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東和フードサービス(3329)・リスク再掲

定期賃貸借契約による退店リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019-Q2 – FY2020再掲FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
店舗賃貸借契約の更新不能・中途解約による計画外退店30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

東和フードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」

    賃借店舗と定期賃貸借契約の再契約不成立による退店リスクを継続して記載している。
  2. 2026-06-20対処株主総会

    「更新のない定期借家契約の期限を「業態ブラッシュアップ」のチャンスととらえ、デベロッパーへの大規模改装や新業態の提案による長期契約の獲得に努めてまいります。」

    定期借家契約満了リスクへの対応として、改装・新業態提案による長期契約獲得を継続して示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、当社は主に賃借による出店を基本としているため、賃貸人が破綻等の状態に陥り継続的使用や債権の回収が困難となった場合には、当社の経営成績及び財務状態に影響を与える可能性があります。」

    定期賃貸借契約の再契約リスクに加え、賃貸人の破綻等による店舗の継続使用困難や債権回収困難が新たに明示された。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。このような場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    定期賃貸借契約の終了後に再契約されない退店リスクを継続して記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」

    定期賃貸借契約の終了後に再契約されない退店リスクを継続して記載している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「こうした対応として、前期は「みなとみらいコレットマーレ 椿屋カフェ」を改装し、和の美、抹茶をテーマとした「茶寮 SIKI ~TSUBAKIYA~」を新業態として開発し、デベロッパーとの契約更新につなげることができました。」

    定期借家契約による退店リスクに対し、既存店の改装・新業態化によってデベロッパーとの契約更新につなげた事例を記載している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「インターネット販売のさらなる普及により、商業施設の収益構造は不動産収益への依存度を高め、更新のできない定期借家賃貸借契約による収益店の退店は高リスクです。」

    定期借家賃貸借契約の更新不能による退店リスクを、商業施設の収益構造の変化と関連付けて継続的かつ強い表現で記載している。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「定期借家賃貸借契約のタイミングが重なり4店舗減少となっております。」

    定期借家賃貸借契約のタイミングが重なったことによる4店舗減少を実績として記載している。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「アマゾンに代表されるインターネット販売の普及により、ショッピングセンターの収益構造は不動産収益への依存度を高めており、更新不可の定期借家賃貸借契約による撤退リスクが高まっています。また更新時の改装費用(長期休業)、解約時の原状回復費用によるテナント負担は増加傾向にあり、収益圧迫の一要因となっています。」

    定期借家契約による撤退リスクに加え、更新時の改装費用や解約時の原状回復費用による負担増を明示している。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、3月末日でショッピングセンターの撤退に伴い閉店が決まった横須賀ショッパーズプラザ内にあるダッキーダック、ぱすたかんの退店及び不採算店の減損損失も計上いたしました。」

    ショッピングセンターの撤退に伴う店舗閉店が決定し、賃借店舗・ショッピングセンター関連の退店リスクが具体的に発生している。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「前19期には、ショッピングセンターの定期賃貸借契約満了に伴う退店が相次ぎましたが」

    定期賃貸借契約の満了に伴う退店が前期に相次いだことを、実際の発生事実として記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」

    賃借店舗と定期賃貸借契約の再契約不成立による退店リスクを継続している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」

    賃借店舗と定期賃貸借契約の再契約不成立による退店リスクを継続して記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」

    賃借店舗への依存と、契約終了後の再契約不成立による業績影響を記載。
一緒に動いた変遷

「路面店・ビルイン型店舗の開発強化」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1路面店・ビルイン型店舗の開発強化4回
  3. 2店舗収益性悪化による減損リスク4回
  4. 3外食市場の不透明さと高付加価値競争3回
  5. 4悪天候による店舗集客・売上への影響3回
  6. 5差入保証金・敷金の返還リスク2回
  7. 6ローコストオペレーションとFLコスト比率の低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和フードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-20の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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