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あさひ(3333)・施策前進

商品力の強化とPB商品の新市場開拓

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-25。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – FY20252016: 220162017: 520172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
プライベートブランド商品ラインアップの拡大37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「ブランディング強化」では、主にあさひブランド商品の品質向上に取組むとともに、社内公募で結成された20歳代のメンバーを中心とするプロジェクトチームにより企画された商品「COOSA」を新たな商品ブランドとして誕生させるなど、ブランドコンセプトに沿った商品開発を積極的に行ないました。」

    あさひブランド商品の品質向上に加え、20歳代中心の社内公募プロジェクトが企画した新商品ブランド「COOSA」を誕生させた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新商品では、高い機能性とデザインに加え、値ごろ感のある価格で人気のあさひブランド電動アシスト自転車「ENERSYS(エナシス)」シリーズから、通勤や日々の買い物に最適な仕様の「ENERSYS U(エナシスユー)」や、安心・安全の装備と力強いアシスト力で、毎日の通学を楽しく快適にしてくれる「ENERSYS MELTY(エナシスメルティ―)」を新たに上市し、ラインナップの充実を図りました。」

    ENERSYSシリーズから通勤・買い物向けの「ENERSYS U」と通学向けの「ENERSYS MELTY」を新たに上市し、商品ラインアップを拡充した。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「特に、高い機能性とデザインに加え、値ごろ感のある価格を実現したあさひブランドの電動アシスト自転車「エナシス」が好調に推移したことや、これまでEC販売需要の高い都市部への出店を行なってきたことが成果として表れ、増収を達成することができました。」

    あさひブランドの電動アシスト自転車「エナシス」について、機能性・デザイン・価格の組み合わせが好調に推移したと説明している。新商品の発売等の新たなマイルストーンではないため、商品力強化の方針を再確認する動きとして扱う。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、着用が努力義務となったヘルメットについては、商材の安定確保を進めたことでパーツ・アクセサリーの売上高増加に貢献しました。」

    ヘルメットを含むパーツ・アクセサリーの安定確保と売上拡大を、商品力に関する既存の取り組みとして記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、電動アシスト自転車のうち、当社オリジナルブランド「ENERSYS(エナシス)」では、お客様のニーズに沿って必要な分だけの機能に絞り合理的な安さを実現したことで、販売を伸ばすことができました。」

    ENERSYSについて、顧客ニーズに応じて機能を絞り、合理的な価格を実現する商品設計と販売伸長を記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「商品戦略では、お客様のニーズをつねに汲み取り「確かな品質で値ごろ感のある商品」を目指し、企画・開発に取り組んでおります。」

    顧客ニーズを踏まえた品質・価格両立型商品の企画・開発方針を再確認している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新商品につきましては、自社の電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」シリーズより、「ENERSYS every(エナシスエブリ)」を4月に発売し、商品ラインアップを更に拡充しました。本商品は、日常でのお出かけやお買い物、お子様の送り迎えなど幅広い用途で快適に利用できるよう機能を充実させました。」

    「ENERSYS every」を4月に発売し、日常の外出・買い物・送迎など幅広い用途に対応する機能を備えた商品でラインアップを拡充した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新商品につきまして、自社の電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」シリーズより、「ENERSYS Life(エナシスライフ)」を9月中旬に発売しました。本製品は、シニア世代のお客様の使いやすさを考慮し、またぎやすい形状のフレームやなめらかで自然なアシストフィーリングを採用するなど安全性と快適性を兼備した仕様としました。」

    「ENERSYS Life」を9月中旬に発売し、シニア世代向けにまたぎやすいフレームや自然なアシストフィーリングを採用した新商品を投入した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「出店戦略については、5月29日(土)に新しいコンセプトのスポーツバイクストアとして「THE BASE 南大沢店」を東京都八王子市に出店しました。これまで当社では取り扱いのなかったブランドやハイエンドモデルのロードバイクを取り揃えるとともに、店内外にはサイクリストの交流の場としてコミュニティスペースを確保しました。また、週末には様々なイベントを開催し、より多くの方が気軽にスポーツサイクルを楽しんでいただける「自転車基地」をコンセプトとしました。」

    新たなブランドやハイエンドモデルのロードバイクを取り揃える「THE BASE 南大沢店」を開設し、スポーツサイクルの商品領域と体験機会を拡充した。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、商品では、プライベートブランドの電動アシスト自転車として1月に発売した通学用モデルの「ENERSYS Me(エナシスミー)」と小型タイプの「ENERSYS compact(エナシスコンパクト)」の販売が引き続き好調に推移しました。「ENERSYS Me(エナシスミー)」は、通学に必要な丈夫さや耐久性を備えたモデルで、「ENERSYS compact(エナシスコンパクト)」は都市部の生活での使いやすさを考え、コンパクト設計により狭いスペースでの保管を可能としたモデルです。」

