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ZOA(3375)・施策前進

ゲーミングPC販売強化とサポートによる顧客囲い込み

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自社組み立てによるBTOモデルを展開し、市場の在庫が枯渇する中でも独自力を生かして在庫を確保するとともに、自社で製品化することで収益の向上にもつなげております。」

    ゲーミングPC需要の拡大に対し、自社組立BTOモデルの展開、在庫確保、自社製品化による収益向上を進めている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「この先、低単価パソコンからハイスペックなゲーミングパソコンまで、パソコン専門店としてのラインナップをそろえ、お客様のニーズにより一層お応えしていく所存です。」

    低単価パソコンからハイスペックなゲーミングパソコンまでを扱う専門店として、ラインナップによる顧客対応を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「eスポーツで話題性の高いゲーミングパソコンの販売は好調に推移しており、ゲーミングデバイスやVRゴーグル等、前事業年度から売上高が増加した新たなカテゴリも一部では見受けられるものの、コロナ禍以降における反動減等の理由からコンシューマ向け事務用パソコンの販売低迷が続いており、パソコン販売全体では前事業年度を下回る売上高となりました。」

    ゲーミングPC・デバイス・VRゴーグルなどの好調が続く一方、事務用PCの低迷によりパソコン販売全体は前事業年度を下回った。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「パソコン事業においては、eスポーツで話題性の高いゲーミングパソコンの販売は好調に推移しているものの、買い控え等の理由からコンシューマ向け事務用パソコンの販売低迷が続いており、パソコン販売全体では前事業年度を下回る結果となっております。」

    コンシューマ向け事務用パソコンが低迷する一方、ゲーミングパソコンの販売は好調に推移していると説明している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「パソコン事業においては、好調であった高額なゲーミングPCの販売が、市場環境の悪化や販売が一巡した影響により減少しました。加えて、同時に購入されることが多かった液晶ディスプレイの販売も減少し、売上高が減少しました。」

    高額ゲーミングPCの販売が市場環境の悪化と販売一巡により減少し、関連する液晶ディスプレイの販売も減少した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社のオリジナルブランドとして展開している「AEGISZ(イージス)」や人気ブランドのゲーミングパソコン「STORM(ストーム)」等のラインナップを増やすことで販売を強化しており、お客様にも好評を得ております。加えて、最大48回までの無金利分割ローンによる施策も効果が高く、販売の後押しになっております。」

    AEGISZやSTORMのラインナップを増やし、最大48回までの無金利分割ローンも導入して、ゲーミングPCの販売施策を具体化している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「パソコン本体におきましては、前期のコロナ特需の反動減により市場全体が落ち込む中、eスポーツ市場の拡大によりゲーミングパソコンの販売が増加しました。」

    一般用途PCの反動減が続く中、eスポーツ市場の拡大によるゲーミングPC販売増加を継続して説明している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その一方でeスポーツ向けゲーミングパソコンは好調に推移しております。特にハイスペックな物の人気が高く、平均単価が前事業年度に比べて10.2%伸長したことにより、パソコン本体の売上高は前事業年度を超える実績となっております。その他、ゲーミングモニター、デバイス及びゲーミングチェア等の品揃えに力を入れております。さらに販売員に対しては専門店としてeスポーツの知識教育を行い、スタッフ自らのeスポーツ経験談を交えた提案ができること等により、販売競争力の優位性を高めております。」

    ハイスペックなゲーミングPCの人気を背景に平均単価が前事業年度比10.2%伸長し、PC本体売上高が前事業年度を超えた。モニター・デバイス・チェアへの品揃え拡張と、販売員へのeスポーツ知識教育も進めている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、eスポーツ関連のパソコン、モニター、デバイス及びゲーミングチェア等の品揃えを強化することで売上高の増加に繋がりました。専門店としての商品知識とスタッフ自らの経験談を交えた提案ができることが、優位性となっております。」

    ゲーミングPCだけでなくモニター、デバイス、ゲーミングチェアへ品揃えを広げ、専門知識とスタッフの経験談を交えた提案を差別化要素としている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、eスポーツの広がりによる恩恵を受け、前期よりゲーミングパソコンの好調な販売が持続しており、当社のオリジナルブランドとして展開している「AEGISZ(イージス)」や人気ブランドのゲーミングパソコン「STORM(ストーム)」等の販売を強化することで、パソコン本体の売上高は前期を超える実績となりました。また、好評だった人気ユーチューバーとのコラボモデルも第3弾を投入し、引き続き好調な販売を続けております。その他、ゲーミング用のキーボードやマウス、ヘッドセットやチェア等の周辺機器も好調に推移し、ゲーミングカテゴリ全体の底上げが図られています。」

