音声ピッキングシステムによる出荷作業効率化
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2023前進有価証券報告書
「さらに現場の出荷作業も効率化が進み、残業や派遣社員等にかかる人件費も大幅に削減できたことで、利益率の大幅な向上につながりました。」
出荷作業の効率化が進み、残業や派遣社員等に係る人件費を大幅に削減したと説明されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに現場の出荷作業も効率化が進み、残業や派遣社員等にかかる人件費も大幅に削減できたことで、第2四半期連結累計期間において過去最高益を更新することが出来ました。」
現場の出荷作業の効率化が進み、残業・派遣社員等にかかる人件費を大幅に削減した。これが過去最高益の更新に寄与したと記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「そして2021年9月期はさらなる受注増に対し、2部体制の拡充と新潟倉庫出荷能力の向上のための増床を行いました。」
受注増への対応として、本社の2部体制を拡充し、新潟倉庫の出荷能力向上のため増床を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「前連結会計年度には本格的に新潟から出荷が出来る体制を構築し、当連結会計年度より当社の本社出荷業務を2部制とし、これまでの日中の出荷作業務に加え、夜間作業を行える体制を整えました。」
音声ピッキングの既存施策に加え、本社出荷業務を昼夜2部制とし、夜間作業員を確保することで出荷能力を拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「コッタのお客様の増加に対応すべく、投入した音声ピッキングも順調に効果を発揮し、約20%以上の出荷効率のUPを実現しております。」
音声ピッキングの効果が通期で数値化され、出荷効率が約20%以上向上した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成29年8月より導入を開始した音声ピッキングも順調に機能しており、出荷作業の効率化によって人手不足の中でも今後の売上高の増加に対応できる体制が整いました。」
音声ピッキングが順調に機能し、人手不足下でも今後の売上高増加に対応できる出荷体制が整ったとの説明が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、平成29年8月より導入を開始した音声ピッキングの効果により、効率的な出荷作業が可能となり、人手不足の中でも売上増に対応できる体制が整いました。」
平成29年8月に導入を開始した音声ピッキングの効果により、人手不足下でも売上増に対応できる出荷体制が整ったとの説明が継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また平成29年8月より導入を開始した音声ピッキングの効果により、効率的な出荷作業が可能となり、人手不足の中でも売上増に対応できる体制が整いました。」
平成29年8月から導入した音声ピッキングの効果が確認され、人手不足下でも売上増に対応できる出荷体制が整ったと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、年々拡大していく個人客への小口出荷作業の効率化を図るため、8月より音声ピッキングシステムを導入いたしました。これにより、人手不足の中において現有の人員で今後の繁忙期においても円滑に出荷作業を行う仕組みが構築できました。」
個人客向け小口出荷の増加と人手不足に対応するため、8月に音声ピッキングシステムを導入し、現有人員で繁忙期にも出荷できる仕組みを構築した。