    1月発売のPB電動アシスト自転車2モデルについて、販売好調が継続していると記載している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、当事業年度が最終年度となる中期経営計画「あさひVISION2020」では、「SHIFT TO SPORTY」をメインテーマに掲げスポーツサイクルの普及を推し進めるとともに、組織基盤である「人間力」「商品力」「店舗力」の3分野からなるカルチャーモデルの強化に取り組みました。」

    商品力の強化が「あさひVISION2020」の最終年度における「SHIFT TO SPORTY」というメインテーマとして整理され、スポーツサイクル普及と3分野の強化に結び付けられている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新製品では、プライベートブランドの電動アシスト自転車「オフィスプレスe」を10月下旬に発売しました。本製品は、通勤手段を公共交通機関から自転車へ変更する方が増加しているなか、より快適に通勤していただけるように便利な装備を充実させております。また、スーツ姿のフォーマル感を損なわないスタイリッシュなデザインが評価され、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。」

    PB電動アシスト自転車「オフィスプレスe」を10月下旬に発売し、2020年度グッドデザイン賞を受賞した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「商品力の向上では、創業70周年を迎えたことを記念して、国内外の有名ブランドとコラボレーションした特別限定モデルを発表し、いずれも高い付加価値と価格的魅力によりご好評をいただきました。また、当社独自のアシスト機能を採用した電動アシスト自転車「ENERSYS feel(エナシスフィール)」を発売するなど、全国に展開する店舗網を利用して、自社開発のプライベートブランド(PB)商品を数多く投入することで、お客様の選択肢の幅をより一層広げることができました。」

    特別限定モデルや「ENERSYS feel」の投入など、自社開発PB商品と高付加価値商品の展開を継続している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新商品では、プライベートブランドの新型電動アシスト自転車「エナシスフィール」を発売しました。本製品は、ダイレクトドライブ方式の新型アシストユニット「PLUS-D」を採用し、ペダリングの瞬間から滑らかに立ち上がるパワフル且つ上質な乗り心地と自然なアシストフィーリングを実現しました。」

    PBの新型電動アシスト自転車「エナシスフィール」を発売し、新型アシストユニットを採用した商品開発を進めた。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「商品施策としては、本年創業70周年の節目の年を迎えたことを記念し、GIANT(ジャイアント)のカーボンロードバイク「TCR ADVANCED PRO 1」やLOUIS GARNEAU(ルイガノ)の通学仕様車「MULTIWAY 26」など、海外スポーツサイクルブランドとコラボレーションした70周年記念特別モデルを発表しました。 また、電動アシストスポーツサイクル(E-スポーツバイク)体験型店舗である京都市の洛西口店では、ツーリングやバイクパッキングなど自転車旅行関連のラインナップを追加し、自転車とアウトドアを融合させた、より深い自転車の楽しみ方を提案できる売り場を構築しました。」

    創業70周年記念として海外ブランドとのコラボレーションモデルを発表し、洛西口店では自転車旅行関連商品を追加してアウトドアと融合した売り場を構築した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「商品力の向上では、スポーツサイクルの新しいカテゴリーとして人気の高まる電動アシストスポーツサイクル(E-スポーツバイク)や、シニア・シルバー向け商材などの品揃えを強化することで、多様化するお客様のニーズに対応できるよう新たな商品領域の拡大を進めました。」

    E-スポーツバイクおよびシニア・シルバー向け商材の品揃えを強化し、商品領域を拡大した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月にオープンしたサイクルベースあさひ洛西口店(京都府)では、スポーツサイクルの新しいカテゴリーとして人気の高まる電動アシストスポーツサイクル(E-スポーツバイク)を日本最大級で取り揃えるとともに、E-スポーツバイクを気軽に楽しめるようガイド付きサイクリングやレンタサイクル、各種講習会を開催できる体制を整えました。」

    洛西口店でE-スポーツバイクを日本最大級に品揃えし、ガイド付きサイクリング、レンタサイクル、講習会を実施できる体制を整えた。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「商品分野別の売上高では、スポーツサイクルや電動アシスト自転車など付加価値の高い商品が好調に推移したことにより、客単価は前年を大きく上回りました。」

    スポーツサイクルや電動アシスト自転車など付加価値商品の好調と客単価上昇を記載しているが、新たな商品開発等の具体的マイルストーンは示していない。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「3月度には、昨年日本総販売代理権を取得しましたカナダ生まれのスポーツサイクルブランド「ルイガノ」の世界観を表現するため、北堀江DEPT.(大阪府)の2階をルイガノストアにリニューアルするなど、ブランド浸透を図りました。」

    ルイガノのブランド浸透に向け、北堀江DEPT.の2階をルイガノストアへリニューアルした。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「商品力の向上では、昨年スポーツサイクルブランド「ルイガノ」「ガノー」の日本総販売代理権取得等に伴い、スポーツサイクル商品のラインナップをより充実しました。また、近年の少子高齢化により、関心を集めているシニア・シルバー向け商材の取り扱いを強化するなど、お客様お一人おひとりの自転車ライフに適応した商品展開を行なってまいりました。」

