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cotta(3359)・事実BtoB増収・BtoC減収

コッタ売上高・個人登録客売上高の増加

FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020-Q3 – FY2022-Q12017: 12018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 22024
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コッタ販売事業の売上推移1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024BtoB増収・BtoC減収有価証券報告書

    「BtoC事業は減収となりましたが、販促を強化することによりBtoB事業は増収となりました。また、2023年10月に連結子会社化したアスコット株式会社の業績が加わり、売上高は増加いたしました。」

    コッタを含む販売事業は、BtoBの増収とアスコットの連結寄与により全体売上高が増加する一方、BtoCは減収となった。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度では、コロナ禍に伴うBtoC事業の特需が終わったことを受け、経営資源をBtoB事業に優先投入するビジネスモデルに方針転換いたしました。\nその結果、ご注文1件当たりの取引量が増え、輸送コストや物流人件費の削減等に繋がり、過去最高益を達成することが出来ました。\n当四半期からは、好調なBtoB事業を継続成長させつつ、BtoC事業の底上げに取り組み、製菓・製パン業界のマーケットリーダーとしての地位を強固なものにするよう目指しております。」

    BtoC特需後にBtoBへ経営資源を優先投入するモデルで過去最高益を達成したと説明したうえで、当四半期からはBtoBの継続成長とBtoCの底上げを並行する方針へ展開した。
  3. FY2023BtoB優先で収益性を重視有価証券報告書

    「そのような事業環境の変化を鑑み、お客様一注文当たりの客単価が2倍程度高く、比較的堅調に推移しているBtoB事業へ経営資源を優先投入する経営戦略に切り替えております。」

    コッタの販売拡大について、BtoC中心の投資から、客単価が約2倍のBtoB事業への資源優先投入へ重心を移した。
  4. FY2023-Q2BtoB事業の売上構成比が上昇有価証券報告書

    「当社の主力事業である「cotta」の売上は、BtoB事業とBtoC事業から成り立っており、その比率は前期末が5:5でしたが、当期末は前述の通りBtoB事業優先の経営戦略に切り替えたため、概ね6:4となる予定であります。」

    コッタ売上の構成比について、前期末のBtoB:BtoC=5:5から、当期末には概ね6:4となる予定と記載された。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに2021年12月のクリスマス商戦において、売上高は単体で733,733千円(収益認識会計基準等の適用前)と好調に推移し、単月の売上高として過去最高を記録いたしました。また、連結においても単月で初めて10億円を超える売上高を達成することができました。」

    コッタを含む通販基盤の販売について、2021年12月の単体売上高が単月過去最高となり、連結でも初めて単月10億円を超えた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「それにより、コッタ(法人向けサイトを含む。)での売上高は、5,647,468千円(前年度比21.7%増)となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は3,765,631千円(同11.7%増)となりました。」

    コッタ売上高および個人登録客売上高が前年度を上回り、個人向け通販の拡大が数値化された。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、2月の当社単体の売上高は7億円を突破し、創業以来、単月で過去最高の売上高を記録いたしました。」

    通販・広告宣伝施策の進展を背景に、2月の当社単体売上高が7億円を突破し、創業以来の単月過去最高を記録した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社インターネット通販サイト「cotta」(法人向け専用サイトを含む。)(以下「コッタ」という。)における売上高は、4,639,568千円(前年度比47.3%増)となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は3,371,667千円(同51.3%増)となりました。」

    コッタの売上高は前年同期比47.3%増、個人登録客の売上高は51.3%増となり、個人向け通販の拡大が数値化された。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における売上高について、通販部門が前年同四半期と比較して約170%を記録するなど順調に推移いたしました。」

    コアとなる通販事業について、前年同四半期比約170%という具体的な売上進展が記載された。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、コア事業であるタイセイのインターネット通販事業そのものは増収を維持しております。」

    グループ全体が減収となる中でも、コア事業であるタイセイのインターネット通販事業は増収を維持したと記載された。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力のコッタの通販事業の売上は前年同四半期と比較して約7%増と順調に推移しております。」

    主力のコッタ通販事業について、前年同四半期比約7%増という売上の具体的な進展が記載された。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「それによりコッタの売上は順調に推移いたしました。」

    ライブ配信などのコンテンツ施策を背景に、コッタの売上が順調に推移したとの説明が継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「それによりコッタの売上は順調に推移いたしました。」

    ライブ配信などの販促・コンテンツ施策を背景に、コッタの売上が順調に推移したと記載されている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「当社インターネット通販サイト「cotta」を通じて積極的に販促活動に取り組んだことにより、同サイトにおける売上高は、2,823,715千円(前年度比14.6%増)となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は1,940,458千円(同20.8%増)となりました。」

    コッタ売上高と個人登録客売上高が前年度を上回り、個人向け販売の拡大が数値化された。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社インターネット通販サイト「cotta(コッタ)」を通じて積極的に販促活動に取り組んだことにより、同サイトにおける売上高は、2,463,476千円(前年度比12.9%増)となりました。また、顧客層別において個人登録客の売上高は1,606,916千円(同18.7%増)となりました。」

    コッタ売上高と個人登録客売上高について、販促活動との関係および前年同期比の増加率が数値化されている。
一緒に動いた変遷

「新たな物流センターの設置・出荷業務委託による物流コスト削減」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな物流センターの設置・出荷業務委託による物流コスト削減5回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少4回
  4. 3売上より粗利を重視する経営施策4回
  5. 4新株予約権の行使による株式発行4回
  6. 5中期経営計画(2020-2024)に基づく先行投資4回
  7. 6「cotta(コッタ)」のコンテンツ・販促・新商品投入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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