あさひ(3333)・目標前進
資本コストや株価を意識した経営によるPBR改善
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-25。
8記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「東京証券取引所からの「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請を受け、株価純資産倍率(PBR)改善に向けた取組みを進めてまいります。 成長投資では、新規出店を中心とした店舗数の増加に加え、デジタル・ITや物流基盤の強化、SPAビジネスモデルの深化など、将来の成長を支える基盤づくりへの投資を促進してまいります。 なお、2025年2月期の自己資本利益率(ROE)は、資本コスト(約5~6%程度)を上回る9.3%となりました。」
PBR改善に向けた成長投資方針を継続し、ROEは9.3%となった。資本コストの想定は前回の約6~7%程度から約5~6%程度へ記載が変化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「東京証券取引所からの「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請を受け、株価純資産倍率(PBR)改善に向けた取組みを進めてまいります。成長投資では、新規出店を中心とした店舗数の増加に加え、デジタル・ITや物流基盤の強化、SPAビジネスモデルの深化など、将来の成長を支える基盤づくりへの投資を促進してまいります。なお、2024年2月期の自己資本利益率(ROE)は、資本コスト(約6~7%程度)を上回る8.7%となりました。」
PBR改善を新たな企業価値向上のテーマとして掲げ、新規出店、デジタル・IT、物流、SPAへの成長投資と、資本コスト約6~7%を上回るROE8.7%を示している。