    スポーツサイクルの品揃えを拡充し、シニア・シルバー向け商材の取り扱いも強化した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の取り組みとしては、先般のカナダのスポーツサイクルブランド「ルイガノ」「ガノー」の日本総販売代理権取得に続き、海外スポーツサイクルパーツブランド8社の日本総販売代理店の開始により、スポーツサイクル本体から、パーツ、ウェアまでスポーツサイクルに関するアイテムをすべて取り扱う卸事業を強化いたしました。 新商品としましては、腕時計にもなるスピードメーター「スピードウォッチ」を搭載したジュニアマウンテンバイク「ドライドS3(エススリー)」や、幼児用トレーニングバイクに駆動機構を追加すれば、通常の自転車として使用できる「キッカーグランデ」など、今までになかった機能を付加した新しいコンセプトの自転車の販売を開始しました。 また、2017年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)の受賞商品としまして、レジャーに手軽に持ち出せる折り畳み自転車「アウトランク」と、お子様の成長に合わせて、安心して安全に乗ることができる16型自転車「ファストライドハブス」が選ばれました。」

    海外スポーツサイクルパーツブランド8社の日本総販売代理店を開始し、本体・パーツ・ウェアを扱う卸事業を強化した。加えて、新機能・新コンセプトの商品販売を開始し、2商品が2017年度グッドデザイン賞の受賞商品に選ばれた。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「特に7月には、スポーツサイクル普及戦略の一環として、高いデザイン性から世代を超えて多くのファンを持つ「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」とプロ仕様の本格的な設計がサイクリストから支持される「GARNEAU(ガノー)」の2ブランドの日本総販売代理権を取得致しました。」

    スポーツサイクル普及戦略の一環として、7月に「LOUIS GARNEAU」と「GARNEAU」の2ブランドの日本総販売代理権を取得した。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社では春の需要期を擁する当第1四半期累計期間において重点的な通学商品に加え、スポーツサイクルや電動アシスト自転車等、付加価値の高い商品が好調に推移致しました。」

    スポーツサイクルや電動アシスト自転車など、付加価値の高い商品を重視する方向性と、その好調な推移を記載している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「商品開発におきましては、通勤用スポーツ自転車に折り畳み機能を追加した“オフィスプレスモバブル”やサンリオキャラクターとのコラボレーションモデル“フェリーク×サンリオ”、「自転車でパパが家族の役に立てること」をコンセプトとした“88サイクル”、PB(プライベートブランド)電動アシスト自転車シリーズの第3弾となる“ENERSYS VIVE(エナシスヴィーヴ)”など多彩なモデルを開発してまいりました。さらに、スポーツサイクルの対応強化として、サイクルウェア、ヘルメットなどのアクセサリーや、サドル、バーテープなどのカスタムパーツを拡充するなど、スポーツパーツの充実を図りました。」

    複数の新モデル開発に加え、スポーツサイクル向けアクセサリー・カスタムパーツの拡充を進めた。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、商品開発におきましては、任天堂株式会社と共同制作した幼児車“マリオカート”、PB電動アシスト自転車シリーズの第3弾“ENERSYS VIVE(エナシスヴィーヴ)”の販売を開始致しました。」

    任天堂との共同制作による幼児車と、PB電動アシスト自転車シリーズ第3弾の販売を開始した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期会計期間では、あさひオリジナルサイクルウェアを開発、発売、関連するグローブやヘルメットなどスポーツサイクルを楽しむ際におすすめのパーツを導入いたしました。また、カナダの有名ブランド “ルイガノ”と共同開発した電動アシスト自転車2車種の先行予約を開始いたしました。」

    オリジナルサイクルウェア・関連パーツを発売し、ルイガノとの共同開発による電動アシスト自転車2車種の先行予約を開始した。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「PB(プライベートブランド)商品につきましては、雑誌デイトナ(株式会社ネコ・パブリッシング刊)とコラボレーションし「お父さんがかっこよく乗れる自転車」をテーマに新商品“88CYCLE”(ハチハチサイクル)を開発し、発売いたしました。発売前から多くの反響があり、新たな市場開拓に手応えを感じました。」

    雑誌とのコラボレーションによるPB新商品を開発・発売し、新たな市場開拓を進めている。
一緒に動いた変遷

「新規出店による店舗力の強化」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18116433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店による店舗力の強化18回
  3. 2人間力の強化による顧客サービス拡充11回
  4. 3店舗網・サービスネットワークの社会的基盤化6回
  5. 4デジタル・IT基盤の強化によるSCM・オムニチャネル最適化4回
  6. 5あさひVISION2020-NEXT STAGE-の実現3回
  7. 6LOHAS Cycle asahiによるリユース・アウトレット事業と循環型消費環境の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あさひの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商品力の強化とPB商品の新市場開拓|あさひ(3333)の変遷 | Komori