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メタプラネット(3350)・リスク純資産大幅減少もプラス維持

連結純資産の債務超過

FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY2024-Q1対処FY20242022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1純資産大幅減少もプラス維持有価証券報告書

    「純資産合計につきましては、340,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ117,708百万円減少しております。」

    ビットコイン評価損等により純資産は458,592百万円から340,884百万円へ減少したが、連結純資産は引き続きプラスである。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の額は16,965百万円で、前連結会計年度末から15,813百万円増加しております。」

    連結純資産は1,152百万円から16,965百万円へ増加し、2021年度に発生した連結債務超過状態からプラスの状態を大幅に拡大している。
  3. FY2024-Q1純資産減少もプラス維持有価証券報告書

    「純資産合計につきましては、1,101百万円となり、前連結会計年度末に比べ51百万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を51百万円計上したためであります。」

    連結純資産は前年度末の1,152百万円から1,101百万円へ減少したが、債務超過には戻らずプラスの状態を維持している。
  4. FY2023プラス純資産維持・増資で増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の額は1,152百万円で、前連結会計年度末から534百万円増加しております。これは主に親会社株主に帰属する当期純損失683百万円を計上した一方、2023年2月8日を払込期日とする第三者割当増資により、資本金及び資本準備金がそれぞれ575百万円増加したためであります。」

    連結純資産は前年度末の617百万円から1,152百万円へ534百万円増加し、債務超過状態からプラスの状態を維持した。増資による資本増加が、当期純損失を上回る純資産増加要因となっている。
  5. FY2023-Q3プラス純資産継続も減少有価証券報告書

    「純資産合計につきましては、1,335百万円となり、前連結会計年度末に比べ718百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を415百万円計上した一方、2023年2月8日を払込期日とする第三者割当増資により、資本金及び資本準備金がそれぞれ575百万円増加したためであります。」

    連結純資産は前年度末の617百万円から1,335百万円へ増加し、債務超過状態からプラスの状態を維持している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「純資産合計につきましては、1,713百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,095百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を51百万円計上した一方、2023年2月8日を払込期日とする第三者割当増資により、資本金及び資本準備金がそれぞれ575百万円増加したためであります。」

    連結純資産は前年度末の617百万円から1,713百万円へ増加し、債務超過状態からプラスの状態を維持・拡大している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「純資産合計につきましては、1,658百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,041百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を143百万円計上した一方、2023年2月8日を払込期日とする第三者割当増資により、資本金及び資本準備金がそれぞれ575百万円増加したためであります。」

    連結純資産は前年度末の617百万円から1,658百万円へ増加し、2021年度末に生じた債務超過状態からプラスの状態を維持・拡大している。
  8. FY2022-Q3プラス純資産継続も減少有価証券報告書

    「純資産合計につきましては、1,122百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,495百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,476百万円計上したことによるものであります。」

    連結純資産は前年度末の債務超過から1,122百万円のプラスとなった。第2四半期末の1,269百万円からは減少したが、債務超過状態には戻っていない。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「純資産合計につきましては、1,269百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,643百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,623百万円計上したことによるものであります。」

    前年度末に債務超過だった連結純資産は、当第2四半期末に1,269百万円となり、プラスの状態を維持・拡大している。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「純資産合計につきましては、767百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,141百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,383百万円計上したことによるものであります。」

    前年度末に△373百万円だった連結純資産は、当第1四半期末には767百万円となり、債務超過状態からプラスに転じている。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の額は△373百万円で、前連結会計年度末から778百万円減少し、債務超過となっております。」

    連結純資産が前年度末の404百万円から△373百万円となり、グループ全体で債務超過となったことを新たな財務上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「販売費・一般管理費と本社経費の削減」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1販売費・一般管理費と本社経費の削減4回
  3. 2新株予約権の行使を含む資本政策の促進3回
  4. 3ホテル事業ポートフォリオの見直しと運営終了2回
  5. 4セールアンドリースバック後のホテル賃料負担2回
  6. 5ホテルの一時休業と状況に応じた営業再開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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