Komori
cotta(3359)・施策前進

音声ピッキングシステムによる出荷作業効率化

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。

9記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20232017: 12018: 420182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 22023
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに現場の出荷作業も効率化が進み、残業や派遣社員等にかかる人件費も大幅に削減できたことで、利益率の大幅な向上につながりました。」

    出荷作業の効率化が進み、残業や派遣社員等に係る人件費を大幅に削減したと説明されている。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに現場の出荷作業も効率化が進み、残業や派遣社員等にかかる人件費も大幅に削減できたことで、第2四半期連結累計期間において過去最高益を更新することが出来ました。」

    現場の出荷作業の効率化が進み、残業・派遣社員等にかかる人件費を大幅に削減した。これが過去最高益の更新に寄与したと記載されている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「そして2021年9月期はさらなる受注増に対し、2部体制の拡充と新潟倉庫出荷能力の向上のための増床を行いました。」

    受注増への対応として、本社の2部体制を拡充し、新潟倉庫の出荷能力向上のため増床を実施した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「前連結会計年度には本格的に新潟から出荷が出来る体制を構築し、当連結会計年度より当社の本社出荷業務を2部制とし、これまでの日中の出荷作業務に加え、夜間作業を行える体制を整えました。」

    音声ピッキングの既存施策に加え、本社出荷業務を昼夜2部制とし、夜間作業員を確保することで出荷能力を拡大した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「コッタのお客様の増加に対応すべく、投入した音声ピッキングも順調に効果を発揮し、約20%以上の出荷効率のUPを実現しております。」

    音声ピッキングの効果が通期で数値化され、出荷効率が約20%以上向上した。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成29年8月より導入を開始した音声ピッキングも順調に機能しており、出荷作業の効率化によって人手不足の中でも今後の売上高の増加に対応できる体制が整いました。」

    音声ピッキングが順調に機能し、人手不足下でも今後の売上高増加に対応できる出荷体制が整ったとの説明が継続している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、平成29年8月より導入を開始した音声ピッキングの効果により、効率的な出荷作業が可能となり、人手不足の中でも売上増に対応できる体制が整いました。」

    平成29年8月に導入を開始した音声ピッキングの効果により、人手不足下でも売上増に対応できる出荷体制が整ったとの説明が継続している。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また平成29年8月より導入を開始した音声ピッキングの効果により、効率的な出荷作業が可能となり、人手不足の中でも売上増に対応できる体制が整いました。」

    平成29年8月から導入した音声ピッキングの効果が確認され、人手不足下でも売上増に対応できる出荷体制が整ったと記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、年々拡大していく個人客への小口出荷作業の効率化を図るため、8月より音声ピッキングシステムを導入いたしました。これにより、人手不足の中において現有の人員で今後の繁忙期においても円滑に出荷作業を行う仕組みが構築できました。」

    個人客向け小口出荷の増加と人手不足に対応するため、8月に音声ピッキングシステムを導入し、現有人員で繁忙期にも出荷できる仕組みを構築した。
一緒に動いた変遷

「売上より粗利を重視する経営施策」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上より粗利を重視する経営施策5回
  3. 2新株予約権の行使による株式発行5回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少4回
  5. 4cotta通販サイト割引等による株主優待4回
  6. 5コッタの機能強化に係る無形固定資産投資4回
  7. 6「cotta(コッタ)」のコンテンツ・販促・新商品投入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
cottaの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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