Komori
cotta(3359)・事実対処

短期借入金の増加と財務活動による資金使用

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-12。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2022-Q1対処FY2022-Q2 – FY2023-Q32017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
財務活動キャッシュ・フローの収支転換と変動26社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は3,709,345千円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の4,127,987千円から3,709,345千円へ減少し、長期借入金の返済が進んだ。
  2. FY2025-H1有利子負債が大幅増加有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は4,127,987千円となっております。」

    買収資金及びシンジケートローンの実行等により、有利子負債残高が4,127,987千円となった。長期借入金は2,699,760千円、短期借入金は190,000千円増加している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,201,437千円となっております。」

    長期借入金の返済等により、有利子負債残高は前年度末の1,425,413千円から1,201,437千円へ減少した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,254,362千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の1,425,413千円および前四半期末の1,304,569千円から減少し、長期借入金の返済が進んだ。
  5. FY2024-Q1有利子負債残高が減少有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,304,569千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の1,425,413千円から1,304,569千円へ減少した。短期借入金は840,000千円で維持される一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が減少している。
  6. FY2023短期借入金が増加する一方、長期借入金を返済有価証券報告書

    「これは、主に短期借入金の純増額100,000千円などによる資金の増加に対し、長期借入金の返済による支出146,844千円及び配当金の支払額42,843千円などによる資金の減少によるものであります。」

    短期借入金が100,000千円純増した一方、長期借入金146,844千円を返済し、財務活動による資金使用は78,044千円となった。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,361,920千円となっております。」

    有利子負債残高は前四半期末の1,518,041千円から1,361,920千円へ減少し、借入金・リース債務による資金負担が縮小した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,401,647千円となっております。」

    有利子負債残高は前四半期末の1,437,882千円から1,401,647千円へ減少し、有利子負債へのエクスポージャーが縮小した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,437,882千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の1,444,157千円および前四半期末の1,518,041千円から減少し、1,437,882千円となった。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,518,041千円となっております。」

    有利子負債残高は前四半期末の1,562,034千円から1,518,041千円へ減少した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,562,034千円となっております。」

    有利子負債残高は前四半期末の1,605,875千円から1,562,034千円へ減少した。
  12. FY2022-Q1有利子負債残高が増加有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,605,875千円となっております。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末の1,444,157千円から1,605,875千円へ増加した。
  13. FY2021有利子負債残高が増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債の残高は1,444,157千円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の1,306,705千円から1,444,157千円へ増加した。
  14. FY2021-Q3有利子負債残高が減少有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,244,336千円となっております。」

    有利子負債残高は1,244,336千円となり、前四半期末の1,286,235千円および前連結会計年度末の1,306,705千円から減少した。
  15. FY2021-Q2短期借入金の増加により財務活動の資金使用が縮小有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は61,886千円(同35.1%減)となりました。これは、主に、短期借入金の純増加額70,000千円などによる資金の増加に対し、長期借入金の返済による支出84,102千円および配当金の支払額44,227千円などによる資金の減少によるものであります。」

    短期借入金が70,000千円純増加した一方、長期借入金の返済や配当金支払いがあり、財務活動による資金使用は61,886千円となった。
  16. FY2020長期借入れにより有利子負債が増加有価証券報告書

    「当連結会計年度において、広告宣伝への投資資金、売上拡大に伴う運転資金および設備投資資金の確保が必要となったことから、財務基盤の安定化を図ることを目的として、金融機関より長期借入金として420,000千円の調達を実施いたしました。」

    広告宣伝、運転資金、設備投資のため420,000千円を長期借入れし、有利子負債残高は1,306,705千円となった。
  17. FY2020-Q2有利子負債が前期末を下回る有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は929,219千円となっております。」

    有利子負債残高は第1四半期末の957,922千円から減少し、前連結会計年度末の938,535千円も下回った。
  18. FY2020-Q1有利子負債が前四半期比減少有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は957,922千円となっております。」

    有利子負債残高は前回第3四半期末の979,574千円から957,922千円へ減少したが、前連結会計年度末の938,535千円は上回っている。
  19. FY2019-Q2財務活動による資金使用が縮小有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は19,562千円(同88.6%減)となりました。これは、主に、長期借入れによる収入100,000千円などによる資金の増加があったものの、長期借入金の返済による支出75,457千円、リース債務の返済による支出7,797千円および配当金の支払額36,530千円などによる資金の減少があったことによるものであります。」

    長期借入れによる収入100,000千円があった一方、返済・配当等により財務活動で19,562千円を使用した。前年同期比では資金使用額が88.6%減少した。
  20. FY2019-Q1長期借入金が増加有価証券報告書

    「長期借入金の借り入れを行ったことによるものであります。」

    長期借入金の借入れにより、長期借入金残高は前連結会計年度末の706,365千円から791,056千円へ増加した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「前連結会計年度と比較して借入による収入を抑えて有利子負債の削減を図ったことによるものであります。」

    短期借入金70,000千円の返済および長期借入金247,842千円の返済により、財務活動による資金使用が351,789千円となった。
  22. FY2018-Q3長期借入金が減少有価証券報告書

    「短期借入金 140,000 140,000  長期借入金 817,330 723,114」

    短期借入金は140,000千円で変わらない一方、長期借入金は前連結会計年度末の817,330千円から723,114千円に減少した。
  23. FY2018-Q2短期借入金が純減少有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は171,551千円(同176.7%増)となりました。これは、主に、短期借入金の純減少額70,000千円、長期借入金の返済による支出74,266千円、リース債務の返済による支出9,411千円および配当金の支払額18,158千円などによる資金の減少によるものであります。」

    前年同期の短期借入金純増加から変わり、当四半期累計期間は短期借入金が70,000千円純減少し、財務活動による資金使用は171,551千円となった。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「これは、主に短期借入金の純増加50,000千円および長期借入れによる収入100,000千円などにより資金が増加した一方で、長期借入金の返済による支出161,546千円および社債の償還による支出100,000千円などにより資金の減少が生じたことによるものであり、前連結会計年度と比較して借入による収入を抑えて有利子負債の削減を図ったことによるものであります。」

    短期借入金の増加がある一方、長期借入金返済・社債償還により財務活動は146,336千円の資金使用となった。
  25. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「これは、主に、短期借入金の純増加額50,000千円などによる資金の増加に対し、長期借入金の返済による支出84,870千円、リース債務の返済による支出9,293千円、配当金の支払額18,020千円などによる資金の減少によるものであります。」

    短期借入金の純増加50,000千円があった一方、長期借入金・リース債務の返済および配当金の支払いにより、財務活動では62,006千円の資金を使用した。
一緒に動いた変遷

「商品ラインナップ拡大・大量仕入れに伴う在庫リスク」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品ラインナップ拡大・大量仕入れに伴う在庫リスク8回
  3. 2有利子負債への依存8回
  4. 3売上より粗利を重視する経営施策7回
  5. 4売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少5回
  6. 51株5円の剰余金配当4回
  7. 6事業者向け通販サイト「cotta business」の開設によるBtoB事業再強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
cottaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期借入金の増加と財務活動による資金使用|cotta(3359)の変遷 | Komori