介護施設の入居率・利用率向上と運営効率化
FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「食事提供サービスでは契約施設数の伸長や、不採算施設の厨房業務撤退・運営転換を進めました。」
食事提供サービスの契約施設拡大と、不採算施設の厨房業務撤退・運営転換が具体的に進められた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「食事提供サービスでは事業の戦略的な再構築や価格転嫁が進んだこと等により、コメをはじめとする食材価格の高騰を乗り越えて堅調に推移いたしました。一方で、介護サービスでは株式会社チャーム・ケア・コーポレーションとのコラボレーション案件である「グリーンライフ仲池上(123床・2024年7月新規施設オープン)」における先行費用を計上したことや光熱費の高騰等によりライフケア事業全体としては減益となりました。」
食事提供サービスの戦略的再構築と価格転嫁が進んだ一方、123床の新規施設に係る先行費用や光熱費高騰により、ライフケア事業全体は減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、介護サービスでは管理費を見直すとともに、原価高騰に伴う価格転嫁が進捗した後も引き続き高い入居率を維持することができました。また、食事提供サービスにおいては事業の戦略的な再構築や価格転嫁が進んだこと等により、食品価格の高騰を乗り越えて増益となりました。一方で、チャーム・ケア・コーポレーション株式会社とのコラボレーション案件であるグリーンライフ仲池上(123床・2024年7月新規施設オープン)における先行費用を計上したためライフケア事業全体としては減益となりました。」
管理費見直し、価格転嫁、食事提供サービスの戦略的再構築を進めながら高い入居率を維持した。さらに、チャーム・ケア・コーポレーションとのコラボレーションによる123床の新規施設が2024年7月に開設された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「光熱費高騰の影響を軽減すべく光熱費の管理徹底に努めました。また、当期初に管理費の見直しを実施いたしました後も、引き続き高い入居率を維持いたしました。さらに、食事提供サービスでは前期にグループ入りした企業の業績が寄与したこと等により食材価格の高騰を乗り越えて増収増益となりました。」
光熱費管理の徹底と当期初の管理費見直しを実施し、高い入居率を維持した。食事提供サービスでは、前期にグループ入りした企業の寄与により食材価格高騰下でも増収増益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「介護サービスにおきましては、光熱費高騰の影響を受けた一方で、引き続き高い入居率を維持いたしました。また、食事提供サービスでは前期にグループ入りした企業の業績が寄与したこと等により食品価格の高騰を乗り越えて増収となりました。」
光熱費・食品価格高騰の影響下でも高い入居率を維持し、前期にグループ入りした食事提供サービス会社の業績寄与が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、光熱費高騰の影響を受けた一方で、引き続き高い入居率を維持いたしました。また、給食事業では前期にグループ入りした企業の業績が寄与したこと等により増収となりました。」
光熱費高騰の影響下でも高い入居率を維持し、前期にグループ入りした給食事業会社の業績寄与が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、介護事業では引き続き高い入居率を維持するとともに経営効率化が進捗いたしました。」
食材高騰や新規M&A関連費用の影響がある中でも、高い入居率の維持と経営効率化を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、引き続き高い入居率を維持するとともに経営効率化が進捗いたしました。」
高い入居率の維持と経営効率化という既存の運営施策が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、感染症対策として入居者様とご家族様とをWEB環境で繋ぐ等の細やかな情報共有システムの活用をご評価いただき、引き続き高い入居率を維持いたしました。また、M&A等により3施設増加したほか、給食事業における受託先の増加や障がい者就労支援事業である野菜の水耕栽培も軌道に乗る等、業績は堅調に推移いたしました。」
高い入居率の維持に加え、M&A等による3施設の増加、給食受託先の増加など、ライフケア事業の運営基盤が具体的に拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、感染症対策として入居者様とご家族様とをWEB環境で繋ぐ等の細やかな情報共有システムの活用をご評価いただき、引き続き高い入居率を維持したこと等により、業績は堅調に推移いたしました。」
感染症対策として入居者と家族をつなぐ情報共有システムの活用が示されたが、高い入居率の維持という既存方針の継続である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、厳格な感染症対策を実施し、引き続き高い入居率を維持したこと等により、業績は堅調に推移いたしました。」
厳格な感染症対策を継続し、高い入居率を維持する運営が再確認されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、厳格な感染症対策が奏功し、引き続き高い入居率を維持するとともに経営効率化が進捗いたしました。また、食事提供サービスも計画通り進捗いたしました。」
厳格な感染症対策、経営効率化、高い入居率の維持および食事提供サービスの計画進捗が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、全国一体経営による経営効率化が進むとともに、厳重な感染症対策が奏功し、高い入居率を維持することができました。」
全国一体経営、経営効率化、感染症対策により高い入居率を維持する方針と実績が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、全国一体経営による経営効率化が進むとともに、厳格な感染症対策が奏功し、高い入居率を維持することができました。」
全国一体経営と経営効率化を継続し、厳格な感染症対策によって高い入居率を維持したと説明されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、全国一体経営による経営効率化が進むと共に、高い入居率を維持することができ、順調に推移いたしました。この結果、売上高は12,262百万円(前年同四半期連結累計期間比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1,139百万円(前年同四半期連結累計期間比27.6%増)となりました。」
全国一体経営、経営効率化、高い入居率の維持が継続し、セグメント利益は前年同期比27.6%増となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、全国一体経営が定着し経営効率化が進んだこと、及び入居率の一層の積み上げが進み、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は6,069百万円(前年同四半期連結累計期間比1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は580百万円(前年同四半期連結累計期間比31.4%増)となりました。」
全国一体経営、経営効率化、高い入居率の維持・積み上げが継続し、セグメント利益は前年同期比31.4%増となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、高い稼働率を維持した結果、業績は堅調に推移いたしました。」
