Komori
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)・方針前進直近の決算(2026-08-07)では「後退」

事業投資と株主還元の両立

FY2024に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。

9記載
2年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-02-12前進FY20252025: 320252026: 62026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07後退決算

    「2026年12月期の配当予想につきましては、前期に実施した通常配当の水準を基本としつつ、今期の業績成長(前期比16.0%増益予想)に応じた適切な還元水準(通常配当の増額等)を慎重に検討しているため、現時点では未定としております。」

    継続的な利益還元の方針は維持しているが、2026年12月期の配当予想は現時点で未定とし、具体的な還元水準の決定を先送りしている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「上記方針等に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当を以下のとおり実施いたしました。」

    事業投資・内部留保との両立を前提とする利益配当方針に基づき、2025年12月期は1株当たり32.00円、配当総額53,180千円の配当を実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「配当金の総額18,354千円、1株当たり配当額13.11円」

    2025年3月27日の定時株主総会決議に基づく配当実績を開示しており、利益配当を行う方針の実施状況を示している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「将来の事業展開や経営基盤の強化に係わる内部留保を確保しつつ、財政状態及び経営成績並びに経営全般を総合的に判断し、利益配当を行っていく方針であります。」

    収益力強化、事業基盤整備、人員採用への内部留保投資と、利益配当を併せて検討する方針。
一緒に動いた変遷

「CIERTO DAMとCIERTO PIMの一体提供および外部システム連携」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1CIERTO DAMとCIERTO PIMの一体提供および外部システム連携2回
  3. 2サブスクリプションと導入後収入による継続収益基盤2回
  4. 3取締役会・監査役会・リスクコンプライアンス委員会による統治体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジュアル・プロセッシング・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業投資と株主還元の両立|ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(334A)の変遷 | Komori