シップヘルスケアホールディングス(3360)・リスク対処
海外取引・在外子会社における為替レート変動リスク
FY2020に初出。14回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
14記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 514」
前年度の為替差損244百万円から、当年度は為替差益514百万円となり、為替変動による損益影響は改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 490 50」
為替差損は前年中間連結会計期間の490百万円から50百万円へ減少し、海外取引・在外子会社に関する為替変動の損益影響は縮小した。ただし、円安の継続は外部環境リスクとして記載されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「為替差損 244」
為替差損は前年度の452百万円から244百万円へ減少し、為替変動による当期の損益影響は縮小した。ただし、円安進行等の外部環境リスクは継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 490」
当中間連結会計期間に為替差損490百万円を計上し、前年同期の為替差益32百万円から損益影響が悪化した。海外取引・在外子会社に関する為替変動の影響が実際に現れている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 349」
為替差損は前年同四半期累計期間の929百万円から349百万円へ減少し、為替変動の損益影響は縮小した。ただし、円安を含む外部環境の不透明感は継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 32」
前年同四半期累計期間の為替差損743百万円に対し、当四半期累計期間は為替差益32百万円となり、為替変動の損益影響は改善方向となった。ただし、不安定な為替相場は外部環境リスクとして継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 82」
前年同期に計上された為替差損113百万円に対し、当四半期は為替差益82百万円となり、為替変動の損益影響は当四半期には改善方向となった。ただし、円安進行の長期化は引き続き外部環境として記載されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 929」
為替差損は前年同四半期累計期間の367百万円から929百万円へ増加し、海外取引・在外子会社に関する為替変動の影響が損益に拡大して現れている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 743」
為替差損743百万円を計上し、前年同期の511百万円から増加した。海外取引・在外子会社に関する為替変動の影響が損益に拡大して現れている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 113」
為替差損は前年同期の205百万円から113百万円へ減少したが、急激な円安の進行が引き続き外部環境として記載され、為替変動の影響は継続している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損」
当第2四半期連結累計期間に為替差損511百万円が計上され、海外取引・在外子会社等に関連する為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「その結果、現地通貨ベースで経営成績に変動がない場合も含め、為替レートの変動が当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外事業に係る外貨建て資産・負債、海外取引、在外子会社の円換算に伴う為替変動リスクが初めて主要リスクとして明示されている。