メタプラネット(3350)・施策前進
ビットコイン関連領域での新規事業開拓と収益化
FY2024-H1に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-14。
16記載
3年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビットコイン関連事業の新規展開・収益化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14後退finance.yahoo.co.jp
「もっとも、この事業の売上高は2026年7〜9月期まで3四半期続けて減少しています。」
ビットコイン・インカム事業の売上高が3四半期連続で減少したと報じられ、収益化の進展に停滞が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるビットコイン関連事業のセグメント売上高は4,742百万円(前年同期は1,904百万円)となりました。その主な内訳は、ビットコインデリバティブに係る受取オプション料4,583百万円及びビットコインデリバティブ評価損益143百万円です。セグメント利益は4,279百万円と(前年同期は1,641百万円)なりました。」
ビットコイン・インカム事業等の収益化について、セグメント売上高4,742百万円、受取オプション料4,583百万円、セグメント利益4,279百万円を計上し、前年同期から拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、2025年12月期通期売上高予想を期初予想の30億円から89億円へと大幅に上方修正いたしました。」
ビットコイン・インカム事業について、オプション取引等による収益創出が加速し、通期売上高予想を30億円から89億円へ上方修正した。実績としてビットコイン関連事業売上高8,468百万円を計上している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「③ ビットコイン・インカム事業 20,000 2025年6月~2027年6月」
ビットコイン・インカム事業について、2025年6月から2027年6月までの支出予定20,000百万円を資金使途として引き続き掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年12月、メタプラネットはビットコインインカム事業を開始しました。この事業は、オプションプレミアムを活用してビットコインのボラティリティを収益化する、資本効率に優れた構造を備えています。」
ビットコイン保有・普及関連事業の検討段階から、2024年12月にプットオプションの売り取引を活用するビットコインインカム事業を開始した段階へ進んでいる。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当社は今後ビットコインの保有残高を増やしてまいりますが、その一部をイールド収入などを得るための運用に活用してまいります。また、すでに発表しておりますBitcoin MagazineやBitcoin for Corporationsイニチアチブの展開を進めることにより、収入と利益に結びつけていくことを目指してまいります。」
ビットコイン保有残高の増加、その一部の運用によるイールド収入、Bitcoin Magazine及びBitcoin for Corporationsイニチアチブの展開を通じて、収入・利益につなげる新規事業の方向を初めて具体的に示している。