Trailhead Global Holdings(3358)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
営業利益・経常利益とフリーキャッシュ・フローの重視
FY2022に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
18記載
5年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・経常利益・純利益・EBITDA等による経営基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、収益力及び企業価値の向上を図るため、売上高及びEBITDAを重要な経営指標としております。また、持株会社体制のもとで、既存事業の成長とM&Aによる事業拡大を両立させながら、営業活動によるキャッシュ・フロー及びフリー・キャッシュ・フローの拡大を通じて、安定した財務基盤の構築を目指しております。」
従来の営業利益・経常利益重視から、売上高とEBITDAを重要指標とする枠組みへ重点を組み替え、既存事業の成長とM&Aによる拡大、キャッシュ・フローの拡大を併記している。 - FY2025前進有価証券報告書
「既に改善の取り組みを始め、令和8年3月期業績予想で改善(当期25百万円1.7% 来期52百万円3.3%)を見込んでおりますが早期に10%台への回復を実現すべく努力してまいります。」
営業利益・経常利益を重視する方針に、令和8年3月期の営業利益52百万円・営業利益率3.3%の見込みと、早期に営業利益率10%台へ回復する目標を追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、ラーメンを主軸とした外食事業等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業利益および経常利益を重要な経営指標としております。また、当社は確実な企業価値向上及び安定した経営基盤の確立を図るために、営業活動に財務活動を加えた、フリーキャッシュ・フローの増大を目標に活動もしております。」
営業利益・経常利益を重要指標とし、フリーキャッシュ・フローの増大を目標とする方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、ラーメンを主軸とした外食事業等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業利益および経常利益を重要な経営指標としております。また、当社は確実な企業価値向上及び安定した経営基盤の確立を図るために、営業活動に財務活動を加えた、フリーキャッシュ・フローの増大を目標に活動もしております。」
営業利益・経常利益を重要指標とし、フリーキャッシュ・フローの増大を目標とする経営指標を初めて独立したテーマとして記載している。