メタプラネット(3350)・方針前進直近の経営計画(2026-10-05)では「再定義」
BTCイールド・BTCゲイン・BTC円ゲインの主要KPI化
FY2024に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-05。
12記載
2年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビットコイン保有量・BTCイールドによる株主価値KPI管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「完全希薄化後発行済株式1,000株当たりのビットコイン保有数量は、前連結会計年度末の0.0240486BTCから0.0263554BTCとなり、当中間連結会計期間の6か月間で9.6%増加いたしました。」
BTCイールド等の株主価値関連指標について、完全希薄化後1,000株当たりBTC保有量を0.0263554BTC、半年間の増加率を9.6%として開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、完全希薄化後の発行済株式数を前提とした1株当たりBTC保有数量の成長率(BTCイールド)は、2025年通年で568%に達しており、当社の資本戦略及びBTC取得戦略が、株主価値の観点からも高い成果を上げたものと考えております。」
BTCイールド、BTCゲイン及びBTC円ゲインをKPIとして運用し、2025年通年のBTCイールド568%を開示した。 - 2026-03-04実績引用株主総会
「BTCイールド:11.9%」
BTCイールド、BTCゲイン及びBTC円ゲインを主要KPIとして継続的に開示し、2025年12月期第4四半期の実績値を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「・BTCイールド:129.4% ・BTCゲイン:5,237BTC ・BTC円ゲイン:93,256百万円」
前年度に導入したBTCイールド、BTCゲイン、BTC円ゲインについて、当中間連結会計期間の実績値を開示し、KPIとしての運用を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、当社は、「BTCイールド」を公式の主要経営指標(KPI)として採用しております。」
ビットコイン保有量と完全希薄化発行済株式数の関係を測定するBTCイールド、BTCゲイン及びBTC円ゲインを、ビットコイン取得戦略の遂行実績を評価する補完的KPIとして初めて導入している。2024年7月から12月のBTCイールドは41.7%、309.8%と記載している。