メタプラネット(3350)・施策前進直近の自己株式(2026-10-05)では「対処」
ビットコインを担保としたクレジット・ファシリティの活用
FY2025に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
11記載
1年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビットコイン保有量の戦略的拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年6月30日時点、5億米ドルの当該クレジット・ファシリティのうち414百万米ドルを借り入れております。」
ビットコイン担保型クレジット・ファシリティについて、500百万米ドルの枠に対し414百万米ドルを借り入れ、ビットコイン取得資金として活用している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、保有するビットコインを担保として、総額5億米ドルのクレジットファシリティ契約を締結しており、当該契約に基づき、担保価値や市場環境等に応じて借入枠を確保することが可能となっております。」
ビットコインを売却せずに流動性を確保する資金調達手段として、総額5億米ドルの借入枠を設定し、2025年末時点で43,836百万円を実行している。