    ゲーミングPCの自社ブランド・人気ブランドの販売強化に加え、人気ユーチューバーとのコラボモデル第3弾を投入し、周辺機器・チェア等へ展開を広げた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「PC本体の売上高全体に占めるゲーミングPCの構成比は前年同期の26.4%から当事業年度は37.2%まで上昇しております。平均単価も89,735円から102,134円と13.8%上昇しました。さらには人気ユーチューバーが監修した当社オリジナルゲーミングPC(AEGISZ)の発売がSNS等で話題となり」

    ゲーミングPCの売上構成比が26.4%から37.2%へ上昇し、平均単価も13.8%上昇した。オリジナル商品やSNS訴求による顧客囲い込みが進んでいる。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ただ、そのような中でも、注目度の高いゲーミングPCの販売は好調でした。パソコン本体の売上高全体に占めるゲーミングPCの売上高構成比は前年同期の24.8%から当事業年度は39.8%まで上昇しております。高単価なゲーミングPCの販売構成比が高まったことで、パソコン本体の平均単価は88,297円から103,232円と16.9%上昇しました。また、人気ユーチューバーが監修したオリジナルゲーミングPCがSNS等で話題となり、販売の後押しとなりました。」

    ゲーミングPCの売上構成比が24.8%から39.8%へ上昇し、パソコン本体の平均単価も16.9%上昇した。人気ユーチューバー監修のオリジナル商品をSNSで訴求する展開も加わった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、人気が上昇しているゲーミングPCにつきましては、弊社のオリジナルブランドとして展開している「AEGIS(イージス)Z」やBTO(組み立て済み)パソコンの「STORM(ストーム)」等を推進することで、良好に推移しました。」

    ゲーミングPCについて、自社オリジナルブランド「AEGIS Z」やBTOパソコン「STORM」を明示し、商品展開を進めた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「その他、ゲーミングPCの人気が急速に高まり、既存品ではなくお客様のご要望により自由にケースやスペックを選択できるセミオーダーの組み立てPCの需要も増加しました。さらに2021年に入ってからは、マイニングの人気再発による需要の急増によりグラフィックボードが市場から消えるほどの品薄状態となりましたが、当社では商品確保を最優先することで売上を大幅に伸ばすことができました。」

    ゲーミングPCについて、セミオーダー組立PC、マイニング需要、グラフィックボード確保へ対応範囲を広げ、売上を大幅に伸ばした。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他、ゲーミングPCの人気が急速に高まり、既存品ではなくお客様のご要望により自由にスペックや筐体を選択できるセミオーダーの組み立てPCの需要も増加しました。さらには、組み立てPC用のパーツ類の販売も好調となっており、加えてゲーミングPC向けのキーボードやマウス等の高単価なデバイス、ゲーミングチェアやデスクなどのサプライ品も販売好調で実績を押し上げました。」

    ゲーミングPCについて、セミオーダーの組み立てPC、組み立て用パーツ、高単価デバイス、チェア・デスクなどへ取扱い範囲が広がり、実績を押し上げた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、急激に人気が高まっているゲーミングPCの販売も好調を維持しており、ライトユーザーに対するメーカー品の販売に加えて、自作PCを希望されるお客様に対する組み立て代行サービスも件数が増加しております。」

    ゲーミングPCの好調を維持し、メーカー品に加えて自作PCの組み立て代行サービスへ展開し、サービス件数が増加している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、急激に人気が高まっているゲーミングPCの販売も好調を維持しており、ライトユーザーに対するメーカー品の販売に加えて、自作PCを希望されるお客様に対する組み立て代行サービスも件数が増加しております。新型のCPU発売も続いており、今後はますます売上拡大が見込まれます。」

    ゲーミングPCの販売好調を維持し、メーカー品に加えて自作PC向けの組み立て代行サービスへ展開し、サービス件数が増加している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他、話題性の高いゲーミングPCの販売も好調に推移し、今後益々「eスポーツ」に対する注目度が高まっていくと予想されます。専門店である強みを生かして、ビギナーからマニアまで幅広いお客様に対応できるよう、品揃えは当然のことながら、スタッフの知識向上にも取り組み、顧客の囲い込みに注力して参りました。」

    ゲーミングPCの販売好調を背景に、幅広い顧客層への品揃えとスタッフ知識向上による顧客囲い込みを継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、話題性の高いゲーミングPCの販売も好調に推移し、今後益々「eスポーツ」に対する注目度が高まっていくと予想されます。専門店である強みを生かして、ビギナーからマニアまで幅広いお客様に対応できるよう、品揃えは当然のことながら、スタッフの知識向上にも取り組み、顧客の囲い込みに注力してまいります。」

