のセール企画を最大限に活用する取り組みを実践し、売上高を大幅に向上させることを継続的に実施しております。また、販売分析や話題性の高い商品等の情報収集を強化し、仕入れに反映させることでニーズの高い商品をしっかりと調達することで売上高の増加につながっております。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比31.2%の増加となりました。」

    モールのセール企画、販売分析・情報収集に基づく仕入れを継続・強化し、通信販売事業の売上高が前年同期比31.2%増となった。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、各モール特有のセール企画を最大限に活用する取り組みを実践し、売上高を大幅に向上させることを継続的に実施しております。また、販売分析や話題性の高い商品等の情報収取を強化し、仕入れに反映させることでニーズの高い商品をしっかりと調達することで売上高の増加につながっております。その他、コロナウイルスの感染拡大により巣ごもり消費が増加傾向にあるため、商品掲載や価格変更のサイトメンテナンスを強化することで機会ロスの削減に努めております。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比29.9%の増加となりました。」

    モールのセール企画、販売分析に基づく仕入れ、商品掲載・価格変更のサイトメンテナンスを強化し、通販売上高が前年同期比29.9%増加した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「また、パソコン本体やタブレットの販売をメインとしつつ、非パソコンカテゴリとしてウインドエアコンや炊飯器等の家電商品、ブルーレイレコーダ等のAV商品、一眼レフデジカメ等の様々なカテゴリの商品仕入れを注力することで販売の強化を図っております。その他、Yahoo!ショッピングAreaAwards2019においてスマホ・タブレット・パソコンカテゴリ賞の静岡県第1位及びテレビ・オーディオ・カメラカテゴリ賞の静岡県第1位に選ばれるなど、市場からも注目される売上高の伸びを示しております。」

    非パソコンカテゴリーへの商品拡張を進め、Yahoo!ショッピングAreaAwards2019で静岡県第1位を2カテゴリーで獲得し、通信販売事業の売上高も前期比14.3%増となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他、現金決済専用サイトを新設し、より安価な価格で販売できるチャネルの開拓を実践しております。価格重視のサイトはお客様のニーズにマッチし、好調に推移しております。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比19.5%の増加となりました。」

    複数モール展開に加えて現金決済専用サイトを新設し、価格重視の販売チャネルを開拓した。通販売上高は前年同期比19.5%増となった。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、パナソニックのレッツノート等の高単価なパソコン本体の仕入れ強化を行い、競争力のある価格設定により価格比較サイトで上位ランク表示させることで販売強化を図りました。また。パソコン本体やタブレットの販売をメインとしつつ、非パソコンカテゴリとしてウインドエアコンや炊飯器等の家電商品、ブルーレイレコーダ等のAV商品、一眼レフデジカメ等の様々なカテゴリの商品仕入れを注力することで販売の強化を図っております。その他、Yahoo!ショッピングAreaAwards2018東海のスマホ・タブレット・パソコン部門の3位に選ばれるなど、市場からも注目される売上高の伸びを示しております。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比27.9%の増加となりました。」

    高単価PCの仕入れ、価格比較サイトでの上位表示、家電・AV・カメラ等への商品カテゴリ拡張を進め、通販売上高は前年同期比27.9%増加した。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、各モール特有のセール企画を最大限に活用する取り組みを実践し、売上高を大幅に向上させることに成功しました。また、季節に適した家電商品の仕入れ強化を行い、旬な商品をタイムリーに展開することで売上高の更なる上積みができております。その他、Yahoo!ショッピングAreaAwards2018東海のスマホ・タブレット・パソコン部門の3位に選ばれるなど、市場からも注目される売上高の伸びを示しております。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比20.7%の増加となりました。」

    各モールのセール企画、季節商品をタイムリーに展開する仕入れ、Yahoo!ショッピングでの評価を通じて、通販売上高が前年同期比20.7%増加した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、前期12月より開始しました「Yahoo!ショッピング」のモール売上高が上積みされた効果により売上高は増加しました。カテゴリ別にはパソコン本体や一眼デジタルカメラ等の高単価な商品の販売が好調でした。インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比10.5%の増加となりました。」

    前期12月に開始したYahoo!ショッピングの売上が上積みされ、高単価商品も好調となり、通販売上高は前年同期比10.5%増加した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、amazon・楽天・Yahoo!ショッピングに次いでWowmaの出店が完了しました。それぞれのサイトが認知度を高めることで、売上高は増加傾向にあります。自社サイトの充実を図りつつ、各モールの運営にも注力してユーザーの購入窓口を増やすことで、さらなる売上の増大に取り組んでまいります。」

    Wowmaへの出店を完了し、複数モールの運営と自社サイトの充実を進めた。通信販売事業の売上高は前年同期比16.7%増加した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、前期より出店しましたYahoo!ショッピングサイトの売上が軌道に乗り、既に出店済みのAmazonや楽天に加えてショッピングモールの売上が上昇しました。また、バイク用品専用の「moto-zoa」を楽天に出店し、こちらも売上の増加につながっております。加えて顧客ニーズの高い商品の展開や、自動売価システムの活用による価格対抗等の取り組みにより、通信販売事業の売上高は好調に推移しました。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比29.2%の増加となりました。」

