健康・環境に配慮した食の提案と持続可能な社会への貢献
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-04-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-04-20前進その他開示
「からだに気を配りながらもおいしさや満足感をかなえられる逸品です。」
健康に配慮した植物性商品の提案が、いちごソイバター及びソイグラノーラの商品展開として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2024年3月には、株式会社フレンバシーよりプラントベースに特化したポータルサイト「Vegewel」運営に関する事業の譲受が完了いたしました。ヴィーガンやベジタリアンのお客様に加えて、これまで植物由来の食材に馴染みが無かったお客様にも「Vegewel」を通じて植物性由来食品の紹介を行っております。」
健康・環境に配慮した食の提案が、Vegewel事業の譲受完了と、植物由来食品に馴染みのない顧客への紹介へ広がった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「Vegewel」の機能を最大限に活用し、消費者、レストラン、食品メーカー、自治体との連携を強化し、当社のパーパスである「つくる喜びと食べる幸せを世界にめぐらせる」の実現に向けて、成長を加速させてまいります。」
健康・環境に配慮した食の提案に関する取り組みが、Vegewel事業の譲受完了と、消費者・レストラン・食品メーカー・自治体との連携強化へ具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「cotta tomorrow」では、以前より多かった「グルテンフリーやプラントベースのメニューを用意したい」、「子どものアレルギーを気にせずおやつを作ってあげたい」といったお客様の声にお応えし、体にやさしい植物由来の食材を中心としたお菓子や料理素材を販売しており、従来の動物性由来食品よりも環境負荷の少ない植物性由来食品の販促普及に努めております。」
健康・環境に配慮した植物由来食品の提案・販売を、サステナビリティ戦略として明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以前よりお問い合わせをいただく機会が多かった、“グルテンフリーやプラントベースのメニューを用意したい”というBtoB事業のお客様、“子どものアレルギーを気にせずおやつを作ってあげたい”というBtoC事業のお客様、それぞれのお声にお応えすべく、豆乳由来のバターやチーズ、米粉やオーガニック食材などを、レシピとセットで提案をしており、好評を頂いております。」
健康・環境に配慮した食の提案が、新ECメディアを通じた豆乳由来食品、米粉、オーガニック食材とレシピのセット提案として具体化し、好評を得ていると記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「本資本業務提携により、次の時代に必要な「健康に配慮した食の提案」「環境に配慮した食の提案」を推進することで、両社の中長期的企業価値の向上を実現するとともに、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。」
不二製油との提携を通じ、健康・環境に配慮した食の提案を推進し、中長期的企業価値向上と持続可能な社会への貢献を目指す方針が再確認されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「本資本業務提携により、次の時代に必要な「健康に配慮した食の提案」「環境に配慮した食の提案」を推進することで、両社の中長期的企業価値の向上を実現するとともに、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。」
不二製油との資本業務提携を通じ、健康・環境に配慮した食の提案を推進し、持続可能な社会の発展への貢献を目指す方針が初めて示された。PB製品を含む素材の共同開発・展開が具体的な手段として記載されている。