    ゲーミングPCの販売好調を背景に、幅広い顧客層への品揃えとスタッフ知識向上による顧客囲い込みを継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他、話題性の高いゲーミングPCの販売も好調に推移し、今後益々「eスポーツ」に対する注目度が高まっていくと予想されます。専門店である強みを生かして、ビギナーからマニアまで幅広いお客様に対応できるよう、品揃えは当然のことながら、スタッフの知識向上にも取り組み、顧客の囲い込みに注力してまいります。」

    ゲーミングPCの販売好調を背景に、ビギナーからマニアまで対応する品揃えとスタッフの知識向上による顧客囲い込みを継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、ゲーミングパソコンの注目度が引き続き高く、自作パソコンの販売も好調です。一方で市場では深刻なCPU不足が問題になっており、当社でも一部の商品で品不足はあるものの、在庫確保はしっかりと行えております。」

    ゲーミングパソコン・自作パソコンの販売好調が続き、CPU不足による一部商品の品不足がある中でも在庫確保を進めている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他、話題性の高いゲーミングPCの販売も好調に推移し、拡大傾向であります。10月には新型のCPUも発表され、今後益々「eスポーツ」に対する注目度が高まっていくと予想されます。専門店である強みを生かして、ビギナーからマニアまで幅広いお客様に対応できるよう、品揃えは当然のことながら、スタッフの知識向上にも取り組み、顧客の囲い込みに注力してまいります。」

    ゲーミングPCの販売拡大を受け、ビギナーからマニアまで対応する品揃えとスタッフ知識の向上へ施策を広げ、顧客囲い込みを進めている。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「その他、話題性の高いゲーミングやマイニング需要に対応するため、高性能なパソコンや組み立てパソコンの販売にも注力してまいりました。市場在庫が枯渇する中、ニーズの高い商品の在庫を確保することで、販売増加につながっております。」

    ゲーミング・マイニング需要に対応して高性能PCや組み立てPCの販売を強化し、品薄商品の在庫確保を販売増加につなげた。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「特に当社の強みである組み立てパソコンやゲーミングPCおよびその関連商材の販売が伸長しております。これは新CPU発売による組み立てパソコン市場の盛り上がり、また、高性能を求められるゲーミングPC商材(グラフィックボード・ヘッドセット・液晶モニタ等)の需要増によるものです。売り場においては高性能組み立てPCの展示や体感デモンストレーションを行うなど、来店者の購入意欲を刺激する展開を行いました。」

    組み立てPC・ゲーミングPCと関連商材の販売伸長を受け、高性能PCの展示や体感デモンストレーションを新たな店頭施策として実施している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他、ゲーミングPCの市場拡大による組み立てパソコンの販売が好調に推移しております。今後はアイテムの拡充や組み立て済みのBTO商品の導入により、さらなる売上高の拡大に取り組んでまいります。」

    ゲーミングPC関連では組み立てパソコンの販売が好調に推移し、アイテム拡充および組み立て済みBTO商品の導入へ施策を広げている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、人気の高まっているゲーミングPCの販売にも注力することで、販売単価が上昇しました。」

    ゲーミングPCを重点商品として販売し、販売単価上昇につなげる施策が継続している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「商品的にはパソコン本体の販売が回復傾向にあり、特に高性能なCPUとグラフィックボードを搭載したゲーミングPCや、価格競争力のある国内メーカー製ノートPC等に高い人気が集まりました。ゲーミングユーザーのさらなる囲い込みを目指し、専用のマウスやキーボード、ディスプレイ等の関連アイテムの品揃え強化を推進しております。」

    ゲーミングPCの人気を背景に、専用マウス、キーボード、ディスプレイなど関連アイテムの品揃え強化へ施策を拡張している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「しかし、高単価なゲーミングPCの販売が好調で、平均単価は前年同期比36.8%の増加となっております。専門店として差別化が図れる分野であるため、今後もゲーミングPCの販売強化を推進するとともに、サポートサービスを絡めたライトユーザーの囲い込みを行うことで、販売台数の増加にも取り組んでまいります。」

    高単価なゲーミングPCを専門店としての差別化分野と位置づけ、販売強化とサポートサービスを組み合わせた顧客囲い込みを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「通信販売の収益性重視と販売チャネル多様化」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161614766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信販売の収益性重視と販売チャネル多様化16回
  3. 2売上減少下での利益改善16回
  4. 3サービス&サポートの収益の柱化14回
  5. 4国内メーカー製パソコン・タブレットへの対応強化7回
  6. 5スマートフォン・タブレット普及によるパソコン需要減少6回
  7. 6現金及び現金同等物の大幅減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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