    Yahoo!ショッピングの売上が軌道に乗り、バイク用品専用サイト「moto-zoa」を楽天に出店した。自動売価システム等も活用し、通販売上高は前年同期比29.2%増となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、さらなる売上高の拡大を目指すためYahooショッピングへの出店を行いました。既に出店済みの楽天やAmazonに加えて、幅広いお客様からのご注文をいただける環境が整いました。その他、自動売価変更システムの導入により、リアルタイムでの売価変更が可能となり、売上高の増加につながっております。今後は商品掲載数をさらに増やして、売上高の増加に引き続き取り組んでまいります。以上の結果、インターネット通信販売事業全体の売上高は前年同期比19.0%の増加となりました。」

    Yahooショッピングへの出店、自動売価変更システムの導入、商品掲載数の増加方針を実施し、通販売上高は前年同期比19.0%増となった。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、出品商品のメンテナンスシステム改善による効率化、出品点数の増加、Yahooショッピングモールへの出店等の取り組みを行い、売上額、売上個数ともに拡大しております。特に、組み立てPC商材やサプライ商品の売上が拡大し、販売内容の多様化が見られます。インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比9.9%の増加となりました。」

    出品商品のメンテナンスシステム改善、出品点数の増加、Yahooショッピングモールへの出店を実施し、売上額・売上個数の拡大と前年同期比9.9%の売上高増加に至った。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、高単価なパソコンを中心に販売が伸びましたが、価格競争が激しく、価格対抗によって売上高は減少しました。しかし、こまめな価格メンテナンスの強化により、販売台数は増加傾向にあり、今後は売上高の増加が見込まれます。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比0.2%の減少となりました。」

    価格競争により売上高はなお前年同期比0.2%減少しているが、価格メンテナンスを強化した結果、販売台数は増加傾向となり、前四半期までの大幅減少から改善の進展が示されている。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、取扱いアイテムの増加や積極的な価格対抗を実施し、一部のカテゴリでは売上高の上昇が見受けられるものの、全体的にはパソコン販売市場の低迷に伴う売上高の減少が続いております。今後は、より魅力的な商材確保のための仕入れ強化を図り、売上高の向上に取り組んでまいります。以上の結果、インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比15.7%の減少となりました。」

    取扱いアイテムの増加や価格対抗を実施し、一部カテゴリは上昇したものの、通販全体の売上高減少は続いている。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比22.8%の減少となりました。」

    サイトリニューアルを行った一方、価格比較サイトからの集客減少により通信販売売上高が前年同期比22.8%減少した。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、当社の自社サイト「e-zoa.com」のリニューアルを行うなど集客増加を狙った対策を実施したものの、売上の向上にはなかなか結びついておらず、Amazonをはじめとする大手通販サイトにお客様が流れている傾向が強く、結果を出すまでにもう少し時間がかかりそうな状況が続いております。インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比19.2%の減少となりました。」

    自社サイトのリニューアルを実施したものの集客・売上への効果が限定的で、大手通販サイトへの顧客流出傾向と売上高19.2%減少が記載されている。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、タブレットやモバイルPCの販売が好調でした。また、主力のノートPCについては、収益性が高く価格競争になりにくいビジネスモデルやオリジナルモデルの販売に注力することで売上高は減少しましたが収益性は向上し、利益面においては大幅な改善が図られました。インターネット通信販売事業の売上高は前年同期比14.9%の減少となりました。」

    売上規模を抑えつつ、価格競争になりにくいモデルやオリジナルモデルに注力し、収益性と利益面の大幅な改善を進めている。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット通信販売事業においては、需要が減退しているHDDやPC本体の販売台数が減少したことで売上高は減少したものの、通販用の仕入れ交渉を強化したことで収益性は格段に向上しており、粗利は前年同期を大きく上回る状況が続いております。その他、テレビやレコーダーなどのAV関連商品の取り扱いをアイテムを厳選して行うことで売上・粗利の確保に努めております。」

    通販用仕入れ交渉の強化により収益性と粗利が改善し、AV関連商品も厳選して取り扱っている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「収益性の確保を最優先しつつ、価格戦略を明確にして売上と利益にメリハリをつけたサイト作りを推進してまいります。また、仕入れ部門との連携を強化させることで、通信販売に適した商材の確保を行うことで、魅力的な商品展開を実施してまいります。その他、amazon・楽天・yahooなどのモール出店を行うことによる販売チャネルの多様化、また前事業年度より取り組んでおりますHUAWEI社との協業も強化することで、さらなる売上の拡大に取り組んでまいります。」

    売上規模より収益性を優先し、商材確保、モール出店、Huawei社との協業を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での利益改善」は、この変遷が動いた38回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251816121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での利益改善25回
  3. 2サービス&サポートの収益の柱化18回
  4. 3ゲーミングPC販売強化とサポートによる顧客囲い込み16回
  5. 4スマートフォン・タブレット普及によるパソコン需要減少12回
  6. 5現金及び現金同等物の大幅減少12回
  7. 6POSデータ・店舗間移送による在庫回転改善12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通信販売の収益性重視と販売チャネル多様化|ZOA(3375)の変遷 | Komori