メタプラネット(3350)・施策前進
米国子会社・持株会社を通じたグローバルなビットコイントレジャリー運用
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-18。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨事業の中間持株会社集約によるリスク分散・意思決定迅速化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-18前進M&A・子会社異動
「本取引のクロージング後、Super League は Nasdaq 市場における独立した上場を維持する予定です。さらに、既存のデジタルメディア事業と並行して、ビットコイン・トレジャリー事業を新たに開始する予定です。」
米国完全子会社・持株会社を通じた運用体制が、米国上場会社の支配持分取得と、その会社によるビットコイン・トレジャリー事業の開始予定という段階へ進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2026年4月9日付で米国子会社「Metaplanet Asset Management Inc.」を設立しておりますが、重要性に乏しいため、当中間連結会計期間においては連結の範囲に含めておりません。」
グローバルなビットコイン関連事業体制について、米国の資産運用子会社を実際に設立した。重要性が乏しいため連結対象外としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社メタプラネット)及び連結子会社5社(Metaplanet Holdings Inc.、Metaplanet Treasury Corporation、Metaplanet Income Corp.、Metaplanet Capital Limited及びビットコインジャパン株式会社)がビットコイン関連事業、連結子会社1社(ウェン東京株式会社)がホテル事業を行っております。」
米国持株会社、米国トレジャリー会社、米国インカム会社、海外キャピタル会社及び国内会社を含む5社のビットコイン関連子会社体制を整備し、グローバル運用の事業構造を具体化した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、グローバル展開戦略およびビットコイントレジャリー運用の一環として、米国フロリダ州において完全子会社を設立することを2025年5月1日開催の取締役会にて決議いたしましたが、2025年6月24日開催の取締役会において、50億米ドルを上限とする追加出資を決議いたしました。」
2025年5月6日にビットコインの保有・管理等を行うMetaplanet Treasury Corporationを設立し、さらに2025年7月28日に米国持株会社Metaplanet Holdings Inc.を設立した。持株会社の下にデリバティブ関連事業会社を設け、ビットコイン・インカム事業とのリスク分離とリスク管理高度化を図る方針も示している。