シップヘルスケアホールディングス(3360)・目標前進
バングラデシュでの350床病院建設計画
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バングラデシュ350床病院の建設・開業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループにおきましては、トータルパックプロデュース事業のプロジェクト案件が順調に推移し、バングラデシュ国の病院もグランドオープンを迎えることができた一方、全事業に共通して食材・エネルギー価格や原材料価格高騰の影響を受けました。」
バングラデシュ病院がグランドオープンを迎え、既存棟・新棟での診療開始からさらに開業段階へ進んだ。650床計画全体の完了については明記されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「SHIP AICHI MEDICAL SERVICE, LTD.につきましては、新型コロナウイルス感染症患者の受入を行ったことにより、情勢を踏まえつつ当初計画を進めており、2019年11月より既存棟での外来診療テストオープンを開始し、2022年6月より新棟200床において診療を開始しております。」
バングラデシュ病院計画について、既存棟の外来診療テストオープンに続き、新棟200床での2022年6月診療開始という具体的な段階が示された。計画全体の完成予定は明記されず、650床計画は設備計画上維持されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「病院建物 医療機器 4,244 2,369 増資資金等 2014年8月 2021年8月 病院650床」
バングラデシュ病院計画の完了予定が従来の2021年4月から2021年8月へ後ろ倒しとなった。病院規模650床は維持されている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「病院650床」
バングラデシュ病院計画の完成予定が2021年4月に変更され、病院規模は従来の350床から650床へ拡大している。収容能力は引き上げられた一方、完了時期は後ろ倒しとなった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、大阪重粒子線センター及びバングラデシュ病院事業の立ち上げのため、前期に引き続き初期費用を計上しております。」
バングラデシュ病院事業の立ち上げに伴う初期費用の計上が前期に続いており、病院計画の取り組みが継続している。新たな完了期限や完成の記載はない。 - FY2018後退有価証券報告書
「病院建物、医療機器 4,244 201 増資資金等 平成26年8月 平成31年12月 病院350床」
バングラデシュ病院計画の完了予定が従来の平成30年3月から平成31年12月に変更されている。病院350床の計画は維持され、既支払額は201百万円と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「病院建物、医療機器」
投資予定総額3,400百万円、平成30年3月完了予定、病院350床。シップアイチメディカルサービスは平成28年4月設立予定として記載されている。