サプライチェーン・マネジメントによる商品開発・製造力強化
FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-10-06前進その他開示
「肉のカット・下処理、自家製タレやスープの仕込みを自社セントラルキッチン(東京都世田谷区)に集約し、店舗には仕込み済みの食材を供給します。店舗での仕込み作業を減らすことで、品質を全店で均一に保ちながら、少人数でのオペレーションと出店スピードの向上を両立します。」
セントラルキッチンによる仕込み集約と、品質均一化・少人数運営・出店速度向上の施策が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「株式会社菊水(伊藤ハム米久ホールディングス傘下)との間で、当社完全子会社ワイエスフード株式会社の生産工場を活用した生麺受託製造(OEM)について、基本合意いたしました。」
製麺大手の菊水との生麺OEMについて基本合意し、九州・中四国から供給を開始して外販収益の新たな柱へ育成する方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また麺や焼豚等のOEM受注を増やして、さらなる事業の拡大を目指してまいります。」
通販・冷凍商品・BtoB供給に加え、クラウドファンディング、空港・駅販売、麺や焼豚等のOEM受注拡大を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「外販事業におきましては、集客施設やデリバリーキッチンなどへの食材供給による販路拡大及び弊社工場製品のBtoBの強化に努めてまいります。」
商品開発・製造力強化の方向性を、集客施設・デリバリーキッチンへの供給と工場製品のBtoB強化へ具体化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、ご家庭へも当社のラーメンが味わえるよう、当社通販サイト「山小屋からの贈り物」(https://www.yamagoya-gift.com/)での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」
通販販路の拡大、冷凍自動販売機向け商品の開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、ご家庭へも当社のラーメンが味わえるよう、当社通販サイト「山小屋からの贈り物」(https://www.yamagoya-gift.com/)での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」
通販販路の拡大、冷凍自動販売機向け商品の開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そうすることで、当社の直営店及びFC店舗が無い地域の皆様にも、「山小屋ラーメン」に触れて頂く機会にも繋がり、当社の食品製造ラインでのOEMの受注件数を増やし、さらなる事業の拡大を目指してまいります。」
通販・冷凍商品開発と食品製造ラインを活用し、直営店・FC店舗のない地域への販売機会とOEM受注を増やす方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社通販サイト「山小屋からの贈り物」(https://www.yamagoya-gift.com/)での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」
通販販路の拡大、冷凍自動販売機向け商品の開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社通販サイト「山小屋からの贈り物」(https://www.yamagoya-gift.com/)での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」
通販販路拡大、冷凍自動販売機向け商品開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社通販サイト「山小屋からの贈り物」(https://www.yamagoya-gift.com/)での焼豚入生ラーメンセットの販路拡大に加え、ストレートスープにこだわった「グルメ冷凍自動販売機」に対応するための冷凍商品の開発に取り組むことで、本社工場における食品製造メーカーとしての地位を確立してまいります。」
通販販路拡大、冷凍自動販売機向け商品開発、食品製造メーカーとしての地位確立を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社食品製造ラインでのOEMの受注件数を増やし、さらなる事業の拡大を目指してまいります。」
商品開発・製造力強化を、冷凍商品の開発、通販・自動販売機への対応、OEM受注拡大へ具体化している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「②サプライチェーン・マネジメントの展開 イ.外販事業では、飲食店チェーンでノウハウを培ってきた商品開発提案型サプライヤーとして、付加価値の高い商品の開発と販売の拡大を進めます。ロ.本社工場では、品質の向上と製造原価低減のため、人員の有効活用と設備機器の更新を行う」
外販事業の商品開発・販売拡大と、本社工場の人員有効活用・設備機器更新をサプライチェーン・マネジメントの施策として掲げた。