FC店舗への販売促進・品質管理支援の強化
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
関門海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は328百万円(前期比4.7%減)、フランチャイズ店舗における国内既存店末端売上高は924百万円(前期比1.1%減)と前期を下回る結果となりました。」
FC本部売上と国内既存店末端売上高がともに前期を下回り、従来の支援施策の成果指標は悪化した。 - FY2026-H1FC本部売上増と既存店末端売上減有価証券報告書
「とらふぐ等の食材販売等の売上高は前年同中間連結会計期間を上回りましたが、既存店店舗末端売上高は前年同中間連結会計期間を下回る結果となりました。」
FCに対する食材販売等の本部売上は前年同期を上回った一方、既存店の末端売上高は前年同期を下回った。 - FY2025再掲有価証券報告書
「とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は345百万円(前期比3.3%増)、フランチャイズ店舗における国内既存店末端売上高は973百万円(前期比3.7%増)となり」
FC店舗への食材供給・ロイヤリティ、本部による店舗支援を前提としたFC売上と国内既存店末端売上高が前年を上回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「玄品」フランチャイズ事業におきましては、直営店舗でも使用している予約システムを導入したことにより、予約が増加するとともに、店舗品質管理等の指導強化やリ・ブランディング効果による商品品質やサービスの向上により売上高は順調に推移しておりましたが」
FC店舗への予約システム導入、品質管理指導およびリ・ブランディングによる商品・サービス改善を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「フランチャイズ事業におきましては、直営店舗において効果が出ている予約システムを導入したことにより顧客情報が蓄積され、個店ごとの効果的な販促の実施やお客様毎の希望に沿うきめ細やかなサービスを行うことによりリピーターの増加に繋がりました。」
直営店舗で効果の出ている予約システムをFC店舗にも導入し、個店別販促と顧客別サービスによるリピーター増加を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「フランチャイズ事業におきましては、本部管理体制を充実させ、直営店舗の成功例を基にした個店ごとの販促支援や商品管理、店舗指導を強化しました。その結果、「春霞膳」「夏安居」などの季節膳やはも料理なども直営店舗同様に好評を得て売上高に寄与したのに加え、顧客情報の蓄積による効果的な販促を実施できたことにより、フランチャイズ売上高、店舗末端売上高ともに前年を上回りました。」
本部管理体制を充実させ、直営店の成功例に基づく個店別販促支援、商品管理、店舗指導を実施した。FC売上高は103百万円(前年同四半期比3.3%増)、店舗末端売上高は305百万円(同0.1%増)となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「フランチャイズ事業におきましては、直営店舗同様に主力商品の見直しや販促活動支援等行いました」
FC店舗に対する主力商品の見直し、販促活動支援を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「フランチャイズにおきましては、本部体制を充実し、販売促進活動の支援や品質管理等の店舗指導を強化した結果、既存店の末端売上高は前年同四半期を上回りました。」
FC店舗に対する本部の販売促進支援、品質管理、店舗指導を強化し、既存店の末端売上高が前年同四半期を上回ったと記載している。