メタプラネット(3350)・目標前進直近のM&A・子会社異動(2026-08-18)では「引き上げ」
日本の資本市場におけるビットコイン分野での唯一無二化
FY2024-H1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-12。直近の記載は2026-10-18。
12記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビットコイン保有量の戦略的拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-18引き上げM&A・子会社異動
「当社が把握する限り、ビットコイン・トレジャリー企業が、他の主要資本市場において独立上場を維持するビットコイン・トレジャリー企業の支配持分を保有する事例は他にありません。」
従来の日本・アジアにおけるビットコイン分野での独自性に加え、米国上場のビットコイン・トレジャリー企業を支配する、日米両資本市場をまたぐ独自の事業基盤へと位置付けを広げている。取引はクロージング前である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「上場会社によるビットコイン保有としては、世界第3位、アジアでは第1位の規模となっております。また、日本の上場会社が保有するビットコイン総量の約87%を当社が保有しております。」
ビットコイン分野での独自の位置付けについて、世界第3位、アジア第1位、日本の上場会社保有量の約87%という規模を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、ビットコインが再構築される金融システムの中で、今後中核的な役割を果たすと確信しており、2024年度よりビットコイントレジャリー企業へと転身いたしました。」
ビットコイントレジャリー企業としての位置付けと、ビットコインを中核資産とする企業価値向上方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、アジア地域におけるBTCトレジャリー企業としてのリーディングポジションの確立を目指し、長期的視点に立脚した資本政策と透明性の高い財務運営を継続的に推進しております。」
アジア地域におけるビットコイントレジャリー企業としてのリーディングポジション確立と、資本政策・財務運営を重視する方針を再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「資本市場戦略の実行とビットコインの蓄積を通じて、当社は大幅な財務内容の増強および事業成長を達成し、アジアを代表する上場ビットコイン・トレジャリー企業としての地位を確立いたしました。」
日本の資本市場におけるビットコイン分野での唯一無二化という位置付けから、アジアを代表する上場ビットコイン・トレジャリー企業としての地位確立へ表現の範囲を広げている。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当社は、日本の資本市場においてビットコイン分野で唯一無二の企業となると考えており、連結財務諸表で表示する勘定科目も暗号資産としてではなく、ビットコインとして表示していきます。」
日本の資本市場におけるビットコイン分野での独自の位置付けを示し、財務諸表上も「暗号資産」ではなく「ビットコイン」と表示する方針を明らかにしている。