高い稼働率を維持する運営方針が継続し、売上高は23,929百万円、セグメント利益は1,770百万円となった。新たな具体的施策は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、高い稼働率を維持した結果、業績は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は17,876百万円(前年同四半期連結累計期間比0.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1,326百万円(前年同四半期連結累計期間比1.2%増)となりました。」
高い稼働率を維持する運営が継続し、ライフケア事業は堅調に推移したと説明されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、前期に引き続き、全国一体経営及び入居促進策等に努めた結果、業績は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は11,860百万円(前年同四半期連結累計期間比0.1%減)、セグメント利益(営業利益)は892百万円(前年同四半期連結累計期間比3.7%増)となりました。」
全国一体経営および入居促進策が継続され、ライフケア事業は堅調に推移したと説明されている。新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、全国一体経営が定着し経営効率化が進んだこと及び、入居率の一層の積み上げが進み、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は5,976百万円(前年同四半期連結累計期間比0.9%増)、セグメント利益(営業利益)は441百万円(前年同四半期連結累計期間比13.2%増)となりました。」
全国一体経営が定着し、経営効率化と入居率のさらなる積み上げが進んだ。セグメント利益は前年同期比13.2%増となっている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、介護報酬改定があったものの、入居率の積み上げが進み、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は17,751百万円(前年同四半期連結累計期間比5.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1,310百万円(前年同四半期連結累計期間比87.6%増)となりました。」
介護報酬改定の影響下でも入居率の積み上げが進み、セグメント利益は前年同期比87.6%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、介護報酬改定はあったものの、経営効率化やキャラクターを利用した入居促進策等により、期初より入居者数が積み上がり、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は11,876百万円(前年同四半期連結累計期間比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は860百万円(前年同四半期連結累計期間比111.8%増)となりました。」
経営効率化とキャラクターを利用した入居促進策により、期初から入居者数が積み上がった。利益は前年同期比111.8%増となったが、従来の施策の継続であり、新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、介護報酬改定の影響はあったものの、経営効率化やキャラクターを利用した入居促進策等により、期初より入居者数が積み上がり、堅調に推移いたしました。この結果、売上高は5,921百万円(前年同四半期連結累計期間比7.4%増)、セグメント利益(営業利益)は390百万円(前年同四半期連結累計期間比114.9%増)となりました。」
経営効率化に加え、キャラクターを利用した入居促進策を実施し、期初から入居者数が積み上がった。セグメント利益は前年同期比114.9%増となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、入居率が改善することにより新規開設から間もない施設の業績が改善したこと、全国施設の一体型経営がさらに進んだこと等により大幅に収益が改善いたしました。以上の結果、売上高は22,724百万円(前連結会計年度比7.4%増)、セグメント利益(営業利益)は955百万円(前連結会計年度比50.5%増)となりました。」
入居率の改善と全国施設の一体型経営の進展により、セグメント利益が前年同期比50.5%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、入居率の改善が進んだことや、運営効率化による業務改善が奏功したこと等により収益が改善いたしました。この結果、売上高は16,894百万円(前年同四半期連結累計期間比6.7%増)、セグメント利益(営業利益)は698百万円(前年同四半期連結累計期間比45.5%増)となりました。」
入居率の改善と運営効率化による業務改善が進み、セグメント利益は前年同期比45.5%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、入居率の改善が進んだこと、赤字施設の運営が改善したこと等により収益が改善いたしました。この結果、売上高は11,168百万円(前年同四半期連結累計期間比6.4%増)、セグメント利益(営業利益)は406百万円(前年同四半期連結累計期間比24.4%増)となりました。」
入居率の改善と赤字施設の運営改善が進み、セグメント利益は前年同期比24.4%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、入居が計画通り積み上がるとともに、赤字施設の運営改善等により収益が改善いたしました。この結果、売上高は5,515百万円(前年同四半期連結累計期間比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)は181百万円(前年同四半期連結累計期間比40.7%増)となりました。」
入居の計画どおりの積み上がりと赤字施設の運営改善が継続し、セグメント利益は前年同期比40.7%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、入居率の改善、全国施設の一体型経営進捗による業務改善、不採算デイサービス拠点の閉鎖等を実施したことにより大幅に収益が改善いたしました。この結果、売上高は15,829百万円(前年同四半期連結累計期間比5.5%増)、セグメント利益(営業利益)は480百万円(前年同四半期連結累計期間比201.5%増)となりました。」
入居率改善、一体型経営、不採算拠点閉鎖による収益改善が継続し、累計セグメント利益は前年同期比201.5%増となっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、全国施設の一体型経営が進捗したことにより業務改善が図られたこと及び、昨年度において不採算デイサービス拠点の閉鎖等を実施したこと等により大幅に収益が改善いたしました。この結果、売上高は10,497百万円(前年同四半期連結累計期間比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)は326百万円(前年同四半期連結累計期間比428.3%増)となりました。」
全国施設の一体型経営の進捗と不採算拠点の閉鎖が、ライフケア事業の大幅な利益改善として数値化されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ライフケア事業におきましては、新規開設施設の入居が計画通り積み上がるとともに、赤字施設の運営改善、不採算デイサービス拠点の一部閉鎖等により収益が改善いたしました。」
新規施設の入居進捗に加え、赤字施設の改善と不採算拠点の一部閉鎖によって、ライフケア事業が前年同期の営業損失から129百万円の営業利益へ改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、老人ホーム・グループホーム等の運営事業において介護施設の運営管理機能・効率性の向上、介護従事者へのグループ理念をはじめとする再教育の徹底を実践してまいります。」
施設運営の効率性向上、従業者の再教育、他セグメントとの連携を通じて稼働率向上を図る施策。