メタプラネット(3350)・施策実績引用
ホテル不動産のセールアンドリースバックによる投資資金回収と投資枠確保
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル不動産のセールアンドリースバックによる資金回収1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度において、前連結会計年度末に売却を予定していた主要な設備について、信託受益権の売却及び建物賃貸借契約が完了しました。」
前年度末に売却予定だった主要設備について、信託受益権の売却と建物賃貸借契約の完了を実行済み事項として再掲している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に売却を予定していた主要な設備について、信託受益権の売却及び建物賃貸借契約が完了しました。」
前年度末に売却予定としていたレッドプラネット札幌すすきの中央の主要設備について、信託受益権の売却及び建物賃貸借契約の完了を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「本取引の結果、当社グループは、今後、賃料の負担が発生することになりますが、譲渡代金を金融機関からの借入金の返済等に充当して財務体質の強化を図るとともに、新たな投資枠を確保することで、事業展開のスピード化を図ります。」
総額11,774百万円のセールアンドリースバック取引を実行し、譲渡代金を借入金返済等と新規投資枠の確保に充当する施策として具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度より引き続き、ホテル事業に特化して同事業の持続的な成長と更なる事業基盤の拡大に取り組んでおります。そのための具体的な施策として、第1四半期連結会計期間に、ゴールドマン・サックスグループとの不動産セールアンドリースバック取引を実施し、本取引による売却収入を再投資して事業展開を加速するための財務基盤を整えました。」
セールアンドリースバック取引を実施済みの施策として位置付け、売却収入を再投資して事業展開を加速する財務基盤を整えたと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「本取引は、ゴールドマン・サックスが新規設立した合同会社に、当社グループが所有している「レッドプラネット浅草東京」、「レッドプラネット名古屋錦」、「レッドプラネット那覇沖縄」並びに札幌で建設中の新規ホテルの不動産信託受益権を売却するとともに、当該ホテルの運営は当社グループが20年間の賃貸借契約を締結し、引き続き行っていくものです。」
3ホテル及び札幌で建設中のホテルを対象とするセールアンドリースバック取引と、20年間の賃貸借契約による運営継続を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本取引により、当社グループは、投資資金を早期に回収して財務体質の強化を図るとともに、新たな投資枠を確保することで、事業展開のスピード化を図ります。」
平成30年2月27日に決定し、平成30年3月16日に契約・譲渡したセールアンドリースバック取引を、ホテル事業拡大のための資金調達策として初めて記載している。浅草、名古屋錦、那覇沖縄の3ホテルを総額11,774百万円の取引対象とし、20年間の賃貸借契約を締結する計画である。