北米物流拠点拡充とワンストップ・同日出荷
FY2019に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「人財育成及びグループ内連携による営業力の強化、物流体制の最適化ならびに地産地消の拡大を目指した製品供給体制の強化を、全グループ一丸となり進めております。」
北米を含む物流体制の最適化と供給機能強化を、人財育成・グループ内連携・地産地消の拡大と組み合わせて継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「米国新政権の関税政策による不透明感が継続する環境下でありましたが、昨年の米国本社・物流倉庫に続き、本年4月、カナダの物流倉庫を移転・拡張し物流機能の最適化を推進することで、幅広い分野での各種ホース・継手の販売機会獲得に努めました。」
北米物流拠点拡充について、米国本社・物流倉庫に続き、2025年4月にカナダ物流倉庫の移転・拡張を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「底堅い需要環境を背景に、米国本社・物流倉庫の移転・拡張をはじめとした物流機能の最適化を推進したことが、幅広い分野で各種ホース・継手の販売機会を獲得する契機となりました。」
従来計画されていた北米本社・物流倉庫の移転・拡張を含む物流機能最適化を推進し、幅広い分野で販売機会の獲得につながった。 - FY2023前進有価証券報告書
「北米事業では、本社物流倉庫の移転・拡張等による物流機能の最適化を図り、顧客満足度向上と機会損失回避のための事業環境を整備してまいります。」
北米物流拠点拡充方針について、本社物流倉庫の移転・拡張という具体的な施策が示され、当期には旧本社・物流倉庫の売却も実施された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「物流機能の最適化に向けた取り組みが各種ホース・継手の販売機会を獲得する契機となりました。」
北米の物流機能最適化が販売機会の獲得につながったとの記載が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「旺盛な需要を捉えるべく物流機能の最適化に向けた取り組みが各種ホース・継手の販売機会を獲得する契機となりました。」
北米物流機能の最適化が販売機会の獲得につながったとの記載が継続した。一方、支店倉庫の新設・機能改善に伴う費用も発生している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「米国インディアナ州の倉庫機能改善、メキシコ西部に新たな物流拠点の設置をはじめとした物流機能の最適化に努めたことが、各種ホース・継手の販売機会を獲得する契機となりました。」
従来の北米物流拠点拡充方針について、インディアナ州の倉庫機能改善とメキシコ西部の新物流拠点設置という具体的な施策が記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に北米事業では製販一体のグループネットワークを活用した迅速なサービスの拡充を見据えた物流インフラへの投資を推進してまいります。ロジスティクスを最適化することで顧客満足度の向上に努め、物流費や人件費の合理化により収益性を改善してまいります。」
従来の物流拠点拡充・同日出荷方針から、物流インフラ投資、ロジスティクス最適化、物流費・人件費合理化へ施策が具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、北米全土の物流拠点の拡充により“ONE-STOP SHOPPING(一箇所で各種商品の調達可能)”、“SAME DAY DELIVERY(同日出荷)”を基本とし、顧客満足度の更なる向上に挑戦しております。」
北米の物流拠点を基盤とするワンストップ調達・同日出荷による顧客サービス強化方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「北米におきましては、ホースメーカーとして、研究、開発、製造、販売を含めた一体型の経営を推進してまいりました。また、北米全土の物流拠点の拡充により“ONE-STOP SHOPPING(一箇所で各種商品の調達可能)”、“SAME DAY DELIVERY(同日出荷)”を基本とし、顧客満足度の更なる向上に挑戦しております。」
北米全土の物流拠点を基盤とするワンストップ調達・同日出荷方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「北米全土の物流拠点の拡充により“ONE-STOP SHOPPING(一箇所で各種商品の調達可能)”、“SAME DAY DELIVERY(同日出荷)”を基本にして、顧客満足のより一層の向上に挑戦しております。」
北米全土の物流拠点を拡充し、一箇所での調達と同日出荷を基本とする顧客サービス強化を進めている。